おはようございます。
GWの来客のために
布団を干そうと思っていたら
なんと今朝は雨![]()
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そして私は今日の午後から旅に出る
お客様お許しあれ![]()
さて
若い頃
多国籍の若者チームのリーダーなるものをやった経験があって
そのリーダー会議で
ルールを守らない参加青年について
どのような対応をするのか?ついて
話が出たことがあります。
一応英語での会議でして
そこで確かNZのリーダーが
これはpunishmentではなくてconsequenceだ
と発言があり
あー、なるほど
でした。
consequenceという英語は
カタカナではコンシクエンスということで
これを取り入れている教育法もあるそうですが
必然的な結果という意味です。
事前決められたルールを
破った結果、受ける不利益
罰ではなく、必然的な結果
consequenceって
不健康な生活をしていたら
風邪をひいたみたいな感じでもあります
今朝、この事を娘にかなり厳しく説明しました。
分かってもらえたかどうかは分かりません。
consequenceとして
娘からは「お母さんはすぐ怒る」
って思われたかもです![]()
でも私は
大人が
私はこう思うという形で
(コーチング的には I メッセージで)
consequenceを伝える事は
とっても大事だと思っています。
と、言うのも
社会には
さまざまな形での
consequenceが存在します。
個性的であると言う事と
consequenceに自覚的であると言う事は
一人の人間の中で両立する
と私は思ってますし
私が出会ってNZの
やんちゃだけど
やるときはやる若者たちの背中から
教えてもらった事でもあります。
何より
自覚的であるからこそ
こんなルールはもう不要
これはまだ必要
って識別し
アップデートして行ける訳ですから。
とは言え
「叱る」ってのは
エネルギーがいっぱい必要な親業の一つですよね![]()
コーチング勉強するってのも
そしてコーチングを活用しようっていう
ママの仲間ができるってのも
エネルギー充電にはオススメですよー。
ではでは
今日もお読みいただきありがとうございました![]()
素敵なGWをお過ごしくださいませ。
バンちゃん![]()
