昨夜、BSで「ジーザス・クライスト=スーパースター」の映画が放送されていましたね。何というタイミンぐ~!
危うく見逃すところでしたが、しっかり録画しました。
役者がバスで乗り付けて始まり、終わったらバスに乗り込んで引き上げたり、戦車や戦闘機が登場したりと、私的には設定に違和感ありでしたが、ジーザスやユダの苦悩はしっかり伝わりました![]()
劇団四季版の日本語訳は岩谷時子さんですが、映画の字幕スーパーに出る日本語訳のポイントになる言葉をうまく歌詞に入れてあって、ちょっと驚きでした。歌詞に訳すのって難しいだろうなと思うので、違和感なく歌いやすい歌詞になっていることに感動しました。映画の訳者は確認してませんが・・・
あと、最後の晩餐の時、ダ・ヴィンチの絵と同じポーズを取っていましたね。
ゲッセマネ・・・ジーザスの孤独を思うと泣けてしまいます。
また一段と公演が楽しみになりました![]()