今夜はボルドーのSaint-Émilionの赤。
オーゾンヌの醸造チームが、オーゾンヌの隣の畑の平均樹齢70年のメルローを中心に、手摘みしたブドウで作ったワインだそうだ。
パーカーポイントで有名なパーカー氏が「貧乏人のオーゾンヌ」と言ったらしいが、貧乏人で何が悪い!って話だ。
オーゾンヌのワインは高くて買えないが、こいつは2000円台で買える。
ボルドーとしても安い部類に入る。
決して華やかな香りではないが、まろやかな渋みと抑制の効いた酸味がいいバランス。
久しぶりのボルドーだが、これはいいね。

