こんにちは、ガタルです(・ω・)。
ビデオゲーム「Nintendo Switch」に全三部作でお贈りする連続ドラマ仕立てのミステリーアドベンチャー「ミステリーの歩き方」の続報が出ました。
次の作品・題名で予告を出していたミステリーの歩き方 海街編は『ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件』として正式名称が判明となりました。
ソフトの発売日は2026年9月予定で、対応機種につきましてはNintendo SwitchおよびにNintendo Switch2版も出されるとのこと。
ソフトの価格は4980円(税込)となります。
イマジニア/「ミステリーの歩き方」について
ミステリーの歩き方は、2024年12月12日にイマジニア株式会社から発売されたNintendo Switchのゲーム。制作はトイボックス株式会社。イマジニアとトイボックスの2社が贈る完全新作。種類の形式は「連続ドラマ×ミステリーアドベンチャー」。
主人公だけが持つ“過去視”の能力で現代と過去を行き来しながら未解決事件の真相へ迫っていく。
ゲーム第1作目では長野県軽井沢をモチーフとした架空の避暑地、鳴美沢(なるみざわ)を舞台に30年前のある風景画家が亡くなった事件を、現代で犯罪心理学を専攻とした帝都大学ゼミのミステリー研究会が調査に赴いた。
*感想〜
インターネットの反応では制作・著作にあるイマジニアとトイボックスが、またしても他社のメーカーが作ったミステリーゲームの題材と被ってしまったなと思われた人はいるだろう。
今回の人魚伝説という題材が、スクウェアエニックス社:パラノマサイトFile38伊勢人魚物語と被っている・・・と。
前作「ミステリーの歩き方」も、1.主人公が大学生で過去の光景が見えるサイコメトリーの特殊能力持ち。2.肩書きの階級が高位を持つ警察官キャラがいる。3.タイトルロゴに特殊能力を表した眼球=ホルスの目?のデザイン。4.物語の裏では影に暗躍している謎の人物がいる。
等から集英社ゲームズが発売の「都市伝説解体センター」ともキャラクターを動かす設定は被っていました。
題材が他社のゲーム作品と続けて重なってしまったのはつくづく不運だろうと思います。
それでも制作を無事に完成できて、ソフトを発売に出してくれたことは仕事の真っ当性が感じられて良いですね。
では、ミステリーの歩き方第2作目『人魚伝説殺人事件』の発売をお待ちしています。


