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豆の街 ~インド人とボストン生活~

ボストン(愛称bean town =豆の街)で日々起こったことと、インド人の夫である山田さん(仮名)とのちょっと変わった日印生活。

プンプン「いつ結婚してくれるのさパンチ!

というパターン化したケンカをやっとしなくてよくなった、と思った矢先、ここ最近のもっぱらのケンカの原因、それは


私がパソコンばっかりしている。

というもの。

こんなあほみたいな理由なんですが、これがケンカ原因ダントツ一位。
そして、読んでくださってる皆様、またあんたが火種かよ-_-、、、と思わないでほしい

私にとってパソコンは日本語が読めて、観れて、聞けて、書けて、、、という唯一のふるさととの接点(おおげさ?)
最近はブログも書いているし、仕事から帰って来ても何かとパソコンに向かっていることが多い。だってなんでもあるから、便利すぎ音譜この前だって気づいたらこの気何の木気になる木木の歴代ビデオを鑑賞して、山田さんに「その曲何回流せば気が済むんだ、コラむかっ」と怒られたっけ。

山田さんは山田さんでテレビ、特にバスケ観戦に熱中しているので私もその横でパソコンをする、、、といった感じなのだが、しばらくするときれます。

「いっつもいっつもパソコンばっかりしてー!!いい加減にしろ!」ってあんたテレビ観てるやん!
「俺とパソコンどっちが大事なんだ!」あんたに決まってるやん!

でも本格化すると結構な言い争いになってしまうんですねぇ。何かもう原因がなんだったか分からなくなって意地の張り合い。醜いです。

でも私もちょっとパソコンしすぎかもなって気がしないわけでもない。
現にこのブログもベッドの上で横になりながら書いてるし。山田さんはその横でおとなしく、クリスマスプレゼントに買ってあげたKindle(電子書籍)で本を読んでいます。これに飽きずにいてくれるうちは静かにしておいてくれるか、、、

みなさんはどれくらいパソコンにむかっているものなのでしょうか?

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山田さんの両親が2週間、インドからボストンに遊びに来ていました。

2週間!?って日本人というか普通の人にしてみればかなり長い滞在期間だと思う。。。でも山田さんの家族はとっても絆が強く、結構普通なことのようです。慣れていかなかきゃなぁと思いつつも初めて遊びに来たのに2週間っていうのはちょっとねぇ。ってことで私は冬休みの間、日本に逃げて帰っていましたsei

なので一緒に過ごしたのは正味4日、、、

でも一緒に過ごした4日間はかなーり濃密でした。山田ママさんの予定としては私に料理を教えるきらきらという目標があったらしくそれにまつわる色々な頂き物をしました。

まずはこれサゲサゲ↓ピンクのスパイスセット。

豆の街 ~インド人とボストン生活~-インド


豆の街 ~インド人とボストン生活~-インド2

インドでは一家に一台的なものらしい。よく使われるスパイスをひとつにおさめられる、便利!でも真ん中が塩っていうことしか分からん、っていうのは冗談だけど。でもどう使ったらいいのかイマイチ。まぁなんとかなるさ!

お次はこれサゲサゲ↓圧力鍋です!!

豆の街 ~インド人とボストン生活~-pressure cooker


こんな重たいものをはるばる、、、しかも年季が入っている、私に本当に料理してほしいんだなぁカレー

まだ色々ありますが、最後はこれサゲサゲ↓

豆の街 ~インド人とボストン生活~-pickles

お手製のピクルス(漬物)たちです。福神漬けの進化バージョン?らっきょうではなくて、レモンやマンゴーや唐辛子など色んなものが漬けられてカレーのお供になります。

そんなこんなでちょびっと料理を教えてもらい、今も大量に山田ママが作りだめてくれた色んな種類の
カレー
たちが冷凍庫にあります。


でもスパイスや圧力鍋やピクルスよりも印象に残っている頂き物、それは

カレーのにおいです。

アパートからこのかおりが抜けない~~~!家に帰ると食べてもないのにほんわかかおってます。
どうにかしたくてもどうしたらいいかわからん~!


