日々是番外編第十八 源氏と平氏 | 日々是学ぶ!

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歴史は糸玉のようなもの、とわたくしめは思っております。
歴史はありとあらゆる出来事が絡まって出来上がる物でどの糸を辿るかで糸玉の色は様々に変化致します。
わたくし大宅世学、未だ未熟者ながら皆様と歴史を観測し語り合いたく存じます。

大分間が空いてしまいました。
何卒お許しを…
時間が中々無かったので御座います。
しかも今回は中身が…無い!
さて、今回は源氏と平氏の話で御座います。
何時ぞや、「臣籍降下した皇族が力をつけた」と書きました。
と、云うことは。
清和源氏と桓武平氏以外にもいるんじゃないのか?なんとか源氏やかんとか平氏などの臣籍降下した貴族が。
清和源氏と桓武平氏ばかり有名だけど、彼等はどーなったの?
確かに他にもおられた。例えば村上源氏。確かにおられた…のだが…
彼等は身の振り方を失敗してしまった。つまり、清和源氏と桓武平氏が実力者と結び付いて権力を蓄えてる間、彼等は未だに中央でのし上がろうとしてしまっていた。
その為出世の機会を逃してしまったという。
うーむ。時代を計ると云うのは難しいもの。
清和源氏と桓武平氏は、新時代の到来を予期して見事新時代の立役者となったので御座います。
調べれば他の皇族貴族のお話がわかるのでしょうが、凄い大変だろうし、ここでは割愛させていただきます。
どなたか面白い話をご存知でしたら是非に…お願い致します。
話者 大宅世学