資産管理の不安を減らして、創造的な100年を生きる【白鳥光良の Work Life Fusion】

資産管理の不安を減らして、創造的な100年を生きる【白鳥光良の Work Life Fusion】

100キロマラソン、フラメンコの唄と踊りとギター、創作落語、将棋、ファイナンシャルプランなど、様々な世界を融合(fusion)させる【白鳥光良】が「資産管理の不安を減らして、創造的な100年を生きる」を研究&実践中

人生のお金の不安を減らすのはカンタン。


まとまった貯蓄を取り崩すタイミングを見通せばいい。


住宅・教育・老後・万一の4つを押さえれば、不安の9割はなくなる。


 


しかし、100歳を超えて生きたらお金が尽きるかも。。。


その問題を解消する1つの答えは、Work Life Fusion すること。


もっと詳しい話を知りたくなったら、この3つのうち1つだけクリックしよう!


 


1.40歳未満の方は、39歳までに受けたい《お金の不安がなくなる》マネーレッスン


2.40歳以上の方は、将来のお金の不安が減ったお客様へのインタビュー記事


3.FP有資格者の方は、白鳥光良のファイナンシャルプランナー実践道場2020


 

私の日常業務は「個人のお客様の資産管理のサポート」と「その業務を支えるバックオフィス会社の運営(こちらの業務量のほうが何倍も多い)」なのですが、さらに毎年1月から4月下旬まではこれを含む「本3冊の原稿のアップデート」を毎晩1〜2時間行いながら様々な〆切をクリアし続ける季節的な仕事が乗っかって、特に精神的な余力が少なくなります。


それが今年はつい3日前に完了!

この感覚は、、1年ぶりの解放感。



今日はおよそ11年ぶりに
「トレイルラン大会」に参加してきました。

前回は41歳のときに
高負荷トレーニングの一環として
八重山トレイル(15キロくらい)
を走って鍛えてその翌月に
人生初サブ3.5を達成できたのですが、

今回は52歳にして
石岡トレイルラン大会
ミドル20キロの部に出走。

前回トレイルを走ったときの記憶が
ほとんど残ってなかったので、

「勾配のキツいロードレース」

くらいの感覚で、トレイル用ではない
普通のラン用シューズ
(アシックスのソニックブラスト)
で走ってみたら、、、後悔しました。


登山の趣味がない私には
特に慣れない山登りや山下りが多発して
トレイルラン用シューズの必要性を実感。

そういえばトレイルランって
登りより下りのほうが危険でしたね〜

スピード練習やペース走に適した
Sonic Blast でのトレイルランは
ツルツルズルズル滑ったりして
決しておすすめしません!


でも、十数年ずっと走り続けて
11年前より体幹が強くなっていた私は
山下りで何度も足を滑らせる度に
おっとっととバランスを取って
一度もコケることなく
無事に完走できました!

ゴール後はいちご食べ放題🍓



上位3割以内の成績なら

トレイル初心者にしては悪くないかな?



きょうは里山の自然を満喫できて、

運営側のホスピタリティの高さを感じる

素晴らしい大会でしたが、やっぱり

山を走るのは下りに怖さがあるので

たまにでいいかも・・


という煮え切らない感想になりましたグラサン
















エピローグ 〜 四半世紀後のバフェット


2050年5月2日。ネブラスカ州オマハは、かつてないほどの輝きに包まれていた。四半世紀前にバフェットがCEO退任を発表したCHIヘルスセンターは、今や「バフェット・インスティテュート・オブ・ヒューマン・ウィズダム」と改名され、人類の智慧の殿堂として世界中から尊敬を集めていた。


この日、同施設のセンターホールでは、翌日のバークシャー・ハサウェイ株主総会に先立って、第15回目となる「ウォーレン・バフェット賞」の授賞式が盛大に執り行われていた。彼の遺言によって創設されたこの賞は、ノーベル賞とは競合しない形で、目立たない場所で地道に「人類の未来に『善意の複利』を生み出した無名の人や組織」を称えるものだった。毎年、特別なAIが「世界中のあらゆるSNSから集めた善意の行動に関する情報」を分析して推薦された多くの人や組織に対して、最終審査にて「複数の人が個別のインタビューを実施」して承認する形で受賞者を決定していた。なお、バフェット賞は人知れず善意ある行動をし続けたい受賞者が多いのも珍しい特徴で、約3割が「匿名での受賞」を希望していた。


