最近スマたちが溢れててブランチレポすっかりUPし忘れてました
もし待っていてくれた方などいましたらすみません(>_<)
3月18日の王様のブランチより。
華麗なる一族スペシャル企画【華麗なる人々】最終回!
ドラマの役柄でいう,万俵鉄平×銭高常務&一之瀬工場長&一之瀬四々彦(工場長の息子)の対談です☆
アナウンサーはこのコーナーをほとんど担当していた出水麻衣アナ。
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アナ「このコーナーも,今回が最終回となりますが」
木村さんは何も言わずアナに手を差し出し,堅い握手をしながら頭を下げてます。
アナ「はっ,ありがとうございます!」
一同拍手☆
アナの手を両手で握り直す木村さん。
アナ「今回の,華麗なる方は,どんな方なんですか?」
木村「万俵家 の人々を今までず-っとこのコーナーでは
ご紹介させていただいたんですけどぉ,え~最終回を,前にですねぇ
ちょっとあの万俵家じゃなく,え~我阪神特殊製鋼のぉ,鉄鋼マンたちを
今日は,あの~ご紹介させていただけたらなぁと思って
もうほんとにあのぉ~素敵な関係を,築かしていただきましたっ(笑)
西村雅彦さんです!」
一同拍手☆
西村「こんにちわぁ~ 西村雅彦で~す。よろしくお願いしま~す(なんだか力が抜けた感じでフワフワと)」
木村「フハハハハハハハ(爆笑)なんでその・・(笑)それ,な・・何のパターンですか?それ(笑)」
西村「や・・ちょっと・・ちょっ,どぞっ次いって(笑)」
木村「フフなにぃ?(笑) え,続きまして,え,僕の阪神特殊製鋼のぉ,え~工場長を務めて下さってます,平泉成さんです。」
一同拍手☆
平泉「こんにちは,平泉成です。」
木村「息子さんですね,はい。ほんとに血がつな…繋がってるのかなぁ?と思うんっすけどぉ(笑)成宮さんです(笑)」
一同拍手☆
成宮「こんにちは,成宮寛貴です。」
座り位置は,左からアナ・木村・西村・平泉・成宮
ナレーション「と,今日はこんな熱い鉄鋼マンたちとお送りする華麗なる人々!
まずは鉄平を慕う若き鉄鋼マン。一之瀬四々彦を演じる成宮寛貴さんに木村さんとの撮影での思い出を伺うと・・」
~ドラマ中の映像が流れる~
成宮「木村さんちょっとこう・・・今だから言えるんですけど,ケガしちゃったんですよね,足。」
~工場が爆発した時の映像が流れる~
ナレーション「実はこちらの爆発シーンの撮影の際,足に軽いケガをしてしまったという木村さん。」
成宮「本当に・・一生懸命やってんだなっていうことがわかってですねぇ,なんかこう・・後輩なんですけどぉ・・支えなくちゃ(笑)みたいな気持ちにすごいなってぇ・・でぇ・・」
木村「次の日あの~・・四々彦からぁ・・僕スタジオで,緑山でぇ
あの~収録をさせていただいたんですけどぉ,したら四々彦から
『すいません,木村さんバイク便が届いてます』って(スタッフから)言われてぇ
スタッフが来てぇ,はぁ?っつってこうやって(中を開ける仕草)開けたらぁ
あの・・・消炎鎮痛のぉ,クリームをぉ・・・
あのぉ~バイク便で送ってくれてぇ,感謝してます。」
平泉「上手に しつけたでしょう!(成宮くんの膝に手をのせながら)」
木村「(笑)」
アナ「う~んお父さんさすがです!ぅ~ん!」
成宮「(笑)お父さんのおかげぇ(平泉さんの肩に手をのせて)」 ←かわいい♪
ナレーション「そして鉄平の右腕として阪神特殊製鋼を支えてきた工場長を演じる,平泉さんからある告白が」
平泉「僕ねぇ,こんなに年が離れてんのにねぇ,結構木村さんファンだったんですよぉ」
ナレーション「そんな平泉さんには,ファンならではといえる現場での密かな楽しみがあったそうで・・」
平泉「朝起きてくると,あ!今日はこういう顔してきたなとかさぁ
ああこのぐらい元気かな?とかさぁ,立ってる姿見たりさぁ
お!この子はこうやって芝居すんのかとかさぁ
軸がブレてねぇな~って思って見たりさぁ
立ち姿なんて(立ち上がって)手でねぇ・・立ってるじゃないですか?
