(以下、文字サイズの大きい箇所=私の経験と重なるっている症状)
【症例その1】
2011年3月、原発事故。
半年経った9月ごろから、目に見えてFM(線維筋痛症)が悪くなり始めた。その年の末ごろから、100メートルも歩けなくなった。そして、上記のように、神奈川、山梨、豊橋や福岡に移動して、土壌中のセシウム値と自分の体調の変化を調べた。その結果、数値と体調が、正確に連動していることが分かった。
2012年4月、痛みのほかに熱っぽさやだるさで、これ以上は埼玉では暮らせないと判断し、福岡に移住した。埼玉では100メートルも歩けなかったのが、福岡に移住後、1週間で30分歩けるくらいに、別人のように回復した。
(木下黄太のブログ [福島第一原発を考えます]より2月4日記事「首都圏大学病院、難病腎臓病患者全員再発。線維筋痛症も放射能のカナリアか。大阪ガレキ症状報告。」から抜粋)
311以前から甲状腺が弱かった女性(台東区在住、30代)で、やはり昨年から容態悪化しているという私の直接の知人もおります。
また、先週アムステルダムでお会いした移住者の女性(去年まで静岡在住だった)は、やはり瓦礫焼却開始後に皮膚がやられたそうです。もともと体質がアレルギーなどに弱いとおっしゃてましたが、オランダに着くとすぐに治ったのは不思議だと言っておりました。
【症例その2】
福島市在住20代後半の男です。
半年前から心臓が痛く、動悸、ふらつき、血圧が高くなり病院で診察しました。自律神経失調症とのことでした。今もまだ心臓が痛く、体を動かしたり心臓付近を押すと痛みが増します。夜中に呼吸が苦しくなり目覚めた事もありました。最近は頻脈もでて不安です。セシウムが心臓にたまりやすいと知っていたのでそれではないかと心配しております。
ほかにもふくらはぎに紫斑(事故半年から一年ほどで消えました)、爪の変形、目の充血、肌の乾燥(老化にも見えます)、口内の皮が剥け出血(治りました)、最近は慢性的な肩こりで週一で整体に通っております。そして去年の夏甲状腺をエコー検査したらのう胞(6mm)がみつかりました。
(木下黄太のブログ [福島第一原発を考えます]より2月13日記事「20代女性急性がん死亡、3人首リンパ異常、10代甲状腺手術、心臓痛、福島市若者。核実験、北朝鮮の病。」から抜粋)
【症例その3】
福島県の医師19%が体調不良 震災前の3・5倍
(47NEWS 2月13日記事より)
【症例その4】
有名人の体調不良続々-見えてきた東京放射能汚染
(カレイドスコープさん2月12日blog記事 より)

【症例その他】
次は、高山長房(第59代宇多天皇家35世代。高山右近大夫長房16世。第59代宇多天皇家旭日会総裁。第123代大正天皇家扶桑会総裁。ROYAL BANK GROUP ASIAN GENERAL MANAGER。国際政治経済文化研究会会長。国際科学技術研究所顧問。等)氏のブログから抜粋したものです。
………
神奈川県に住む知り合いが亡くなった。しかし葬儀が10日後だと言うので不思議に思って聞いたら、火葬場が混んでいて、ダビに出来ないと言う。死因は心筋梗塞による突然死。
先週も神奈川県の友人が突然死した。葬儀社に問い合わせたら、今期は死者が多く火葬場が混んでいて一週間以上待たされるという。
郡山はなんと火葬場が2週間待ち。白血病が多くなってきている。福島に通って女性のケアしていた鎌倉の女性が白内障に?関東でも10倍患者が増えていると言われ、甲状腺検査で蜂の巣状も出ているとのこと。
元気で無病だった友人が今月3日、心筋梗塞で突然他界…涙。告別式は上野寛永寺でなんと21日に。異常事態です…
知人44歳のイトコが突然死。「葬式どうするか」と話している間に、今度はその父親が突然死。死因は二人とも心筋梗塞。「死ぬ直前まで元気で出かけて行った」と奥さん放心状態。
今日、高崎市内の短大助教授54才男性、学校を無断欠席。学校から職員が高崎市内のご自宅へ様子を見に行くと自宅の部屋で亡くなってらしたそうです。心筋梗塞らしいとのこと。
8月初旬、知人が心筋梗塞で突然死。 享年33歳。過去に病歴なし、前日までピンピンしていた‥ 「心臓が痛くなる」 「病院に行って心電図をとってもらうが異常がでない」 「息が切れる。パタンと倒れる。老若にかかわらず突然死」
先日、魚沼市の高校の山岳部の生徒が心筋梗塞で亡くなっていたことを聞いた。そして昨日、十日町市の30代の男性も同じく心筋梗塞で亡くなったことを聞いた。一般的に高校生や30代で心筋梗塞で亡くなるということは滅多に起こることではない。新潟県でも確実にこれまでと違うということ。
「茨城にいる義姉が今日朝起きてこないと思ったら心臓止まってたらしくて、あと少し発見が遅れたら死んでいた」と言っていた。
私は東京都武蔵野市から福岡に避難しました。ひどい腰痛だった母は、避難してすぐに痛みが無くなった。私の下痢も頭痛も不眠も無くなった。東京の瓦礫焼却始まって、知人は一家4人中3人心筋梗塞で突然死、友人の会社の課の中で2人突然死。これは全て真実です。
一家4人のうち3人心筋梗塞で死亡の件言い忘れていましたが3人とも高齢ではない人で、最も高齢だった人が残されたのが衝撃的。
(まだまだ続きます...)
ソースURL: http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/e850ce966a761c95a7deda5d2cbb8366
去年はうちの実家にきていた喪中はがきの数も異常でした。
やはり何か始まってるのでしょうか。
※次回は、私の避難先「ベルギーやオランダ、フランスもそんなに安全じゃなかった!?」話など書こうかと思います。

チェルノブイリ・ハート: 原発事故がもたらす被害の実態




