監督 ジョエル&イーサン・コーエン
出演 ジェフ・ブリッジス ヘイリー・スタインフェルド 他
@一ツ橋ホール
西部劇ですが今でもあるウエスタンルック着てるので
あんまり時代を感じずに観てました
父親を殺された14歳の女の子が
タイトルにもなっている普段は飲んだくれの
<真の勇気>を持つ連邦保安官に犯人追跡を
生意気にも頼むという話し
追跡にもう一人テキサスレンジャーが加わってくるんだけど
このマット・デイモンがめずらしく存在が薄いです
役柄としてはいい役もらってますけどね
<トゥルー グリット>というタイトルですが
それについて強く訴えるような演出でもなく
話しはとてもシンプルで途中なかだるみもなく
最後までいいペースで進みますが
この最後の方のところで二人で馬に乗っていくところは
もうちょっと丁寧に撮ってくれてもよかった気がします
さらに大人になった女の子があまりにも似てなくて
もう少し気をつかってほしかったかな
うるさいから拳銃を打つ音は嫌いです
それから油断して観ていると
多々ギョとするシーンがあるので注意が必要です
