2000年、シドニーオリンピックの日本選手団公式応援ソング『水・陸・そら、無限大』。

もう解散してしまった19の歌です。

「あれからもう8年も経ってんのか~」って思うと、自分の重ねた年齢に愛着が湧いてしまう(^^ゞ

オリンピックのこの年に聴くと、一層イイなー。


19はうちが初めて“新曲が出るたびにCDを買う”ようになったアーティスト。

10歳くらいから歌番組を見ていろいろな曲を聴いていたとは思うけど、CDを買うほどではなかった。


ちなみに、初めて買ったCDはブラックビスケッツの「タイミング」です。

ウリナリという番組で「この曲がオリコン10位以内に入ってなかったらブラビは解散!」みたいな企画をやってたと思います。

当時、CDを買うなんてことは、大人が車を買うくらいの感覚だった自分。

そのCDは8cmサイズの500円だったんだけど、「CDを買う=大人」みたいな感覚だった。

親に「ブラビが解散しちゃうからCD買って~」って言った記憶があるw

この企画の結果は…確かオリコン初登場2位くらい(5位以内には入っていたはず)で、別にうちが買わなくても解散はしなかったわけですが笑



その後CDを買うことに対して緊張感があまりなくなっていった。


小学校の卒業式の後に打ち上げのような会(児童、親、先生たちが集まって料理を食べたり、出し物をしたりする会)があった。

先生方の出し物は歌だった。

ギターの弾ける先生を筆頭に、先生たちが歌ったのは19の「すべてへ」。


先生たちが歌っている様子は、今あまり覚えていないけど、この曲を歌ったってことは覚えている。

なんとなく、いい歌だった、と。


19の曲は「あの紙ヒコーキくもり空わって」も好きだったけど、CDは買ってなかった。

で、卒業式後の春休み?に店で「すべてへ」を見つけて、悩んだ挙句、購入。

それ以後、新曲が出ると予約して19のCDを買っていた。

「好きな歌手は?」って聞かれて迷わず「19!!」って答えるのがすごくオトナって感じがしていた。





今、地元ではGTOの再放送をやっている。

GTOは、今でも好きなドラマの一つです。


10年くらい前のドラマで、反町隆も松島菜々子も若いんですけど…

実はいじめられっ子のノボルって役があるんですけど、若かりし頃の小栗旬が演じてるんですよね。

古いドラマを見ると、今現在活躍してる俳優とかが脇役で出てたりして面白いです。



今日、オリンピックを見た後チャンネルを変えていたら…たまたまうちがすごく好きなシーンでした。


あかばかしぃーーーー(馬鹿馬鹿しい)!!!」


勅使河原(てしがわら)先生が特進クラスの授業の最中にキレるシーン。



今再放送しているのは知っていたけど、特に見るつもりはなかった…

けど、一度チャンネルを合わせちゃうと見いっちゃうんですよね!

これがGTOの魅力か…




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いつもうちが移動してばっかりなんですけど。

長い電車移動で疲れた後なのかもしれないけど…北海道から来る方がもっと長いし新幹線じゃないからからゆっくり座ってられなかったし。


うちが我慢すれば済む話なんだけど…

嫌だ、って言われたことに対して理由を聞くのはしつこいのかな?