こんにちは。
パーソナルトレーナー、健康運動指導士の
中川敦子です。

寒くなってくると、

体をちぢこませたくなりますよね。

腰が曲がった時にくしゃみなどをすると、

椎間板や腰部の筋肉に負担がかかって、

ぎっくり腰になってしまう場合もあります。

姿勢の悪さでぎっくり腰になるのは、

良く聞きますよね。

でも、ぎっくり腰になったことのない人もいます。
この差は何でしょう?

1つには、

筋肉や椎間板を作る材料が揃っているか?

と、言うことがあげられます。

栄養は足りているか?と言うことです。

椎間板の素材はコラーゲンなので、

断然タンパク質が足りていないと、

弱くなってしまいます。

そして、

そのコラーゲンの合成にビタミンCも重要なので、

こちらの栄養素も充分に摂取しておく必要があります。

健康的に生活するには、

運動と栄養は切っても切れない関係です。

たんぱく質は

体重1㎏あたり

0.7~1g/日取れることが

望ましいです。

 

 計るのが

めんどくさい方は

両手の平に

乗るぐらいの

タンパク質を

1日で摂取するように

してみてください。


食べ貯めはできないので
できるだけ
朝、昼、夜に
食べるようにしてみましょう。

 

朝、トーストとコーヒーだけの方や

昼、おにぎりだけの方

夜、サラダだけの方は

てっとり早く

そこに茹で玉子を増やしてみては?

爆笑




また、ビタミンCは

食事ではなかなか

適量摂ることが難しいので

サプリをオススメします。


粉でも粒でも

飲みやすい物を

選んでみてくださいね。




今日から、

タンパク質とビタミンCを

意識して摂ることをオススメしまーす
(〃^ー^〃)




【今日の運動】

骨盤の調整


①骨盤幅に立ちます

②上半身は動かさず
骨盤だけを右に捻ります。

③次に左に捻ります。


左右どちらが
捻りやすかったか
確認して

捻りやすかった方に
6秒間捻りをキープ

もとに戻して

再び捻りやすかったか方に
6秒間キープ

これを3~5セット

左右差が
無くなっていることを
感じてみてくださいウインク