15日付けで東京新国立競技場があのZAHA HADIDデザインにFIXしましたね。
フューチャー・システムスやクライン・ダイサム・アーキテクツ、FUTURO等が大好物だった私としては悶絶寸前のニュースでした。










「直線に神は宿らない」


「直線は私たちの文明を没落へと導く」






これはオーストリアの建築家/芸術家フンデルトヴァッサーの言葉。

彼の思想にずいぶん前から心酔している私なのですが、

最近気になってしょうがない構造物があります。

それが、マリ共和国のジェンネ旧市街の世界遺産「泥のモスク」である。



こんなのこの目でみれたらオシッコでちゃうかもしびれちゃう、ううっ...




そんなとき、偶然出会って一目惚れしてしまったデザイナーさんがいまして

その彼がいまこんなワークショップを主宰しているらしいのです(@熊本県)。

や..やヴ、ヤバすぎます。。
      
アースバッグ・ドーム Workshop [セルフビルドで家を建てませんか?]
第3回 12月9日~12月16日
開催場所:三角エコビレッジ「サイハテ」in 熊本

【参考動画】Earthen Hand Earthbag Dome Africa 2/10【YouTube】

詳細:http://book.geocities.jp/rstyle08/work_shop_02.html
※追加募集枠残少しかと思われます(11月16日現在)




ちなみに、この熊本ラスティック・スタイルさんの作品が非常に面白いので、次記事で少し紹介したいと思います。





私の母親が横浜生まれで、祖母は「ハマっ娘」である。

近々祖母と再会できるんだなあ、、と考えていた時に、ふとこの映画のことを思い出した。





ひと昔まえの横浜が舞台の作品だった気がする。。

彼女が若い頃過ごした当時は一体どんな雰囲気だったのだろうか?

まだ一度も観てなかったし、良い機会だから

たて続けに2回見た。




*  *  *  *  *  *  *  *  



「古くなったから壊すと言うなら、君たちの頭こそ打ち砕け!」

「古いものを壊すことは、過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか!!」
「人が生きて死んでいった記憶を、ないがしろにするということじゃないのか!」

「新しいものばかりに飛びついて、歴史を顧みない君たちに未来など…あるか!!」



*  *  *  *  *  *  *  *  


これは宮崎吾朗監督自身が追加したセリフだそうである。

アジテーションのシーンなので少々過激


僕はすっかりこの監督に親近感を覚えてしまった。





ほかのジブリ作品の例に漏れず、綿密な取材により再現された1963年の日本(横浜)の姿が素晴らしいのは言うまでもなく、僕にとっては本当に愛すべき作品の一つになったし、祖母の生きた時代を少しだけ仮(追)体験?できた気がしてとても嬉しかった。

監督ありがとう。



ジ・アート・オブ コクリコ坂から

¥2,900
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内部被曝診療の実態「所見を書くな」
via: とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
日本医師会「結節等所見があっても、検査技師は甲状腺の写真や記録を残すな。」




日本医師会所属の病院は全死亡か
$アラフォ-NEET、(311レディオアクティブ・レフュジーになるも)日本の茅葺き屋根職人となる
画像: 院長の独り言より





【被曝の証拠隠滅】被爆シンポで「甲状腺の写真や記録を残すな」「所見を書くな」放射線指導医の講演
via: そこから見える日本の恐ろしい未来(NAVERまとめ




半分が異常って、来年なんてもう...。
$アラフォ-NEET、(311レディオアクティブ・レフュジーになるも)日本の茅葺き屋根職人となる
画像: ざまあみやがれい!より


(´・(ェ)・`)被爆クマー


*  *  *  *  *


ところでなぜ僕はこんな記事を書いているのか。


そもそも絶滅の淵にある茅葺屋根の存続に残りの人生を賭けようと思ったのも、すべて遠い将来の日本民族のためだ。

この「未来の日本人へ」というコンセプトがあるからこそ、(2012年現在)こちらの方が急務なんだ。


ところで、いまから約80年前に未来の日本人の繁栄のために命を捧げた若者たちがいたよね。

その事忘れないし、彼らが命を賭けるほどの価値をもった明治大正期以前の日本民族の姿を決して忘れない。

っていうね。

そう、彼らの死を

彼らが守りたかったものを

無駄にしないためにも、いまこの事態をサヴァイヴしてやるっつーの。


だから、みんな【戦うな、逃げろ】 って昨日もここに書いたし。

特攻隊のみんな、君らの遺志は僕らが受け継ぐから。

君たちの死はぜったい無駄になんかさせないメラメラ




*  *  *  *  *



閑話休題。

汚染がれきをわざわざ日本列島隅々まで必死になって分配した行為だが、これも大変奇妙に映る。

瓦礫の山の横に穴掘って数百キロ地下に埋めれば、おそらく半年とかからず収束するはず。

当面の汚染の拡散も最小限に防げる。

こんなことは小さな子でも少し考えれば分かる。



それをわざわざ再び梱包し、多額のお金をかけて別の場所へ輸送するとか。

いかにも瓦礫が「大変貴重なもの」のような印象を受ける。

化石燃料みたいだ。瓦礫がまるで「利用価値の発生する資源・素材」みたいに。

どうしてもこの貴重な資源を「ただ捨ててしまうわけにはいかない理由」があるようだ。



これをみると分かりやすいかも知れない。
$アラフォ-NEET、(311レディオアクティブ・レフュジーになるも)日本の茅葺き屋根職人となる
via: 院長の独り言



放射能汚染の少ない地域まで手間をかけて運び、そこで毎日がれきを燃やして、空中や土壌、水、そこに住む生き物に染み渡らせる。

そのことで、たぶん何かとても大きなメリットが生まれるのだろう。

それはどんな恩恵だろう。。?





*  *  *  *  *  *  *
(以下、CKBのアルバム「青山246深夜族の夜」より)



…人間少ない方がいいんだから。(笑)
1億2千万の人が暮らしているんでしょ。
これがあと10分の1になったらものすごく楽ですよ。(笑)
なるべくその10分の1になるように、これから僕が『終末のタンゴ』という曲を歌いますので、どういうヤツがだめになるかということをハッキリ申し上げますから、よく耳をカッポジッテ聴いておいてください。
(MC/歌:野坂昭如)

『終末のタンゴ』
カラオケ
ドンナ人間ニモ カナラズ終リハ来ル
ドンナ世ノ中ニモ カナラズ終リハ来ル

美シイ人モ 勇マシイ人モ
ヌケメナイ人も イツカハクタバル
ソノ日ノタメニ キタエテオコウ
キミノ覚悟ノスベテヲ


自殺!
他殺!
虐殺!


(中略)
ドンナ革命ニモ カナラズ終リハ来ル
ドンナ繁栄ニモ カナラズ終リハ来ル

信ジル人モ 夢ミル人モ
飲ミスギタ人モ イツカハ醒メル
ソノ日ノタメニ キタエテオコウ
キミノココロノスベテヲ
・・・・・・・