みなさん、こんばんは![]()
今日も暑い1日でしたね![]()
外で息子たちとゴーヤの苗を植え、たったそれだけのことなのに、暑くてヘロヘロです![]()
そして、ゴールデンウィークも今日で終わり…
途中、数日有休を頂いたので長期連休となりましたが
久しぶりに、釣りをするべく遠出をしてきました
そして、キスがたくさん釣れたので、帰ってきてから天ぷらや塩焼き、お刺身にして食べ、大満足の釣り旅行となりました

また明日から、しっかり働かねばっ

いきなり「改葬」ってどうした?
な
感じだと思うのですがw
実は、ずーーーっとモヤモヤしていたことがあり、数ヶ月前に主人に打ち明け、実行したことがあります。
私「ずっと言わなかったんだけど…」
主人「どうしたの?
」
私「お義父さんのお墓に行くでしょう?実はその時さ、毎回毎回、お義父さんの石碑のプレートの場所が変わっているのがすごく嫌なんだよね
」
主人「えっ?え?なになに?名前のプレート?
」
私「そう。お義父さんをお願いしたとき、合同墓に入ったのが最初の頃だったから、名前が一番上の右側にあったんだよ
」
主人「うーん…入った順番とかじゃないの?
」
私「違うよ。いつもいつも、場所が変えられてて、この前なんてすっごい下の端っこだった
お義父さん以外の最初の人は全然変わってないもの。あとから墓じまいした感じの、〇〇家みたいなプレートが間にたくさん入って、ものすごいネガティブな考え方だけど、お義父さんを大切にされてないように思える。ものすごく嫌なんだよね
」
主人「場所、そんなに変わってたんだ…
」
私「檀家さんの墓じまいのほうが、お布施のこととかもあるし、大切にされてるのかなーって、行くたびにモヤモヤしてた
」
主人「…………嫁ちゃん?
」
私「これ、見て。(手帳を見せる)」
主人「お父さんの手帳?
」
私「この前片付けしてて、何も書いてないから処分しようと思ったけど、後ろの方に1ページ、書いてあったんだよ
」
そのページには、お父さんの字で、
「私と妻の墓を、〇〇寺(我が家から徒歩3分
)に求める」
の記載が
主人「えーーーー
なにこれっ!初めて知った!!」
私「毎朝東の雨戸を開けたら
お義父さんのいるお寺の屋根が見えるね、近いから歩いていつでも行けるねって今のところに決めたけど、お義父さんの希望は違ってたんだなーって。でも、あの時はそのお寺に合同墓はなかったから、今のところにしたんだけど、ここ最近そこに合同墓ができたんだよ。これ、ポストに入ってたチラシね。」
主人「…………」
私「今のところにお願いしたとき、ご住職には良くしてもらったけど、お義父さんのそれを見たら…ちょっとやらなきゃならない手続きはあるけど、今のところの石碑プレートの件もずっとモヤモヤしてたし、私はそのお寺に変えたい気持ちが、今ものすごーーーく強い
」
主人「よっ、嫁ちゃん

」
私「ただ、もし今のお寺の合同墓がいっぱいで、お義父さんの遺骨が既に合葬されちゃってたらダメだから、早く確認したい
」
主人「嫁ちゃん
もう、嫁ちゃんの中で決定してる感がすごいんだけど
今のお寺さんとかは大丈夫なのかな
」
私「新しいお寺と今のところに確認して、大丈夫なら良い?
←ちょっと優しめにw」
主人「俺の親のことで、そこまで嫁ちゃんが考えて思ってくれるのは有難いけど、嫁ちゃんのスイッチがどこで入るのか、未だにわからない俺がいる…
w」
私「まだまだですな、夫さん
」
そんなわけで、突然スイッチが入った嫁chappieeは、改葬に向けてスタートをきりました
長くなるので続きます
みなさん、いつもコメントやメッセージをありがとうございます
なかなかお返事が返せませんが
有り難ーく読ませて頂いています。
そして、前回のブログのコメントに、父の遺骨を合同墓に入れた際、石碑に名前を残したかどうかコメントを頂いたので、そのことについて書きたいと思います
まず、答えとしては…
「残さなかった」
になります。
合同墓の申請をした際に係の方に聞かれたのですが、姉と即決で
「結構です
」
とお断りしました
納骨した市では、細長い薄い石(プレートのようなもの)に、戒名か名前を彫って合同墓の横の石碑にはめ込んでいくようなもので、価格は13000円だったと記憶しています。
私たち姉妹としては、父の入るお墓をもたないですし、そこに名前を残す必要姓を感じなかったと言いますか…
納骨をきちんと済ませることまでが目標だったので、納骨場所は私たちがわかっていますし、他の方に見ていただくこともないですし、石碑に名前はなくても良い、という結論に至りました。
もちろん、何十人という方の名前や戒名がありましたので、それぞれの考えで良いのだと思います
葬儀の形もお墓の形も、どんどん変わってきていますので、亡くなった方が生前に、どうしても〇〇して欲しい
とかの意思表示をしていたなら、なるべくできる範囲でやってあげたいとも思いますが、そうでないのなら、送る側の気持ち(お財布事情なども含めて
)を優先するので良いのではないかな?なんて思います。
それでは、また
