雪の降る街を
雪の降る街を
思い出だけが
通り過ぎてゆく
雪の降る街を
遠い国から落ちてくる
この想い出を
この想い出を
いつの日かつつまん
温かき幸せのほほえみ
1952年作詞 内村直也(1909~1989)日本の劇作家、翻訳家
「雪の降る街を」はラジオドラマ「えり子とともに」(1949~1952)の中で主人公の短大生えり子が劇中で歌っていた曲だそうです
その後、何人もの歌手に歌い継がれて今でも耳にすることがありますね
メロディーがショパン作曲「幻想曲ヘ短調作品49」の序奏に似ているという指摘を見たので、YouTubeで聞いてみました
んー確かに(納得)
ふむふむ
この曲はドラマのリハーサル中に放送時間が余ることがわかって急遽作曲されたみたいで、さもありなんてことですか
ニヤリ
今日の写真は金沢の兼六園周辺です
































