現在日本の各地で瓦礫焼却に異を唱える方々が不当逮捕されたり、拘留されている現状がございます。
そんな中、私は堂々本名にて瓦礫焼却による健康被害を公開生放送で述べる訳ですから、もしかすると政府や原子力推進団体さん、警察さん達にとって少々面倒な存在になるかもしれません。
当面は、極力自分の居場所を明かさないよう心がけたいと思います。
皆様には、放送本番前とその後もその旨ご協力お願いしたく存じます。
もともと私個人としては現政府を批判する気は毛頭ありませんし、瓦礫焼却を止めれるとは思っていません。
(実際は現地にもう燃やす瓦礫がなくて、間もなく終了するそうですが)
そうではなく、
現政府みたいな物をまともに相手にするのは愚かなことので、そこから離れましょうという話なのです。
これは別に今回に限ったことはありませんが。。
そんな中、私は堂々本名にて瓦礫焼却による健康被害を公開生放送で述べる訳ですから、もしかすると政府や原子力推進団体さん、警察さん達にとって少々面倒な存在になるかもしれません。
当面は、極力自分の居場所を明かさないよう心がけたいと思います。
皆様には、放送本番前とその後もその旨ご協力お願いしたく存じます。
もともと私個人としては現政府を批判する気は毛頭ありませんし、瓦礫焼却を止めれるとは思っていません。
(実際は現地にもう燃やす瓦礫がなくて、間もなく終了するそうですが)
そうではなく、
現政府みたいな物をまともに相手にするのは愚かなことので、そこから離れましょうという話なのです。
これは別に今回に限ったことはありませんが。。
世の東西を問わず、人々は日常生活を少しでも美しいものにしようと努めてきました。
日用品にほんの少しの美しさが加わるだけでも、心は豊かになります。その作業は多くの職人たちによって受け継がれてきたのですが、産業革命以後、物作りが人の手からどんどん離れていきました。
そんな時代、19世紀末にイギリスで活躍したデザイナー、ウィリアム・モリスは主にテキスタイル(織物・布地)のデザインを通して工芸品の価値、手作りの大切さを世に知らしめ、デザイナーの地位を高めました。
心安らぐ質の高い製品は自然をモチーフにしたものが多く、女性に人気があります。以前足を運んだ展覧会では「あら、これほしいわ」という会話がよく聞こえて、芸術鑑賞というよりバザーか何かのよう。モリスのデザインの本質を表していると言えるでしょう。
文明は効率性だけを追い求め、その過程で人の思いを置き去りにしてしまう危険性があります。でも、一人一人の生活を大切にするデザインこそ...(後略)
----------みねだとしゆき氏のコラム(日本キリスト教団出版局発行「こころの友」第2024号より)から一部抜粋
【私の持論】
1. 茅葺屋根は、建築と言うより「工芸品」に近い。
2. 人が暮らすうえで視覚的にもっとも身近なデザインは家と街並。これらが美しければ、人も美しくなる。
3. つまり美容や健康、人の品格などにも「建築・都市デザイン」は密接に関わってくる。
たしかに茅葺の家のオーナーというのは、私が直接知っているだけでも陶芸家の方々、料理研究家の方、英文学翻訳家の方、美術家の方、蒐集家の方、音楽の先生、etc.,
生活・人生全般において美的センスを大事にされている方が多い気がします。そしてどの方もイキイキと若々しくいらっしゃる。
上のコラムを読んでふと思い返してみて、このことに気づきました。白州次郎・白州正子さんなどは、まさにその代表格でしょうか。
工芸品に住む、工芸品の中で暮らす。いったいそれはどうな感じなのでしょうか。
【以下蛇足】
私は特定の宗教組織に興味があるわけではないのですが、日本人のルーツを探る上で旧約聖書の解読というのはひとつのヒントになると思っています。
ブリュッセルのTomberg駅近くにある日本語教会へは、そんなわけで何度か足を運んでいます。なにせここの牧師さんの話がちょっと言語学者的、民俗学~文化・文学研究者的なアプローチで面白いのです。
原典のヘブライ語やギリシャ語、ラテン語等を忠実にカバーした文章解析や、古代文明史から推測する文脈解説など、かれの講義は非信者の私でも毎回夢中になってしまうほど完成度が高いのです。ちょっと面白いマンガを全巻一気読みしたような感覚。
上のコラムは先日教会でもらった冊子にありました。シンプルで無駄のない文章。
モリスさんのことは名前しか知りませんでしたが、内容は私が最近よく考えていたことと重なっていました。
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