先日…


夕方から巣鴨で集まる予定があり、その前に腹ごしらえ。


巣鴨といえば、ミシュラン一つ星⭐️の「蔦」へ!…と言いたいところだが、もちろんそんな軽いノリで入れるわけもなく、近くにある鶏白湯煮干し出汁ラーメンの店に入った。

(蔦は、朝7時から整理券を配ってる!)


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「麺や いま村」。
店名も店の外観も、料亭か何かを意識してるっぽい。まあいいけど。

それより、「濃厚鶏白湯」の文字にそそられる。

来店は土曜日の午後1時前。行列は出来ておらず、トータル25席ほどの店内は半分くらいの客入りだった。


メニューは二種類。

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俺は醬油味をチョイス。
せっかくなので、トッピングに味玉と鶏チャーシューを付け、麺も大盛りに(苦笑)。


待つ間に能書きにざっと目を通す。

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10分ほどで着丼。

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丼の傍には、レモン生姜とキノコのオイル漬けが「薬味」として添えられている。
薬味、ねぇ…


味玉には店名の焼印が押されちゃっている(苦笑)。

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スープは鶏白湯ベースだけど煮干し出汁も入ってるので酸味と苦味が加わる。悪くはないが、好みは分かれるだろう(煮干し苦手な人は多分無理)。

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麺はノーマル。

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鶏チャーシューは、カウンターの目の前で店員が棒状のやつをこれ見よがしに焼いている。
だが焼きあがったのは一旦厨房に下げちゃう(スライスして出してくる)ので、焼きたてが乗ってるのかはわからない。
味は、演出や見た目ほどのパンチはなく、あっさりしている。

ということで味はそこそこのレベルだが、実は麺の上にひっそりと乗せられたプチトマトのスライスがかなりいい仕事をしていた。

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おそらくただのフレッシュトマトではなく、ピクルス的なものだと思うけど、スープとの相性がとてもいい。

トマトの旨味が鶏白湯・煮干し出汁と三重奏♬

それに比べれば「薬味」のレモン生姜とキノコのオイル漬けなんかホントどうでもいい。

トマトをもっとつけてくれた方がずっといい。


ということで、トータルとしての味の評価は「まあまあ」。
会社や家の近所にあれば時々食べにくるかもしれない。
実際、俺が食べ終わる頃に、近所の私立巣鴨高の生徒と思しきグループが来て、慣れた様子で注文していたから、彼らは常連なのだろう。

ただし、わざわざ食べに行くというものでもないかな。