最初に講演台のマイクを手にしたのは、光沢のある真紅のネクタイをしたスーツ姿の三十代の男性だった。


「こんちには。本日の司会を務めるトーマス・バフェットと申します。私の曾祖父、ウォーレン・バフェット120歳の最新の姿をこちらでご覧ください!!」


壇上のスクリーンに映ったウォーレン・バフェットの姿は、AIが生成したにも関わらず生きているかのようだった。2033年に103歳で亡くなった彼は、確かに今も生きていればまもなく120歳を迎えるはずだ。人々が埋め尽くした会場に拍手が鳴り響いた。


画面の中のバフェットは、ゆっくりとマイクを握った。彼の声にはかつてのような力強さはなかったが、一言一言に穏やかな重みが宿っていた。


「私の人生は、いま思えばケチで強欲な男が数字を追いかけることから始まりました。そして様々な失敗に学びながら・・・やがて100回生まれ変わっても使い切れないほどの資産を築きました」


会場はどっと湧いた。笑顔が広がった。数秒間の沈黙の後にバフェットは続けた。


「しかし最終的には、94歳で体験した『ドリーム・ダイアログ』を通じて、真の富とは『知恵の複利』『学びの複利』そして『善意の複利』であることを確信しました」


バフェットは手元にある赤い缶を手にして、一口飲んでから再び語り始めた。


「今日の受賞者の皆さんは、まさにその『善意の複利』を体現されています。あなた方の地道な努力や他者への優しさが時間とともに膨らみ、想像を絶するほど大きな善意の循環をこの素晴らしい世界に生み出しているのです」


120歳のウォーレン・バフェットの言葉は、会場に集まった2万人の聴衆と、YouTubeのライブ配信を見ていた200万人の視聴者の心に響きわたった。


トーマス・バフェットは講演台に置かれていたチェリーコークの缶を右手で持ち上げると、最初の挨拶よりも1オクターブ低い落ち着いた声で話し始めた。


「宇宙の彼方から降り注ぐ星の光のように・・ウォーレンの智慧と善意はこれからも世代から世代へと受け継がれ、人類の未来を明るく照らし続けるでしょう・・・献杯!」


その瞬間、スクリーンの中の120歳のバフェットも赤い缶を高く挙げていた。ひ孫と全く同じ表情で微笑んでいた。





この物語を初めから読みたい方はこちら!


https://tales.note.com/mitswan/wkop5ja4puzh9


この物語、序章は実際にあった出来事を描写したノンフィクション。


第1話から最終話までは1坪未満の狭い空間内で展開されるフィクションですが、話のスケールの大きさは宇宙レベルに馬鹿でかいんです。



・・って


昨年7月の記事に書いたのですが、

このエピローグを先月に書き終えて

物語がコンプリートしました!



ちなみに、2050年の司会のトーマス君は

ウォーレン・バフェット氏の曾孫として

現時点で実在する人物でして、


ウォーレン・バフェット(曾祖父)

⇨ハワード・グレアム・バフェット(祖父)

⇨ハワード・ウォーレン・バフェット(父)

