気づいたら今年でアメリカ生活も9年目。そしてこれからもしばらくはいそうな予感

多分どこの国でもそうだけど、自分が生まれた国
でない国
に長期間住む場合は査証、ビザが必要になる。私はH1ビザというアメリカで仕事をしてもいいですよ、ただし6年間だけ。というビザをもらってアメリカで生活している。
山田さんも全く同じビザである。
6年間という期間が切れるまでにアメリカに残りたい人はたいていグリーンカード(永住権)の申請をする。
グリーンカードの便利なところは日本国籍を捨てずに、アメリカにずっと住めること。
アメリカは二重国籍を認めているが、日本は認めていないのでアメリカの市民になると決めたら日本の国籍を放棄しなければならないのである。
先のことは分からないけれど、日本の国籍を放棄する気は今のところさらさらない。そんな私にぴったりなグリーンカード。正直のどから手が出るほど欲しい。
グリーンカードを手に入れれば、どこで働いていたっていいし、全く働かなくたって、ぷーになってもいいのである。
やりたいことの選択肢がぐっと広がる。
でもそれじゃあグリーンカードが欲しいから申請しよ
とは簡単にできない。H1ビザで働いてる人はたいてい会社がスポンサーになって申請をしてもらう。
山田さんは去年の半ばに今の会社に移って、すぐにグリーンカードの申請を始めた。
「これで一安心、グリーンカードにがもらえる、やったね
」とはならない。
申請が3段階に分かれていて、早くても申請してからグリーンカードをもらえるまでに5,6年はかかるのである。
しかも。
山田さんは今更だがインド人である

インド人は世界人口第2位ということもあって、グリーンカード申請の際にも3段階とはまた別の枠がありもっと時間がかかる。要は、
アメリカにはインド人の移民が多すぎるから、インド人専用枠をつくり、審査を厳しくして申請に時間がかかる。
なので10年以上かかったりする。
近いようで遠すぎる、グリーンカード

でも実は裏技
があるんです!インド人が普通枠の人と結婚して、その人と一緒に申請すれば、普通枠に入れちゃう
ひゃっほい!というもの。私は日本人。なので普通枠。なので山田さんも普通枠に入れちゃいます。
なんのこっちゃわけの分からないルール。だって申請するのは山田さんで私はおまけみたいなもんなのに。
でもこのルールのおかげで10年は免れるか。。。
もうなんでもいいから早く欲しいよ!!!
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(というのも、兄さんが部屋にお酒をわんさか持っていたからなんだけど)、それで弟がいると聞いていたので山田さんと会えるのを楽しみにしていた。
って感じをむかしむかしに通り過ぎているのである。





2010年にちなんで10枚












ギャンブルだけじゃない見所たっぷりな場所ですよ。
」というと「


」ということしか頭になかったのですが、まずセットがどうなっているのか理解できず、かなり不思議~な感じでした。このショー、水と陸の融合されたショーなんです。
からきてるんだそうです。

、遊んで
、ギャンブル
して帰ってきました
「ベガスにとどまるっていうけど、
めんどくさがりの私にはそんな諸々の変更考えただけでも、、、
の名前です。結構アメリカにいても「~ko」と名前の終わりについてる人は日本人って分かるみたいで、名前を言った後に「日本人なの?」と聞かれることもあります。とても日本人っぽいこの名前が私は気に入っています
(アメリカにいるインド人はIT関係やお医者さんが多いため)」
みたいな感じで。
とかニュージャージー
とかあまりぱっとしないところに行くのに、今回に限っては
」と連発しましたよ。


右も左も分かりませんが、とりあえず、結婚式のテーマをなる色を決めたいなぁと思っています。




二人が好きな色を選ぶ
季節を考える
で話しをします。
で済ませます。