みなさん、こんにちは🍀
プライベートサロンEMIASの佐久間です😌
コロナウイルスの影響で、在宅勤務になり、食事の内容が変わってきたという方も多いのではないでしょうか。自宅で食事をとることが多くなることにはメリットもありますが、周りの目がないため、ついつい食べ過ぎてしまったり、偏った食事になっていたり・・
Yahoo! ニュースで、とても為になる記事がありましたので、ご紹介します😆
● 今こそ見直したい! 太りにくい「家ごはん」7つのコツ
在宅勤務の今こそ、毎日の食事について見直すチャンスでもあります。太りにくい食事のコツを覚えていきましょう。
(1)ベジタブルファースト
野菜から食べることで血糖値の上昇を緩やかにして、体に脂肪が付くのを防ぐことができます。いつでも野菜から食べられるように、野菜を使った常備菜や、レタスやミニトマトなどそのまま食べられるものをストックしておくといいですね!コンビニやスーパーのカット野菜や冷凍野菜を活用するのもおすすめです。
(2)主食は少なめに
糖質は体を動かすエネルギー源になります。ごはんやパン、麺類は糖質が多いので、活動量が少なくなっていると、普段と同じ量を食べていても、使われなかった糖質が脂肪となって体に蓄積されてしまいます。普段よりも主食は少なめにしましょう。玄米や胚芽米、全粒粉パンなど未精製のものを選ぶと、糖質の代謝を促してくれるビタミンB1がとれるのでおすすめです。
(3)揚げ物は控えて和食中心に
脂質は1g=9kcalと糖質、タンパク質よりも高カロリーです。消費カロリーが少なくなっている状態で脂質をたくさんとってしまっては、脂肪のもとになるだけです。揚げ物だけではなく、生クリームたっぷりの料理や菓子パンなども脂質が多いので要注意。和食中心にするだけでも脂質を減らすことができますよ。
(4)低脂肪のタンパク源を選ぶ
タンパク質をしっかりとろうと思うと、脂質も増えてしまいがちです。タンパク質は肉ばかりでなく魚介類や卵、大豆製品も組み合わせてとるようにしましょう。特に夕食は食べたものがエネルギーに変わるチャンスが少ないので、低脂肪のものを選べると脂肪が付きにくくなります。
〈タンパク質が豊富なおすすめ食材〉
鶏むね肉、ささみ、赤身肉、豚もも肉、マグロ、サケ、貝類、豆腐、納豆、厚揚げ、卵など
(5)具だくさんの汁物をプラス
具だくさんの汁物は野菜のかさが減って、とりやすくなるだけではなく、具材から流れてしまった栄養素も逃すことなくとることができるメニューです。糖質や脂質の代謝を高めるビタミンB群は水に溶けやすい性質があるので、汁物ならしっかりとることができます!温かい汁物は満足感も高めてくれるので積極的にとり入れていきましょう。
食物繊維が豊富な海藻類やきのこは血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。カロリーもほとんどないので、主食を減らした分のかさましにもおすすめです。
<ストックしておくと便利な海藻類やきのこ系食材>
乾燥カットわかめ、焼き海苔、めかぶ、もずく酢、インスタントのなめこ汁、冷凍きのこミックスなど
(7)飲み物や間食の糖質をカット
食事以外の部分も気をつけなければいけません。せっかく食事で糖質を控えていてもジュースや甘いお菓子を食べれば、そこで血糖値の急上昇を引き起こしてしまいます。在宅勤務中にお菓子をつまんだり、お子さんのジュースを飲んでしまったりということがないように、できるだけ職場と同じ環境を整え、飲み物は無糖のものを中心にできるといいですね。