⇨トーマス・バフェット


という家系の流れの中にいます。


バフェット研究者にしか役立たない

マニアック過ぎる情報でした〜爆笑











今年も6分の1が過ぎてしまった。


1月末は真冬だったのに、

2月末は「春が来た」という感じ。


株式マーケットにも

季節的な変動があるけど、

その動きが読みにくいのは

実際の季節とは真逆の動きをしたり

真夏からさらに暑くなったり

真冬からさらに寒くなったり

みたいな波の増幅が珍しくなくて

フツーの肌感覚とズレるからかな。


景気の良し悪しの波に関わらず

世の中の様々な需要を満たしながら

利益が成長し続ける企業群の株式を

5〜10年以上じっくり保有すれば

その「価格」は気まぐれに変動しても

その「価値」は上がり続けるから、

優れたファンドを長期保有すれば

投資資産が波打ちながら増えるのは

当たり前のことなんだよね。


・・・って言っても、

なかなか理解されなかったりするけど

それでも本質的な本音のメッセージは

繰り返し伝えていきたい。





気まぐれに変動する価格

緩やかに上がり続ける価値


この2つが併存するものは

長期投資の対象に向いているよ。







フルマラソンって
「ごまかしが効かない」のがいいね。

目標タイムに満たなかったら、
「実力不足だった」「練習不足だった」
としか言いようがないのが良い。


先週末は人生通算46回目の
フルマラソン完走はしたのだが、
自己ベストには20分以上及ばず撃沈。

この1年間、
ジョグは3000キロ以上していたが、
最長16キロしか走っておらず、
ハーフマラソンさえも
まったく出ていなかったので
長い距離を走る耐性が落ちていた。

30キロ以降は脚がバテて
キロ6分ペースに落ちながらも
3時間50分は切れたけど、
ポイント練習の不足を感じたね。

誤魔化しが効かなかった結果はこちら!




これで、過去から現在までの

フルマラソン完走記録はこうなった。


東京10

富士山6

館山5

ゴールドコースト3

板橋2

つくば2

勝田2

所沢2

別大2

東京北1

利根川1

久米島1

京都1

水戸1

柏の葉1

日立1

ホノルル1

バルセロナ1

タイペイ1

ベルリン1

エアーズロック1


⇨フルマラソン完走合計46回




やはり今回は練習不足だった。


フルマラソンは、

ごまかしが効かないこの厳しさが

最高に心地良いのだ。


皇居ランの最中にふわっと心が動いた光景



柔らかな風が
吹き抜けていくように
サササササササーっと
通り過ぎていった2025年

会社は26日午後から
年末年始休暇に入ったけど
それから個人的には
いくつか残った作業を片付けて
仕事納めたのは29日お昼

この1年間も
年始から年末まで一瞬に感じた

理論物理学者の
カルロ・ロヴェッリは言った

「時間は存在しない」

その言葉を味わいながら
ガムのように噛み続けていたら
もちろん時間なんて幻想だね
空間しか存在しないよね
って自然に思えるようになった

2つの異なる出来事の変化
たとえば
地球が太陽の周りを100周した
人が生まれてそして亡くなった

その関係性を語れると便利なので
時間という幻想的な共通言語を
当たり前のように利用しているが
その幻想に焦ったり縛られたりして
人生の質が下がっちゃうのは本末転倒

地球が太陽の周りを1周した
地球がくるくる365回も自転した
あなたもわたしも色々と変化した
時間の存在しない世界でも
あらゆるものは変化し続けている



皇居ランの最中に撮った風景をAIで絵にした



私もここで言っておこう

「お金は存在しない」

情報が無限に溢れる時代
価値を保存したり
交換したりする手段は
いまや無数に存在するから
企業が発行するポイントも
家の中にあるガラクタも
人と人の緩やかな繋がりも
この世界に存在する全ての
目に見えるものも目に見えないものも
詳細な情報が公開されることで
市場価値を算定できるようになり
お金のような存在になってしまった

決済がめんどくさい現金や
インフレで目減りする預金で
価値を保存することは
他に手段がない場合のみ行う
きわめて例外的な行為になり
昔からあるイメージのお金は
マイナーな存在になる世界へと
向かっていくだろう



ダイソーで買った正月飾り(200円)をお気に入りの花瓶に



Time is Money
時は金なり

時間は変化の関係性を示す幻想
お金は価値の幻想
幻想=幻想 ということか

私は2026年も

多くの人が悩みがちな
2つの幻想を取扱いながら
創造的な100年を生きたい

人々を支える活動を

変わらず続けていくことにした



さっきの写真を生成AIでゴッホ風の絵にしてみたぜ!