家族との記念日 | すまいは自分のかがみなのだ

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さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

家族との接触はうまくできているのでしょうか?
大学から親元を離れて、いろいろありがたみがわかりました。
その分、独自の成長をしたつもりです。
そうすると、なんでしょう違う大人として家族を見るようになり、
逆に本音を出すことが難しくなりました。
年を重ねると逆なのでしょうが、どうもちがった状態のようです。

その分、家族のイベントは大事にするようになりました。
誕生日と正月と盆ですね。
その場で大事にできたかどうかは大変微妙なのですが、
その準備が大事。
自分が子供のころは当たり前だったことが、最近では、非日常なことになる。
最近の正月は、私と妹の家を父が行き来をする。
それぞれが、小さいながら家を持ち、正月だからちょっと贅沢な食材を買い出しし、
おせちモドキにTRYする。
答えがわかっていてもお雑煮のお餅の数を聞く。
予想とおり、数の子の塩抜きを忘れる。。

家族がそれぞれの家を持っても、それぞれを行き来して、
いつも通りとちょっとづつの変化を楽しみにしながら、
今年もまた、年の瀬に近づく。
さて、掃除しなくては!