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わーいチョキ長かった婚約指輪の話もいよいよ最後です。読んでくださった皆様ありがとうございます。
今日はいよいよ自分の指輪がのせれるのでわくわくしてますが、その分少し話しが長くなってしまうかもしれないのでご了承ください。

その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら
その4はこちら

結局、山田さんと私はカルティエ、ハリーウィンストン、ティファニーと3つの指輪をみて回ったあと、どこに行くでもなく1年が過ぎていきました(NAGAI)。
私にとってはながーいながーい1年で、その間、結婚についてのケンカグーがあとをたえず、、、

例えば、

映画で男が女にロマンチックにプロポーズするシーンを観ては、
ドンッ「山田さん、いつプロポーズしてくれるのさ!!??」
とケンカをふっかけ、

友達が婚約したと聞けば、
ドンッ「あのカップル、私達より付き合い浅いよね、私達の結婚はいつなのさ!!??」
とケンカ、、、

もう我慢にもほどがある、特に指輪を見に行ってからは本当にいつ指輪をもらえるんだろう?とよくケンカになりました。

その度に山田さんは
「俺を信じしてくれ!時がきたらきちんとプロポーズするからsei

と言うので私も売ったケンカを買い取りたい、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、しゅんとなる、、、の繰り返し。

そうやって、ケンカもパターン化!?してきて、慣れつつあったある日、また結婚に関する映画をみました。忘れもしないブライダル・ウォーズ(Bride Wars)。

その映画を観て私はまたケンカモードになったけど、でもワインを飲んで楽しく過ごしていたので難を乗り切り、お互いの小さいころの話とかと夜遅くまで話して眠りにつきました。

が、朝起きるとすごい頭痛が。
ワイン飲みすぎた、、、と思いとても会社に行ける状態ではないドクロ水を飲んで会社に休むと伝えるメールを送る。

朝がとっても早かったのにも関わらず、山田さんも起きていた。
「私を心配して起きてくれたなんて優しいなぁ。でも私はもう一人眠りするよパー

などと考えながら横になり、目を閉じようとしたとき、、、、


豆の街 ~インド人とボストン生活~-ゆびわ1

!?目暗がりでなんか指が光ってる、、、なにこれ?
ベッドから飛び起きて泣き叫びました。なにこれと。

山田さんは一言、「メールとかふつーに打ってるから気づかないふりしてるのかと、、、気に入らないのかと思ったよ、結婚してくれますか。」
山田さんが一緒に起きていたのも、指輪が気になって仕方がなかったからなんですね。

気に入らなわけないじゃん!
でも夢にまでみた、ハリーウィンストンの指輪を、こんなぼっさぼさの頭痛状態で頂くとは。
でもそんなこんなで婚約しました。

山田さんが選んでくれたのはハリーウィンストンのトリスト、真ん中のダイヤが丸いもの。

豆の街 ~インド人とボストン生活~-ゆびわ2

プロポーズをしてくれたのは11月、でもこの指輪9月に注文したそうです。
しかも、ニューヨークの接客態度があまりにも悪かったのでシカゴに行って購入、ただ山田さんが気に入ったダイヤがハワイにあって、それをトリストにはめこむのに時間がかかって11月まで遅れたとのこと。

ほーなんだかこの指輪にも色々と物語があったんだなぁと思うとますます愛着がわきました。

長かった婚約指輪についても、今回が最終回です。指輪だけでこんなに山あり谷ありだったのに、結婚式はどうなるんだろうか、でも面白おかしくブログでアップデートしていきますグッド!

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お久しぶりです!かなりブログをほったらかしに、、、山田さんの両親が来たり、日本に10日間帰ったりしていたので書く時間が全くなかったけど、年も明けて復活です!3日坊主にならないように続けていきますので今年もよろしくお願いしますクラッカー

さてさて、3本仕立てくらいで完結させようと思っていた指輪のお話、長引いてしまっています。

その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら


さかのぼること約1年前、さむーい週末に山田さんと私は憧れのハリーウィンストンに行くことになったのです。山田さんが予約の電話を入れたところ、「予約をしなくても指輪は見れる。」と言われたそうでちょっと不安はよぎったが、めちゃめちゃ緊張して5番街の本店へ。

お店に入ると、入り口にショーケースに入れられた宝石たちがめっちゃ輝きを放ちながらお出迎えしてくれました。奥にはゆっくりと座って見れる感じのいすが並べられた部屋が見えます。

「婚約指輪を見に来た。」と伝えると、「どれが見たい?」とショーケースの前に立たされた。
でもこのショーケース、入り口からとっても近い。初めて来たのにこれじゃあ落ち着いて見られないなぁと思いながらもお目当てのHWリングをつけさせてもらった。

初めてつけた憧れの指輪、私の中ではもうこれだ!って感じだった。(単純)

豆の街 ~インド人とボストン生活~-hw

だが、その次にトリストをつけてみると、もっとこれだ!と思えた。もう何だか舞い上がってしまって、何でも良く見えていたのかもしれない。でもこの時点でトリストにもうぞっこんである。


