会社の後輩(3年目)が窮地に立っている。
今持ってる案件がいっぱいいっぱいでパニックになりそうな感じ。
一生懸命取り組んでいる姿勢はよく分かる。
ただ、これだけの案件を抱えて、そのどれにも全力を傾けるのは現状では良くない。
先日2013年から2014年頃の暗黒期のブログを見返して、よくそれで死ななかったなと思えるような荒んだブログに自分でも驚いていたばかり。
私が入社2年目の冬~3年目の時期にあたる。
ほぼ毎回仕事の愚痴しか書いていない。
ひとつ上の先輩と仕事の不満を言い合っていた。
毎日書いてる5年日記もその頃は愚痴だったり、一言“朝食 パン”しか書いてなかったりという荒廃ぶり。
よくそんな精神状態で生きてたわ。
体調も悪くなったため、しかるべき病院に行ったりして助かった部分もある。
そう、3年目ってそういう時期なのかも。
かといって放置プレイでは心が折れる。
自分もこんな苦労をしたから頑張れ、なんていうのは言えない。それは自分も言われたくないからだ。「時代や環境が違う」というのもあるし、いろんな物事への感受性、キャパは人それぞれ。一概にはいえない。
いえないけど、自分の経験からアドバイスできることもあるんだろうか。
さらに先に進み、2014年9月くらいからブログにも変化の兆しが見え始めたように思う。
急にバンドなんて組んだものだから、半分以上それに関する話に切り替わり、仕事の愚痴が減っていた。
完全に消滅したわけではないが、確かに仕事のことしか考えていなかった脳の半分がバンドのことを考える思考に変わったから単純に仕事のことを考える思考力が半減したんだからそりゃそうか。
空も飛べたはずだった(!)小山田壮平が療養から戻ってきたと思ったら、ついこの前(当時、数日前にアップされたばかりだったこの映像)の壮平氏とこの即席バンドのステージを見て「!これだ」と思った。
