
朝食の下準備
も終わって、暇なのでブログ更新します。マイレージの鬼・一人目はこちら から。
今日は二人目の鬼、それは私の父です。父も仕事がら、出張が多いです。
そして彼のこだわりは最近上場廃止された某日本航空会社。。。
父は国内での出張が多いため、そのマイレージをこつこつとためて海外に出張が決まったときにそれを使ってビジネスクラスにアップグレードするのが趣味と化しています。
特に長いフライトはビジネスクラスで過ごすと全然違うらしく一度乗ったらやみつきになるのでしょう。
ただ、このアップグレードがかなりやっかいで、だいぶ前から予約を入れておかないとできない。
なのでいつも父はかなーり先(1年とか)の予定が決まった時点で、航空券を予約→アップグレードのリクエストをするわけです。
そんな父、過去に2回ほどボストンに来ていますが来るたびに「フライトどうだった?」と聞くと、
いつも「いや~J○Lがさ~。」といつもその航空会社とのトラブルが発生、、、
というか父がトラブルメーカー?
1回目に来たときはアップグレードを申し込んだのが遅すぎたらしく、エコノミーで来ることになっていた。それでも父は空港で、「やはり今日はアップグレード無理でしょうか?」と望みを捨てずに聞いたそうな。
J○Lの方はコンピューターをかちゃかちゃやって、
「うーん、無理そうです、、、(しばらくかちゃかちゃ)あっ!!!今1席だけ空いてるビジネスクラスがとれました
」父は感謝感激でこれで長旅も少しは楽になると思って心はハッピー。
するとしばらく手続きをしているその方の表情が変わってきました。そして一言。
「すみません、勘違いでやっぱりとれてなかったみたいです
」そこで父は
鬼
に変身しました。ぷっつーーーーーん
です。「最初からないって言われたら諦めもつくけど、あるって言われてないなんて、そんあことがあるかぁ
」もうこの怒りは止まりません。「責任者呼んで来い!!!」
マネージャーのような方がやってきてひたすら謝るも、この日のビジネスクラスは本当にいっぱいで一席もないとのこと。
マネージャーはお詫びにとサクララウンジの券を差し出しました。
これが返って父の怒りを頂点にさせてしまうんですね。
「俺はーーもうマイレージバンクの上級会員だからあんたに券なんかもらわんでもいつでも使えるんじゃぁーーーーー!!!!カードを確認しろ!!」 (父が実際にこういった口調で私に説明しました
)とりあえず、J○Lの方々は父にラウンジでお待ちください、最善をつくしますと言ってラウンジに案内した。
父「それでねー出発の1時間くらい前にご迷惑をおかけしましたって、ラウンジにアップグレードされたちけっと持ってきたよ~~
」 ビジネスクラスは本当に満席だったそうなので、どうやってその1席、捻出したのかなぞです。私はその話を聞いて「お父さん、絶対やっかいな客でブラックリストにのってるよ。」と言いました。
そんな父、私の結婚式が12月27日に決まった瞬間にインド行きのチケットを予約してました。
もちろんアップグレードのため。
問題なくアップグレードできるといいです、っていうかこんなに前もってるから大丈夫か。
やれやれ

さて次回はこのマイレージの鬼の3人目の話なんですが、この人のことを書くためにこのマイレージの鬼シリーズ始めました。
山田さん・父はほんの序の口です
また明日更新しまーす。ランキングに参加しています。クリックしてくれたら嬉しいです



に味をしめてポイントを出し惜しみするんです。
普通は2万ポイント使えば泊まれるんだよ!?9万ポイントもなくなっちゃうの?そんなことしたらプラチナのステータス、維持できなくなっちゃうよ~。」
アメリカの方がはるかに離れているけれど、大学ってみんな親元を離れて集まって、「大学に4年間行く」といった同じ目的を持っている人が多いため友達もできやすい。
ついてないときって重なるもんなんですね。

やりがいのない仕事、山田さんとの別れもうこの世の終わりだと思いました。今思えばおおげさだけど、でもこのままじゃいけないっていうのは自分が一番分かっていたこと。
をし、行きたい学校に入ることが決まって会社を辞めた。
(セックスアンドシティーみたいに)
」
、エンターテイメントだと思ってみんなに楽しんでもらおうと思います。










あっという間にシカゴに着きました。
お寿司屋さんが空くまで時間があったので



が届きました。









、冷戦状態だ。


ほどふりかける。