豆の街 ~インド人とボストン生活~-hw2

このお借りした画像にあるペアシェイプのもとか、丸い、四角いの、色々試したがやっぱりオーソドックスな丸いのが1番しっくりきた。

そして、、、店をでた。合計時間にして、ほんの20分足らず。
ショーケースを前に立ちっぱなしで次から次を指輪をはめて落ち着かなかったことそして何より
接客してくれて中年のおじさんの態度に耐えられず、、、
いかにも「どうせ買わないでしょ~。」とやる気なさげーにどうでもよさげーな扱いを受け、早々とお店を出た。

山田さんも接客態度が全く気に食わず、「あんな指輪どこがいいんだプンプン」と何だか怒りっぽいし。
私も何だか憧れの女優が実はめちゃ性格悪いのをどっかで読んでしまったような気持ちで落ち込んでしまいました。

しかし!せっかくニューヨークにいるんだし、こんなことでへこたれません!もうついでにティファニーにも行ってみよう!ということになり。ティファニーの婚約指輪もみてきました。
7階か8階かとにかく上の階にあり、エレベータを降りるとフロア全体に婚約指輪が!!わーすごいねーと山田さんと一緒になって興奮しました。

人もとにかく多くて、接客してもらう人を見つけるのも大変。接客をしてくれたおじさんがとてもいい方だったのでここでも色々とはめてみて、悪くないかも、、、と思える指輪があって、初めてハリーウィンストンから気持ちがゆらぎました。

この写真の下のノヴォというタイプがすごいしっくりきたんです!!
豆の街 ~インド人とボストン生活~-ノヴォ

さすがティファニー、婚約指輪の王様です。

迷いながらお店を後に。山田さんもティファニーの指輪をすごい気に入った様子。
こうして私達の婚約指輪視察inニューヨークは終わりました。


次回は最終回です、というか無理矢理にでも終わります!

さてさて、どの指輪に落ち着くのやら、、、!?


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夜、12時を過ぎたころ雪が降ってきた。
ほんのり歩道が白くなっている。

豆の街 ~インド人とボストン生活~-yuki4


朝、同じ外を見てみると。


豆の街 ~インド人とボストン生活~-yuki


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人っ子一人いやしません。
写真からは分かりにくいけど、まだまだ降ってるんよね。

今日はクリスマス前の最後の日曜日なのに買い物に行く人の出足も遠のくだろうな。私も家から出たくない。
家でごろごろ決定。


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その壱はこちら から。
その弐はこちら から。

ランキングがあがってきてる。こんな日記でも読んでくれてる人がいるのかな。書きがいがありますおじぎ

前回、なんだかんだと話し合って結局「まぁ指輪を実際にみてみないことには何も始まらない。」ということで、手始めに一番家から近いカルティエへに行くことになった。これは今からちょうど1年前のこと。

私はカルティエに入るのも初めて、指輪をみるっていうか宝石というものをみに行くこと自体が初めてなので緊張していた。山田さんはというと、、、こういうときに意外と堂々としている。何かも買わないのに多少偉そうにも見える。何も考えてないのだろう。

お店に入って婚約指輪を見たいことを伝えると、とっても品の良い50代くらいの白人女性が私たちについてくれた。
「おめでとう。」と言ってくれ、カルティエの指輪について全く知識のない私たちに色々と親切に説明してくれた。

実際に指輪をはめてみた。うまれて初めてのダイヤの指輪。とっても綺麗で、わ~クラッカーとかなり舞い上がっていたと思う。
私がはめたのは、王道のソリテール、一粒ダイヤのタイプと


豆の街 ~インド人とボストン生活~-カルティエ
(画像は借りました)

バレリーナというとってもカルティエらしい繊細なデザインのタイプのもの、


豆の街 ~インド人とボストン生活~-カルティエ2

(画像は借りました)


他にもいろいろとつけさせてもらえたがこの2つが特に印象的だった。指輪のサイズも測ってもらって、カタログをもらい、私たちの初めての宝石店訪問は終わった。

私はカルティエを出た後は、もうカルティエがいいラブラブっていうくらいテンションがあがっていた。単純である
山田さんもやっぱり実際にきらきらした指輪をみるとへぇ~婚約指輪って悪くないね、と言った感じで当初の衝撃からは落ち着きを取り戻していた。山田さんは特に一粒ダイヤのものを気に入ったようだった。単純である。

でも後々、やっぱりカルティエを選ばなかったのはこの繊細なデザインにあった。
ブログからも分かるとおり、私は繊細という言葉が合うような性格じゃない。。。行き当たりばったりさばさばした超B型人間である。
カルティエの指輪は私という人間を表してなかったように思う。大げさですみません。

それからしばらくして、山田さんがニューヨークへ出張に行くことになった。
うおー!これはハリーウィンストンへ行く絶好のチャンスじゃん!!!!

