ガタルのブログ

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このブログは、自分が知ってるゲーム、アニメ、漫画を主に話題とするブログです。

主にゲームでは、ポケモンや逆転裁判などを書いて行こうと思います。

《推理・ミステリー》探偵・癸生川凌介事件譚コレクション、ダークオークション、DUSK INDEX: GION、3点のTVゲームソフトを購入。【Nintendo Switch】

 

どうもブログの更新は1ヶ月ぶりのガタルです( ̄ω ̄)

 

今回は2026年の年明けで1月29日に発売された推理モノのゲームソフト『探偵・癸生川凌介事件譚コレクション』、『ダークオークション』、『DUSK INDEX: GION』を買いました。

 

 

探偵・癸生川凌介事件譚(きぶかわりょうすけ じけんたん)コレクション

 

■発売日:2026年1月29日

■発売会社:G-MODE ジー・モード

■価格:単体6,600円、前編と後編でそろえると13,200円。

特装箱、サウンドトラックCD、小説本、手帳とスケジュールシールのグッズが付いたコンプリートセットでは16,500円になります。

■ジャンル:推理アドベンチャー

 

『探偵・癸生川凌介事件譚(たんてい きぶかわりょうすけじけんたん)』は、スクウェア・エニックスの会社で『パラノマサイト』の開発に関わったスタッフさんの1人が過去に、違う会社の元気モバイルで立ち上げた推理アドベンチャーゲーム。

長い事情のワケを省いて短く言いますと、その『癸生川凌介』がシリーズ10作品と番外編・電子書籍を現行機種のTVゲーム『Nintendo Switch』で1本にまとめて、パッケージ用に発売されました。

パッケージの絵(メインビジュアル)は、『逆転裁判』シリーズ(株式会社カプコン)で在籍時に担当したイラストレーター・キャラクターデザイナーのスタッフさんが描かれています。

 

探偵・癸生川は、ニンテンドースイッチでダウンロード用に配信されていたり、インターネット上のプレイ動画などからご存じだったので、機会があれば購入しようと思っていた矢先にパッケージ版が出る!、ということで購入しました。

自身が思うおもしろい『逆転裁判』シリーズのゲームにたずさわっているイラストレーターさんも関わっているとなれば尚更です。

さらにお得なことを言いますと、ダウンロード用には配信されていなかった探偵・癸生川の番外編と電子書籍はSwitchのパッケージ版には収めてあるとのことで、パッケージ版を買われた人はお得。

 

ダークオークション

■発売日:2026年1月29日

■制作会社:イザナギゲームズ

■発売兼販売:グッドスマイルカンパニー

■価格:パッケージ版5,940円/ダウンロード版4,950円

■ジャンル:ミステリーアドベンチャー

 

『ダークオークション』、発売前の名称は『ダークオークション - ヒトラーの遺産 -』としてインターネットや東京ゲームショウに公表されていたミステリーアドベンチャーゲーム。

2024年に発売を予定していたが、イザナギゲームズ社のコメントによれば更なる品質や面白い内容を提供したい(クオリティアップ)のため延期をされていた。

1年以上の延期から2026年1月29日、ついに発売となりました。名称はヒトラーの遺産を省いて、『ダークオークション』に。

 

ゲームの内容は古城で開かれる奇妙なオークションに参加し、参加者たちと出品物に隠された「独裁者X」の遺産に関わる謎を解き明かしながら、父親が隠していた大きな秘密に迫っていく。『ダークオークション』では、城内を自由に探索し、そこで集めた情報を活かしてオークションへ挑む【探索パート】と偽りやトラウマを持つ参加者たちの“真実の記憶”を解き明かしていく【オークションパート】、2つのパートが存在する。

ちなみに『ダークオークション』原作・シナリオの担当者さんは、任天堂のゲーム機つながりで言うと過去に『アナザーコード』の脚本を担当していたので、『アナザーコード』をプレイしたことがある人は、この機会に『ダークオークション』を買ってみてはいかがだろうか。

 

 

DUSK INDEX: GION

■発売日:2026年1月29日

■発売会社:株式会社ブシロード

■共同開発:Cherrymochi

■価格:3,520円

■ジャンル:サスペンス系ビジュアルノベルゲーム

 

『DUSK INDEX: GION』(ダスク インデックス ギオン)はAIによって再構築された過去の京都と現代を往還しながら、100年の時を超えた事件と人間関係を紐解いていくサスペンス系ノベルゲーム。

文章を読み上げていくノベル形式だが、プレイヤーは複数のキャラクター視点を通じて、事件の真相と都市に隠された秘密を解き明かす。

 “プレイヤー自身が物語を読み解く感覚”を継承しつつ、日本京都の歴史と美しさの意識を『DUSK INDEX: GION』は体験させてくれるとのことだ。

 

株式会社ブシロードさんが推理・ミステリーのゲームソフトを提供してくれるのであれば、ノベルという文章を読み進んでいく形でも、かまわないでDUSK INDEX: GIONを買いました。

話を追っていた限りでは日本の京都・祇園・ 怪異・ミステリーの要素を盛り入れてあるようで関心にそそられましたね。

それにゲームとは違う媒体で他の会社が制作したTVアニメ『鴨乃橋ロンの禁断推理』(集英社/ディオメディア)に出演したことがある声優さんの方々は、今回のブシロード社で発売するDUSK INDEX: GIONの主要登場人物を演じられています。推理・ミステリーつながりの同じジャンルに嬉しさが感じました。

 

以上で、2026年度の1月29日に購入した『探偵・癸生川凌介事件譚コレクション』、『ダークオークション』、『DUSK INDEX: GION』、3点のゲームソフト紹介は終わります。

( ・ω・)ノ

実を言うとあと1本のゲームタイトル、『虧月の夜』を購入したかったのだがそちらは推理モノというより恐怖体験のホラーで紹介されていたので、購入するのは保留にしました。