26日。18:30開演。

AQUA studio




【A班出演】 池ノ谷さゆり  江本沙那  小田飛鳥  梶原翔 椎奈陽  高木聡一朗  西田美歩  野地伸吾



photo:01


本ストーリー



高校時代、演劇部の部室で、「ロミオとジュリエット」の稽古をしていた、演劇部員たち。

卒業して数年後・・・彩のもとに届いた結婚式の招待状・・・

彩は、高校演劇部の部室に皆を呼び出した・・・





はい(^-^)/最前列で観劇してまいりました!


舞台始まった途端・・・舞台端のソファーにこじんまりと座ってる高校生網代役の高木聡一朗 くん(以下 そうちゃん)に目が行ってしまった(笑)あせる


だって・・・・・挙動不審人物だったんだもの・・・・・Σ(~∀~||;)


メガネかけて髪型は七三分けでかなり落ち着きなくメガネをいじりまくってる。


話すセリフがどもってるし、ニヤニヤしてるし、ムッツリスケベ全開だしガーン


黙ってればイケメンくんなのにこの変わりようはなんなんだっ((>д<))!?

思わず私はブハ~ッ(≧▽≦)って吹き出してしまったほど・・・。



そしてこのA班に出演してる女の子陣がとにかく!!みんな超かわいいのラブラブ!!!



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椎奈陽 ちゃん音譜


それから


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西田美歩 ちゃん音譜


・・・・・しか写真撮って来れなかった・・・・・(>_<)


西田美歩ちゃんはこの後、B班にも違う役で出演してましたよ!



野地伸吾くん演じる大介くん。


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西田美歩ちゃん演じる彩と梶原翔くん演じる雄太は舞台の上では実際の恋人だからとロミオとジュリエットの配役は現実味が出るということでこの二人が主役になって稽古してたのね。



でも「彩」や「雄太」は演技がヘタクソでセリフが棒読みだったり、セリフが入ってなかったり・・・。


で、付き合っている二人の舞台上のキスシーンの練習をしようとするんだけど・・・・・。



網代が「他人の唾液と唾液の融合だもんなっ!」


とか言い出したり・・・。


・・・・・危ないです( ̄_ ̄ i)



この劇は衣装が水着にするってことになったみたいで、出演する男子部員は競泳水着になるからサイズを申告。

「俺、M」とか自分のサイズを申告するんだけど、出演しない網代は「俺、S」って申告。


部長「お前は音響だから関係ないだろ!」


網代「音響だって水着着るだろ」


部長「お前の貧相な裸見たくないよ!」


網代「俺の身体見た事あんのかよ?」


部長「見た事ないよ」


網代「俺の裸見てから言えよ」


・・・・・ってやりとり繰り返して網代は部室を飛び出して行ってしまう!



その後、部員みんなキスシーンに興味深々だからキスシーンの稽古してる二人を囲んでガン見してるシーンに大爆笑してきました!



でね、彩と雄太はそのあと部室で二人っきりになってキスするんだけど、私の席からだとこの二人のキスシーンはフリだけ?だったよね!?



その時!!!!!!

網代「不純異性行為だぁ~!」


ブリーフだけの姿になった網代が部室に登場してきた(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


でも!私の席からは出演者さん達の陰になっててせっかくのそうちゃんのブリーフ姿がよく見えなかったんだよ~~~~~ヽ(;´Д`)ノ


もう一度観たかった~~~(笑)


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↑この写真で少しでも網代のかなりぶっ飛んでた危なさが伝われば・・・あせる

あっ!?「ヘンタイ」って書いたの誰だ(笑)はてなマーク



そして場面が代わり、卒業したそれぞれの部員達が彩に呼び出され、この部室に集まってきた。


危ないオタクの網代は既に妻子持ちになっていた(笑)。

真面目になってたね。


彩が呼んだのは、結婚式の招待状が雄太とジュリエットの名前入りで送られて来た事の真意を確かめたいから。


彩は自分が雄太と上手くいってないからこの招待状と何か関係があるのか確かめたいからとの理由だった。


そこに雄太が登場して来てこの状況を止めようとする。

しかし、そこに本物の「彩」が飛び込んできて

「私が彩なの!」



そして・・・雄太が「お前は病気なんだ!」


つまり、彩になっていたのは雄太が好きなあまり自分は彩なんだって思い込んでたメグミだった!



メグミは雄太が好きなあまりに自分自身が彩になりきっていたっていう事実に愕然とする。


思いあまったメグミはナイフを取り出して「ジュリエットは死ななきゃいけないんだよ!」


そしてロミオとジュリエットの舞台のセリフを言いながら自分の胸に刺してしまう・・・。


ラストでは、結局雄太と彩はその後別れたと取り壊しが決まった部室の中で網代と部長が過去を回想しながら話すシーンで終わる。



・・・・・・・。

正直見終わった後、幾つかの?????が私の頭の中に。


何故か・・・?


多分ラストシーンがもっとメグミが自殺した事に対してもっと掘り下げて表現してくれると思ったからだと思う。


ちょうど、この後B班に出演するわたるくんが席は違えど、一緒に舞台観てたのでに内容を確認しようとしたが、B班はA班とまた内容同じでも作りが違うと言われました。



ふ~ん。なるほど・・・・・。


あと、観客の私から言わせてもらいますが、舞台の演技中にかかってた音楽がちょっと大きすぎてせっかくのセリフが聞こえ難かった場面が何回かあったんです(ノω・、)


そう思ったの私だけかなぁ・・・(x_x;)はてなマーク


残念だなぁ~(:_;)




それからくどいですが、網代がブリーフ姿で登場してきたシーンはホントにホントにビックリしました!

だっていまだにあのシーンが頭から離れないし、いつ私の夢の中に出てくるか・・・・・恐ろしくて夜しか寝れません(笑)




この舞台を予約して特典でもらったKYT画伯の書いたポストカードOK


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・・・・・・・素晴らしい・・・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:・・・・・・

ちなみに皆さんにはこのイラストの魅力がお分かりになりますか(笑)はてなマーク



では、次はB班の「Juliet 」の観劇レポ書かせていただきます!