いつもサークル活動に参加するときは、それなりの道具があるから荷物は重くなる。
けれど、今回の訪問の荷物はそれに比べて非常に軽い。軽すぎる!
何か忘れ物でもしているような気分になる。

しかし…はまなすでの睡眠時間が短…。
いつも夜行に乗ってはいるけど、この後まだ12時間も普通列車に乗らないといけないと考えると萎える(-.-;)

何もしていないのに目だけは疲れている。
それなのに「夜のピクニック」を黙々と読んでいる。
登場人物の性格が自分に似ていたりするからより一層はまってしまう。
この話の舞台である「歩行祭」がまるでこの旅であるかのようだ。
(全然レベルが違うけど)

早く横になりたい。