山田さんと出張前の週末にニューヨークに行って指輪を見に行くことに決めたのだった。
私はゆっくり見たいから絶対絶対に予約してね、と山田さんに伝えた。

うぉー着実に夢の指輪との対面が近づいていくのであった足あと

続

明日はボストンは大雪らしい!降ったら写真アップします!

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その壱はこちら 。(こういうのブログでやってみたかった。)

山田さんは私に「どんな指輪が欲しいの?」と聞いてきた。

おっと、その質問をもうしてしまっていいんやね!?

私は結婚の予定も全くない、婚約指輪が欲しいと思ったときからこつこつとリサーチしていた。
多分これを一目ぼれというのだろうけれど、ハリーウィンストンの指輪がとても欲しかった。
どうやって知ったのか、なぜ、と聞かれると上手に説明できない。
実物を見たこともないのに、あのきらきらなウェブサイトにやられてしまった。

私は山田さんの質問に、
うん、ハリーウィンストンの指輪でHWリングっていうのがあるんだけど、それがいい。

私の返答に若干山田さんはうろたえた。
まず、私がすごく細かく指輪を指定してきたのに対して驚いていたのと引いていた叫び
きっと彼の中での私の回答は「円いダイヤで~チューリップ紫」とか、「四角いダイヤで~チューリップ赤」程度のものだっただろう。
そして次に山田さんはハリーウィンストンって何?という顔をしていた。

何それ?」と。

それを聞いてしまったが最後、私のハリーウィンストンへの熱い思いを延々と聞かされ、ホームページを見させられ、一番近くにあるのはニューヨークの本店であるから下見はそこへ行かなければならないことも。

そして山田さんは一言「・・・高いの?

私:うーん、普通婚約指輪はお給料の3ヶ月分って言われてるしね。ある程度はするよ。

山田さん:3ヶ月!?そんなこと誰が言ったんだおののく

私:(昔の広告なんてことはもちろん言わず)みんな言ってるよ!知らないの!?
[ちなみに山田さん、この知らないの!?というフレーズに結構弱いです。変にプライドが高いので、これを言われるのは嫌みたい。でも知らなかったことは事実だし。]

山田さん:そ、そ、そのウェブサイトにのってる指輪の写真をインドに持っていけば全く同じものが3分の1での値段かそれ以下で作れるビックリマーク

私:はぁーーーーーー!?インドなんて信用できるわけないじゃないの!!!

山田さん:信用できないとはなんだ!指輪は指輪だろう!?

と下見に行くと言ったにも関わらず、態度は一変。でも私も指輪だけは一生物だし、譲れない。結婚式だって、新婚旅行だってどうでもいいと思えるくらい私の中では大事なことだから譲れるわけがない。

あーだーこーだーと散々言いたいことを言い合った末、とりあえずカルティエに下見に行こうということになった。
なぜここでいきなりカルティエ?って感じだけど、家から1番近くにカルティエのお店があって私も実際に婚約指輪なんて見に行ったことがないのと山田さんに指輪の良さを分かってほしいということでたどり着いた案だった。
それに私の心の中でもしかしたらカルティエに好きな指輪があったりして、という気持ちもあったからだった。。。

続く

は~結局今日を指輪を見にに行くところまで辿りつかなかった。。。次回こそ。

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婚約しているのも山田さんがプロポーズしてくれたからこそ。
この話はとっても長くなってしまうので、回を分けて書こうと思う。

まず、アメリカでは結婚している女性が婚約指輪ringと結婚指輪指輪を重ね付けしている人の割合が非常に高い。
みんな婚約指輪を普段使いしているのである。
きらきらとした指輪をはめて仕事をばりばりとこなす女性は仕事も家庭も両立して頑張ってます!といった感じで何だかカッコいいなー、いいなーと常々思っていた。
私は結婚しても仕事は続けたいし、婚約指輪も絶対欲しいし結婚指輪と重ねづけしてやる!
指輪に対するこだわりはこれが原点かもしれない。

山田さんとは知り合って8年ほどと長いものの、その間に2度ほど別れたハートブレイク
1度目は大事には至らずヨリがもどったが、2度目は修復不能に思えた。
約2年近く口も利かなかったし、お互い違う人と付き合ったりしてこのまま別々の人生を歩んでいくんだろうなぁと漠然と考えていたときだった。

