皆さまこんにちは。12月に行われる管理業務主任者試験に向け、全く身が入ってないさわべいです。
いきなり質問ですが、
試験勉強は何年もやりたいですか?
私の答えはノータイムで『ノー』です。やや食い気味で『ノー』と答えます。
おそらく大抵の方も『ノー』とお答えになるのではないでしょうか。
しかし、宅建士試験に関しては『1年での合格は難しい』とか『○年間で合格を目指す』というのをたまに目にします。
ここでひとこと言わせてください。大事なところなのでノートを取りつつ聞いてください。
宅建は半年もあれば取れる!
ノートを取らされた割には普通でしたね。すいません。しかし本当です。ましてや今から準備すれば丸々1年あるわけですから楽勝ピーポーです。
『○年計画で合格を!』というのは、受験生が何年もチャレンジしてくれるとオイシイ学校さんや出版社さんの声と思っていただいて構いません。
なのでぜひ一発合格を目指してください。毎年のように法改正があり、その差分を埋めてくのも辛い作業だと思います。
とは言え、何事にもコツというものがありまして、宅建士試験もコツがあると思っています。
そこで今回は私さわべい自らが人体実験で体得したコツを踏まえ、2018年宅建士試験合格に向けた学習の進め方をご提案させていただこうと思います。
そのご提案の一つがこちら『一問一答の問題を繰り返し解く!』です。
結局のところ宅建試験って4択なんです。本番では4つの選択肢一つ一つについて
か
かを判断していく作業、要は一問一答の連続なのです。
この一つ一つの判断の正確性とスピードを上げるためには、一問一答に対する慣れが必要だと思っています。
そして、特に宅建業法という分野、問われる箇所やヒッカケの仕方はもはや伝統芸と言ってよいほどパターン化されています。
例
Aは、自ら売主として宅地の売買契約を締結したときは、相手方に対して、遅滞なく、法第37条の規定による書面を交付するとともに、その内容について宅地建物取引士をして説明させなければならない。
例えば↑のような選択肢が出た場合、後半の『宅地建物取引士をして説明』が出てきた瞬間、それこそノータイムで、何ならノールックで
と答えられるようになっていただきたい。
このチカラを養うための良い方法が一問一答を繰り返すことだと思います。
そこでオススメしたいのがTAC出版さんが無料で公開しているサイト『宅建士の一問一答ドリル』です。
このサイトが実に秀逸で、無料にもかかわらずID登録(名前も住所も不要)をすることで、過去に間違えた問題や学習の進捗率まで管理してくれます。分野別だけでなく項目別で細かくチャレンジできるところも非常に便利。
また、Webサイトだけでなくスマホアプリも無料でダウンロードできますので電車での移動中など、スキマ時間に効率よく学習することが可能となります。
↑さわべいの進捗率
とは言え、いきなり一問一答をやっても、見たこともない用語が出てきて思うように進まないはずです。そこで先日ご紹介させていただいた『らくらく宅建塾』を分野別に軽く一読してからチャレンジするようにしてください。
逆に参考書を何周も熟読し、その後にチャレンジするのは遠回りです。最初は不正解でも気にせずガンガン問題を繰り返し解いていってください。進捗率が100%に近づく頃にもう一度参考書を読み返すと面白いように理解が進みます。
ポイントは『ガンガン進めること』です。細かいところは気にしないで進めてください。合格できない原因の一つは、大事なところと些末なところの見極めができておらず、全ての知識を詰め込もうとした結果、本番で満遍なく取りこぼしてしまうからではないかと思っています。
もし、受験を迷ってる方ならば『らくらく宅建塾』の少し前の版を安く買ってお試しいただくのが良いかと思われます。2015年版であればAmazonで1円(関東への送料257円)で売ってました。
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宅建業法分野だけであれば2週間もあれば読破可能ですし、先のサイトの宅建業法分野も2週間あればほぼ100%に近づけられると思います。
1ヶ月お試しいただき、そこで『イケるかも?』と思えればぜひ最新版の参考書と問題集を揃え、残りの期間で合格を目指していただきたいです。
まとめ
- 参考書(オススメは『らくらく宅建塾』)を分野別に一周読破する。
- 『宅建士の一問一答ドリル』をガンガン解いて進捗率を上げる。
- ある程度進捗率が上がったところで参考書を読み返し知識を整理する。
長くなってしまいましたので続きは後日アップさせていただきます。
本日もお読みいただきありがとうございました!


