監督 デビッド・フィンチャー
出演 ジェイク・ギレンホール マーク・ラファロ 他
@よみうりホール
“ゾディアック”と名乗る人物が
犯行後に声明文と暗号を送りつけるという
実在の事件がありました
その事件を題材にした映画です
ラストのところで関わった主な人や
その後の進捗状況が簡単に紹介され
この事件が未だ捜査中とわかります
今現在も未解決の事件ですから
明確な結末は当然ないわけですが
そのわりには後味は悪くなかったです
犯人がわからずとも
振り回された人達の話しとして
充分成立していたからです
かなりの年月にわたる話しですが
順を追って進んでいくので
内容については問題ありませんが
時間経過を映像で見せるところが
唐突に画面が暗くなって
何か月後とか何年後とかに飛ぶので
多少ブツ切れしてる印象を受けました
それにしても犯人は誰なのでしょう
目撃者もいる様ですが
今となっては知るすべもないし
DNAが違っていたのならやっぱり別人なのかな
映画より何より最後はそれが一番気になります