本来の自分を抑え、仮面を被って生き続けると、
人はメンタルが病む事になるのではないかと思う。
例えば、
周りの期待に合わせた仮面を被り続けると、
いずれ限界を超えれば、突如仮面が苦しくなり被ることができなくなり、反動で
引きこもりになったり、
鬱になったり、
グレたり、
自分や周りを傷つけたり、
無気力になったりなどになるかなと思う。
でも、メンタルが病む事は今まで演じたいた仮面を手放すきっかけとなる。
日本人はメンタルが病んでいたり、幸福感が乏しい人が多いと思うのだが、
それは、周りに合わせる協調性の高さや同調圧力などで、
義務的にやらねばと抑えて苦しくなるからかなと思う。
仮面は強制的に被されるもの、被るものだと考えてつけると苦しくなる。
本来の自分でいることはだめだと、抑え込んでも潜在意識はじわじわとサインを出す。
そして、限界を感じれば爆発する。
永遠に抑えられるものではない。
仮面は、必要な時に被るだけのもの。
割り切って被る事が大切なのだと思う。
本来の自分がその仮面を被りたくない、苦しいと訴えたのなら、被らない方がい良い。
必要に応じてつけ、苦しくならない程度に自由に使い分けて被る。
それくらいの感覚でいれば良いのだと思う。
メンタルが病むひとは、
周りに合わせて求められ、期待に応えた仮面をずっと被り続けた弊害のだと思う。
仮面は借り物であると自覚すると、楽になる。
もっと、自分を大切にして心の声を感じとること。
仮面を外し自己と対話する時間を持つこと。
仮面を強要する人と、境界線を引くこと。
自分で選択して仮面を自由につけ外すこと。
自分自身が仮面を外した自分を愛して認めてあげることが大切だと思う。