こう立ってる時ってなんとなくねぇ,ポケットに手入れるとねぇ
ちょっとこんななってるんですよ(ズボンのポケットに親指だけ入ってて,小指は出ててちょっと立ってる)
あ,小指が1本でてるな♪って」
この言葉を聞いて,思わず横を向いて笑ってしまう木村さん(笑)
平泉「こういうとこ手入れてる(ジャンパーのポケットに手を入れる)とねぇ,なんとなくねぇ,全部は入れてないんですよ(ポケットには親指だけ入ってて,小指だけ伸びてる)」
アナ「小指が(笑)」
平泉「両方手が・・」
照れて,たまらず平泉さんの手を叩く木村さん。
木村「そんな事してないですよ!(笑)」 ←照れまくり(笑)
平泉「(笑)そう言うのをねぇ,こうジーっと。」
平泉「大変な時もあったけどぉ,,まぁ楽しかったねぇ・・・(シミジミと)」
木村「楽しかったですね。。」
平泉「あぁ,スッゲー楽しかった。」
ナレーション「そして明日の裁判の行方を握る銭高常務を演じる西村さんにも,今だから言える話しを伺ってみると・・」
西村「やはりあのぉぉ・・・・・・・・・・・はぁ~・・・」
木村「なんですか?(笑)」
西村「(笑)いやいや」
木村「使用上の注意をよく読み,用法・用量をしっかり守って!おしゃべり下さい。(笑)(西村さんのやってるCMのセリフをもじって)」
西村「(笑) ぇ~とっ・・・」
アナ「木村さんとの,あのシーンでの思い出などは?」
西村「(笑)え?」
木村「や・・(笑うのを必死に耐えてる)」
西村「思い出・・」
木村「と・特に・・」
西村「特に・・なんかありますか?(木村さんの顔を見る)」
木村「(噴き出して)特に・・な・ないですよねぇ?(笑)」
お互いに顔を見合わせる2人。
木村「あの~・・・」
西村「な・・」
木村「な・・」
西村「なんだろうなぁ。。。」
木村「あんまり・・・」
西村「あんまりその~ベタな関係ではない・・」
木村「フッハハハハハハ(爆笑)」
西村「ねぇ?関係でしたよねぇ?(木村さんに同意を求める)」
木村「そうですねぇ・・割と・・・バリアの強い・・・かただと(笑)」
西村「なんて事を言うんだよ!(笑)言ったもん勝ちか!?(笑)」
木村「フハハハハハ(爆笑)」
西村「僕は逆にあの・・・(噴出し笑)」
お互い顔を見合わせながら笑い出しそうな2人。
木村「なんですか?(笑)なんですか??」
西村「気を遣ってあんまり喋りかけないようにしたんですよ。」
木村「ウソですよぉ」
西村「すごくあの~なんていうかあの・・・
話しかけないでくれっていうそのオーラを出している,木村くんは」
木村「フハハハハハハ(爆笑)言ったもん勝ちか!(笑)」
西村「(笑)」
西村「(ボソっと)しゃべり過ぎちゃったなぁ。。。凹(下を向きながら)」←反省してる(笑)
木村「ハハハハハハ!!(爆笑)」
木村「僕あのい・今だからぁ,今だから聞きたいんですけどぉ(西村さんに近づきながら)」
西村「なんですか?」
木村「あの上海ロケに,一緒に,行かせていただいたじゃないですかぁ?(ニコニコ(ニヤニヤ?)と)」
西村「ああはい,行かせてもらいました。」
木村「あれ撮影終わった後ぉ,わ・割と滞在してましたよねぇ?(笑)」
西村「はい。。2泊・・(笑) 自腹で。」
木村「自腹で? 2泊?(笑)」
西村「楽しかったです。」
木村「いらっしゃいましたよね?あの間は僕,すごい何やってたのかなぁ?って,すごい今だから聞けるんですけどぉ聞いていいですか?」
西村「あの~・・はい,あの~上海ガ二が美味しい時期だったんですよ。」
木村「はい」
西村「まずぅ上海ガニをたらふく食いまして」
木村「はい」
西村「マッサージを毎日行きまして」
木村「フッハ!(笑) はい」
西村「・・そして・・占いも見てもらい(笑)」
木村「(笑) 占いですか?(笑)」
成宮「実はねぇ,仙台でも1泊してるんですよ。しなくていいのに」
平泉「ああそうだねぇ・・」
アナ「どういうことでしょうか?」
成宮「俺は知ってる!俺は知ってるんだ!(笑)」
木村「上海では上海ガニ?(笑)仙台では?」
西村「(笑) 寿司の美味しい店知っててぇ,行ったんですよ!」
木村「(笑)」
西村「何を食べても美味い!!」
木村「そ・・それでぇ 1泊?」
西村「うん,そのために1泊したの♪」
木村「ハハハハハハ(爆笑)」
ナレーション「いよいよ明日最終章を迎える華麗なる一族!最後に木村さんにとって一番思い出深いこととは?」
木村「どこに行った,あれをしたっていう事よりもぉ
やっぱり・・あの~・・・なんだろう・・?
(♪デスペラードが流れる)
妥協しない現場がスゴク・・スゴク,うん僕個人的には
とても印象深いというかぁ,思い出深いですね。
もう真正面から,ええ,あのぶつかって行く だけなのでぇ
もうあの~・・ほんとに,逃げも隠れもしませんので,え~最後の,
ほんとにみんなの力の,えぇ詰まった,気持ちの詰まった,え~
贈り物ができればなぁと,思ってますので是非受け取ってください。」
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う~ん・・西村さんってイマイチよくつかめない方ですねぇ
見極めが実に難しい人だゎ
笑
でもほんと面白い人
平泉さん,あなたは立派な木村ファンです!!
もうめっちゃファン目線じゃないですか!(笑)
楽しみが木村ウォッチングだったなんて羨まし~い

たっくんは年上のおじさまキラーにもなりつつあるようですね。(笑)
小指だけピーンと伸びて出してあるとの指摘を受けて照れまくりのたっくんが激キャワユス

2人が“楽しかった…”とシミジミ言うところではじ~んときてしまいました…
本当にいい現場だったんだろうなぁ。。と
成宮くん優しいねぇ
しかも支えなくちゃ!と思わせるなんてたっくん後輩のハートも
ですねw笑
最初の握手も,華麗なる一族を本当によく勉強してこのコーナーを務めてくれた,出水アナに対する感謝の気持ちが表れててステキでした
そうゆうたっくんの人に対する姿勢が大好きですよ。
出水アナもお疲れ様でした
最終回終わってからのレポになってしまって申し訳ないですm(_ _ )m
でもおかげさまで無事最後までレポすることができました!
読んでくださった皆様ありがとうございました
ヾ(≧▽≦)ノ