今週締め切りだけどまだ完成形に近くもない仕事2件を残して帰ってくる。


もう1時間残って仕事の続きをするか。
もう帰りたいから帰るか。ていうか明日の仕事のための材料買いに行かなきゃならないし。


そして後者で今に至る。




果たして金曜までに提出できるのだろうか…

今日は早く帰ったけど、金曜は結婚式用のレンタル衣装を取りに行くため早く帰らなければならないから明日は目途が立つまで帰れないよな…

例えこれの評価がよくても、そこまで嬉しくないよなぁ…

だって仕事だし。当たり前のことだし。

良くても悪くても「あ、そうですか」な心境になってるぞ…

これがずっと続くのか…








昨日、ジュリ―関係の検索をして当ブログにたどり着いたかたがいらっしゃったようです。

その人が見たページがこちら→「The Bright Expectation」2010/7/9

たまにそういうのを見かけると、「自分どんな内容の記事書いてたんだっけ?」と思ってそのページを読み返したりする。




ジュリーの麗しきB面曲「美しい予感」をはじめとした曲などを紹介しつつ、後半ではこれからはじまる就活、そして仕事観について触れていた。




読んでハッとした。




6年前の自分がやりたいと思っていたまんまの仕事をしている。

  でもうちは現状の改善というか,“今あるものをどうにかこうにかして新しいものを生み出す”とか,だれかに「ここをこうしてほしい」と言われたことに関して,全力で改善策を見出す仕事とか(商品開発でこのような案が出たんだけど,これ実際にやってみてくれる?って言われて実際に手を動かしてやってみる仕事,みたいなね)。


…なのになんだこの違和感。

冒頭のようなことを考えていたところに、カウンターパンチのような昔の自分の発言。



しかも特許とか言ってる。
今日まさにその特許関係で頭を悩ます案件があったところだ。






お客さんがなんとかしてほしいと思ったことを具現化するような作業を仕事にしてるわけですが、どうやら6年後の自分はそれでは納得してないようです。




今度行くライブのこととか、週末の予定とか、10枚1000円でレンタルしてきたCDのこととか、スタジオのこととか考えてるときの方がよほど創造的。

まあ、そういうもんですよね。