友達を交えて再会したときに朝まで討論会というくらい話し合いをして、そして更に数ヶ月たってもう一度付き合おうということになった。

そのとき、やり直す条件(なぜか偉そう)として私は

結婚を前提、婚約指輪の下見に行きたい。


とはっきりと申し上げた。

山田さんはもちろんラブラブどこにでも連れていってあげるよ!
と下見に行く気まんまんだった。

これから先に待ち受けてることも知らずに、、、

続

次回は山田さんとエンゲージリングの下見に行ったときのお話し。


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クリスマスまであと1週間ほどになったねークリスマスツリー

私は幼稚園の頃からクリスチャンでもないのにどでかいクリスマスツリーを飾る家庭で育った。
山田さんと住み始めて最初のクリスマス、やっぱりツリーがほしい!!
ただうちには車がないしょぼんツリーを買っても運べない。
そんな今日、山田さんが仕事のためにレンタカーを借りたのでツリーを買いに行こうということに!!!
テンションは上がった!うぉーメラメラ

だが、、、

山田さんの仕事が思ったより遅く終わってしまい、残った仕事を持って帰ってきたので行けなくなってしまった。ずーん。ちょっと八つ当たりをしつつ、でも仕事なので仕方ないと自分に言い聞かせても一度上がったこのテンション、どうすればいいんだーダウン

窓の外を見てみれば、向かいのアパートから見える着飾れたツリーよ。
それに人間って欲しい→手に入る→やっぱりだめ
って図式のときってさ、もっと欲しくならん!?

家の中を見渡すと、中途半端なクリスマスグッズたちがたたずんでいた。

キッチンタオル。。。

豆の街 ~インド人とボストン生活~-タオル


スーパーで1ドルで買ったadvent calendar (アドベント カレンダー・1~24までの数字がついてて、25日のクリスマスまで毎日その日にちの数字をめくるとチョコが出てくる仕組み。日めくりカレンダーチョコつき、といった感じ。)
と山田さんのお兄さんがハワイ土産にくれたツリーの飾り(だからツリーないし爆弾

豆の街 ~インド人とボストン生活~-小物

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婚約したからと言って、特に毎日の生活が変わることは、、、ない!

もう知り合ってから8年経つし、ひっついたり離れたりしたけど付き合ってう~ん5年くらい?
それにもう一緒に住んでるし、日々の生活であまり実感することはない。

会社で山田さんのことを話すときに、「私のボーイフレンドがというところをフィアンセが」と言うときくらいちょっと、うっ。と戸惑うくらいか。

婚約指輪も毎日つけてるけど、何だかわ~綺麗~って感じで眺めてみてもそれがあまり婚約とは結びつかない。

なのでこのブログにも結婚準備合格というテーマと作ってちょくちょく結婚に関する事件が起こったら書いていこかなぁと思う。ちなみに挙式の日にちも全く未定。今のところなんとなく考えているのが2011年の1月。時間はまだまだあるグッド!

山田さんと結婚するということが決まって、
私がウエディングドレスを着てチャペルで挙式という図式はなくなった汗
インド人にとってクリスチャンでもないのにウエディングドレスと着て結婚式というのが理解しがたいのと、インド人は結婚式はメラメラ真剣勝負メラメラなので山田さんのご両親が気合を入れて開催したい模様。

私はこの際すべてお任せしようと思っている。ウエディングドレスを着ての結婚式をしたくないかと言えば嘘になるけど、インドの人々と真剣勝負しては負けてしまう。

どれくらい真剣勝負なのか。indian weddingでググってみた。派手やねぇ。横目でみていた山田さん。
「そんな写真使わんで私の友達の使いー。」

とくれたのがこちら。

うおー、これは花嫁が施したヘナタトゥーですね。

豆の街 ~インド人とボストン生活~-ヘナ

続いてこちら。花嫁アップ。化粧が濃い。

豆の街 ~インド人とボストン生活~-花嫁


そして式の様子。

豆の街 ~インド人とボストン生活~-インドの花嫁

他にも

○参加者は最低でも500人。基本誰でも来れる。知らない人の方が多い。
○花嫁の衣装は10キロ、金とか施されるので。一人で歩けない。
○花婿は白馬に乗って登場
○3日3晩の宴

などなど。日本の常識では考えられないことばかり。これは山田さんママ任せるしかありません。
自分ごとなのに他人事な感じですが、自分を実験台にして日本人がインド式結婚式をあげるとどうなるのか!?
をちょくちょく書き綴っていきまーす。