おはようございます
令和スタートしましたね![]()
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令和の初日は
伊勢と吉野に行ってました。
伊勢はすごい人で
これだけの人数が
新しい時代をお祝いしているんだなあ
って、ちょっと感激してしまいました。
3度目にしてやっとお目にかかれました。
で、今日は
吉野、大峰つながりで思い出したことを書いておきます。
11年ほど前に天河弁財天の特別ご開帳がありまして
近所の方と一緒に伺ったことがあります。
夜になってからの法要がありまして
一旦宿にチェックインしてから出かけて行きました。
境内はとても混み合っていて、ほとんど動けない状況でした。
私たちの目の前に小さなお子さんを連れて女性がいらっしゃって
その子どもがずっと
「お母さん、帰ろうよ」と言い続けておりましたが
女性はどうしても御本尊に拝したかったのでしょう
お子さんの言うことを適当にスルーしていたため
お子さまの声はどんどん大きくなっていく状況でした。
その後その親子がどうしたのかは記憶にないのですが
子どもを授かり自分自身の子育ての体験から
あのぐずっていたお子さんは眠かっただろうし
法要なんてつまらないだろうし
もしかしたらお腹が空いていたかもしれないな
って今なら思います。
で、
子育のまっさい中で
神社にもなかなか足を運べない母親が
神様に護ってもらえないわけがない
↓↓↓
無理しなくても
神様から近くに来てくださる
って
その時に一緒に行った
もうお孫さんがいらっしゃる霊能系の女性に
教えていただきました。
あと
神社や仏閣に行ったら
そこは神様がいらっしゃるところなので
それなりのしきたりやマナーがあります。
ローカルルールもあるでしょうが
神社の中のものを持ち帰らない
(葉っぱとか小石とか落ちているものも含めて)
とか
木の枝を折らないとか
わりと子どもがよくやってしまう事には
気をつけて目を離さないようにした方が
いいかと思います。
行ったからには
心静かにお祈りした方がいいし
心静かにお祈りに来ている方の
祈りを遮らないように
配慮する必要もありますよね。
それができないような
まだ小さな年齢の時に
無理をしてまで行く事はないと
私は思っています。
それでも
もし祈りたいのであれば
近所の氏神さまや
もし近くにあるのなら菩提寺に
足を運ぶのはいかがでしょうか?
神社であれお寺であれ
ちゃんと「神様仏様のネットワーク」に
つながっている事でしょう。
要するに子育て中は
焦らなくてもいいし
安心してください
って事です。
行きたい寺社仏閣は
長期間(一千年単位くらいで)
そこにあります。
子どもが大きくなるまでの
10年間くらいは
心で祈っているのなら
実体(身体)で伺わなくても
大きな気持ちで待ってくださり
護ってくださると思います![]()
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どうしても実体で来て欲しいなら
子どももご自身も周りもハッピーな
三方良しの形で環境を整えて
お呼びくださる筈でもありますよ。
ではでは
今日もお読みいただきありがとうございます。
LOVE&LIGHT
バンちゃん![]()