ネットケット1200円を買って1部・2部を視聴するはずが、仕事の関係で1部の終わりから視聴。
残り10分くらいだったと思います。
コメントの嵐にちょっと興奮
ニコ生歴2年の私でも、あれだけ凄い弾幕(文字の羅列のこと)はなかなか見れないですね。
弾幕の嵐は普段視聴してない人には「なにこの見辛い!」と思うかもしれないけど、ニコ厨の私には見慣れてるので、アンチコメがないぶん(有料だし)視聴者のアイドリングへの思いを実感しました。
リアルタイムで視聴者の思いが見えるって素晴らしいことじゃない?
あとそのコメントを拾うまいぷるに感謝。
MCに自然にコメントを入れたりして、上手だったと思います。
あと普段公式だとプログラムでアンチコメを弾く機能があるとか噂になってるんですが、コメント欄から見るかぎりでは、コメントがほとんど(自分の目で見えた範囲内で)ニコファーレで流れてたことが良かったです。
メンバーにとってもちょっと新しい経験だったみたいで、楽屋とか公演中にテンション上げ↑な娘とかいましたね。
個人的にはせりにゃんがちょっと興奮気味だったようなきがします。
あみみはその後のラジオがあるせいか、若干セーブ気味でしたね。
あみみが追加参加になって、あみみが「あみみウゼー」って弾幕が出ると思っていたんですが、落ち着いた感じだったのでそこらへんは私の妄想で終わりましたw
これから「ニコはち」は月一回のペースで続いていくみたいですが、宿はちとの関連性はどうなるのか興味津々です。
今回ニコはちでは「ジャンプ禁止令」っぽいのが出てました。
だからライブ後のジャンパーやそっち系の評判は最悪な感じでしたね。
そこで提案なんですが、宿はちが月一回ペースで続くとして「在宅派」「LIVE派」として分けて演出すればどっちも納得できると思うんです。
・ニコはち 在宅向けで「ニコ生を使った曲選択」「LIVEの感想をその場で募集」など在宅・アイドリングを番組ベースで見ていたい人向け。
・宿はち LIVE派向け。ジャンプなどALLオッケー。ライブの選曲も盛り上がる曲を多めに配置。カメラを入れないことによってプレミア感を出す
コレは妄想ですけど、実現したらいいなぁと思ってます。
ニコはちってかどさわPが営業に飛ばされて実現したような気がします。
編成にいたなら、「ネットとの融合?バカ言うな!」なんて言われたかも。たとえ独立愚連隊なアイドリングでもね。フジにはlivedoorとか最近のコリアン偏向放送などいろいろネット向けにストレス溜まってますから。最近はフジテレビ批評で「ネトウヨについて」って放送あったらしいです。
それが営業に飛ばされたおかげ?か「ネットとの融合?反対?金になりゃいいんだよ!」的な考えのかどさわPで、「テレビを忘れて、単純にコンテンツとしてのアイドリング」を考えることが出来るようになったと思うんです。
ただ月一でやれるのも、ニコファーレの高額な使用料金を「CSで放送するし、宣伝するから」とか言って割り引かせたのかもしれないし、テレビの力がゼロってわけじゃないと思います。
あくまで推測ですが。
こんなこと書いたのは「ニコファーレは使用代金が高い」ってニコ生のいろんな所で話題担っていて、そんなかで「月一回ペースで開催」ってあったからなんですけどね。
順調に育って欲しいと思います。
わたしみたいな在宅派にはちょうどよかったイベントでした。
CSで全国放送してるアイドリングとしては、全国(海外でも?)で視聴できるイベントはメリット有りだと思いますね。