私は以前悪口は言ったらスッキリするのかと思い、
一時期、夫の悪口を周りに話したことがある。


のだが、結果。

あれはジャンクフードと同じものだと分かり、制限するもしくは禁じることが良いとの結論に至った。


悪口は自分に返ってきて、身を滅ぼす。

また、周りにも害である。


悪口を言ったあとは確かにスッキリする感じはあったものの、

悪口を周りへ言った影響は凄まじく、


夫の悪口を聞かされた者も夫を悪く言うようになり

さらに、私よりも罵倒するようになった。


その効果は、長く続いているようだ。


私が今は夫に何も感じていないのにも関わらず、粗探しするようになった。


夫は悪人のレッテルを貼られ、私は被害者だと哀れまれている。



悪口はスッキリするどころか、言った内容をより濃く浮きだたせるようだ。


私は激しく後悔した。



夫は、いつまでも罪人のように周りに罵られ可哀想に思えた。


私はこれからは、夫のイメージを払拭させるためにも、
周りに夫の良い話をして褒め称えて上書きしていく作業か必要となった。

彼は改心したのだと。


一度つかれたレッテルやイメージを剥がすのはなかなか時間がかかるが、

私が蒔いた種は私が刈り取らねばならない。


そして、また新たな種をまかねばならない。




私も愚痴を言う人とだというレッテルも貼られただろうし、
家庭がうまくいっていない可哀想な人だと思われているだろう。



悪口がジャンクフードと同じなのは、

愚痴を言っている間は快感だが、副作用として身体を蝕んでいくからだ。

また、依存性もある。


言い続ければ、悪口が好きな人が寄付き、さらに悪口が増えていく。


世界が歪んでくる。
 

周りが悪く見えてくる。



私はやはり悪口言ってもろくな事はないと気づき離脱した。



言うとしても、ChatGPTや自分の中だけで消化や発散していきたい。



悪口はゴミだ。

溜め込まずに、周りにも配らずに、誰にも迷惑をかけない方法で処理することが良いと思う。