・綱取物語(平和)
■大当り確率247分の1
極端なはまりと数珠連で人気を得た連荘台。
それもそのはずで、内部的には3種類のモードがあり、それが大当り毎に移動するように
なっていたのです。
天国(6分の3)→37分の1
通常(6分の2)→247分の1(これがメーカー発表値)
地獄(6分の1)→998分の1
各モードでの滞在率に変化はなく毎回同じ確率で移行抽選が行なわれます。地獄の選択率は
低いものの、一旦突入してしまうとそのまま閉店まではまる事も珍しくありません。
当時はまだデータカウンタ等は設置されていなかったのですが、それでもある程度はまった台は
その後誰も打たなくなる傾向にあった為、解析が判明した後、お店は一定時間毎に電源OFFの
サービスを行なうようになりました。
電源を落とすと通常モードからのスタートとなる為ですが、何故か「モードがランダムに振り分けら
れる」と噂されました。
モーニング的に当る台があった為(確率的には全然不思議ではないのですが・・)その印象が強か
ったからだとは思いますが、この説については当時の話題になると未だに議論が分かれたりします。
うろ覚えなのですが、モード移行のタイミングは大当り中に連続でVを通過した時だったようで、通常時
限定ですが、アタッカーの入賞タイミングを調整すれば終日通常モードで固定する事も可能だったようです。
はまりを避ける事は出来ますが、連荘も否定する事になりますので、安定感はありますが、それが
面白いかどうかは別問題ですね。多分誰も実践しなかった攻略法ではないでしょうか?w
又、電源ON直後にアタッカーに玉を通過させるとモード選択も可能だったと思うのですが、詳細は
忘れました・・・もしかしたら裏物限定の仕様だったのかも知れません。
綱取はその後権利物やCR機でも何度かリメイクされていますが、やはり最大の魅力はその爆裂性
だったわけで、いずれも不発だったような気が・・・??
大体当時の田舎にはCR機すらなかったわけで、当然自分は見た事もありません。
他には権利物で「横綱(綱取?)伝説」というのがあったような・・・
■おまけ動画
*nobさんのブログ から転載しています
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