フォロワーの皆様
コメントやメーセージをありがとうございました
みなさんのおっしゃる通り、父は誰にも見送られない可能性のほうが大きかったのに…なんでこんな感じに終わったんだろう
(何故ナンダ…wうーん、ワカラナイ
w)
今回、父の危篤の知らせを聞いてからネットでたくさん葬儀社を検索しました
A社、B社、C社…
父の入院先とさほど離れていない葬儀社に絞り、ざっくりな値段を聞くも、どこも25万円くらいが相場とのこと
え?お通夜も告別式もしないのに、なぜそんなにかかる?と不思議だったので、電話口の方に色々と質問して聞いてみました。
私「火葬のみだと、もう少し安価なのかと勝手に思っていました…
ハハハ」
葬儀社「直葬と火葬式は少し違います。お客様がおっしゃっているのは、直葬のことかと思います。お値段も10万円ほどお安くなります。」
値段が10万円から変わってくる、その違いは一体何なのか
(色々聞いたくせに、違う葬儀社さんにしてごめんなさい
って、今ここで謝る…w)
聞いたことをまとめてみます
【直葬
(参考価格15万円)】
①亡くなる→②葬儀社が病院にお迎え→③火葬
【火葬式
(参考価格25万円)】
①亡くなる→②葬儀社が病院にお迎え→③安置部屋に安置→④納棺→⑤出棺→⑥火葬
直葬だと、病院からご遺体を搬送したら、次に遺族が会えるのは、火葬場で火葬する直前のみ、なんだそう
火葬式は、安置場所にご遺体を安置し、親族の出入りは自由
納棺や出棺も、遺族のいるところで行う
この差が、価格に大きく反映されているのだそうです
正直なところ、この違いを知らなかったので
税込89000円〜
なんていう価格と、実際に聞いた価格とが違いすぎて、葬儀業界…とんでもない世界だ
と思ったわけです(笑)
今回私たち姉妹は火葬式を選択しましたが、直葬を選ばなかったのは、直葬の流れを聞いた姉が、少し難色といいますか、「病院から連れていってもらって、次会うのは火葬場

」と、少し微妙な反応だったのと、まぁもう最後だし…の気持ちが強かったからです。
結果的には、私自身が気持ちの整理をつけることができましたし、兄も来ることができたので良かったと思っています
そして、このあと控えているのが「納骨
」。
父方の祖父母が入っているお墓はありますが、生前、伯父から
「弟(父のこと)は名前が違うから、おじいちゃんたちのお墓には入れない」
と言われていました。
(父は婿だったのですが、母との離婚後、姓をそのままにしていたのです
)
そんなわけで、姉と相談し、父は市営の聖苑内にある合葬墓に納骨することに決めました。
必要書類(喪主の住民票や印鑑証明など)を揃え、聖苑内の事務所に提出
市役所で決裁が下りると、納付書が郵送されてくるため、使用料(5万円)を納付
後日、納骨。
の、流れです。
一般的には49日法要のあとが多いですが、我が家は、今後法要は一切予定なしのため、納付書が届き、納骨可能となったら最短で日程を決める予定です。
この市営の合葬墓は、最初に5万円を納めれば今後は一切費用がかからないとのことなので、安心です
そんなわけで…
現在は、納付書待ち
です。
火葬やその後のお骨問題…
亡くなってからも、誰かしらに迷惑がかかるわけで…
自分の時のことは、口頭でも文字でも、しっかり夫と子どもたちに伝えていきたいと思います
なるべく迷惑かけたくないなぁ…
でも、絶対かけてしまう…
それならば、かける迷惑は本当に最小限にしたいです


兄のつけた戒名ですが、すごーくいい加減なものです
本当の文字はお見せできませんが
、
◯…父の名の一文字
△…父の趣味
院
□…父の特技
◇…父の旧姓の一文字
居
士
姉「院号とか、まじでー?
」
私「文字、足りないね
」
のツッコミはありましたが、それなりな雰囲気はちゃんと醸し出してますしwきっと本人は大喜びしてるんじゃないかと思います

