ツィッターでフォローしている 頼もしい?弟が、上京するらしい。とは知っていたが、その本人から電話がきた。従来コンビの相方と夕方からしっぽりのんでいたそうです。
一人は建売業者の社長さん・一人は他事業経営しながら最近は社名がヒットして再開発や地域再生の講演などを行ってます。
彼らとの会話は、大好きだし、緊張感がある。なぜならば、昼夜問わず、しょうもない話かと思えば、その中にすぱっと真実があったり、さてさてこれはどうか?と身を乗り出しで話をしていたら、なんだか笑いにもっていかれたり。。
彼らと仕事で真剣にやっていた昔のこと。こちらも構想を述べ、直球を投げ、最高レベルの交渉ができる相手として「知能犯としてはこれはできるでしょう。」と量やレベルを上げた依頼をして交渉してもらいながら、よく組んで物件を仕上げていきました。
確かに分業なんですが、頼み上手な彼らと笑いの中に、役割分担をして、真剣に物件の仕上げをしてく、楽しさは忘れられません。
いま、個人の仲介という仕事をしていると、どうしても成功報酬手数料ビジネスもあり、スピード回転が求められます。また、お客様もある程度、購入・売却時期が決まっているため、その希望をかなえるパートナーとして業者を選び、変えていきます。そのためにいい形を組むビジネスパートナーを構築していくのは簡単でないのかもしれません。
私は、彼らとの楽しい会話や、その中にある真剣や真実な話のちりばめ方は、たまらなく安心感とポジティブに考えていけます。そのような緩急でやり取りできる仕事できるといいですよね。
個人仲介は特に売主様・買主様ともに安心感に納得感はもちろん、最後はポジティブに考えていただける結果としたいものです。
彼らとの一見くだらないと思われる会話や場の雰囲気、与えてもらっているだけでなく、自分でも作り出したいなと感じてます。