前回の記事で、睡眠の重要性をお伝えしました。



それを含めて今では、

我が家の教育のモットーは健康第一



賢い子にも育てたいですが、


まずは、

健康な子に育てることが目標です。



最近は、早期教育や中学受験が盛んなようですが、


私の考えとしては、


①健康を疎かにしないこと


②子供に適正があり子供が希望する


なら悪くないかなという考えです。



①については、習い事や塾や勉強時間で睡眠時間を削る必要があるなら、


しない方が良いのではないかと思います。



健康を害してまでやる必要はないかと思います。



また②の、子供が適正もなく希望していないのにやるのも伸びないと思います。



好きこそものの上手なれとなる言葉もあるように、



親が言わないでも好きにやる事の方が伸びると思います。


※正しゲームや動画など過剰にドーパミンを刺激するものは発育の観点上制限しないと悪影響が大きいので注意した方が良いと思います



何事も欲張らずにほどほどに満足して生きたほうが、


精神的にも身体的にもよろしいのではないかというのが私の持論です。



我が家の年子姉妹の習い事事情としては、


現在はスイミングとポピーの通信教育をしております。



スイミングは、本人の希望でプールが好きとのことで通わせています。


ポピーはお試しでさせた所、楽しいらしく続けたいとの事で了承を得ております。




習い事も欲張らずに、一つか二つ程度で我が家は丁度良い感じです(送迎や金銭面も含めて。)



もちろん、本人が希望しないのであればなくても構わないです。



そして、話を戻しますと、



それよりも先に健康習慣の確立です。



心身のコンディションが悪い状態では、思うようにパフォーマンスが発揮できません。




せっかく、早期教育や知育関連に奮闘したところで、


睡眠、食事、運動


のバランスが崩れれば元も子もないです。



我が家の次女が登園拒否をしたのも睡眠不足だったと考えており、



健康被害の影響は見過ごされません。




そこで、私は声を大にして、



健康第一


言いたいわけです。



長くなったのでこの辺で終わります。