底釣り屋

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底釣りをメインにヘラブナ釣りをしております

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今年も成人の日に真嶋園で2020年初の例会を開催してきました

終わってからは2019年の総会も兼ねております

 

柳桟橋を貸切、背中合わせに並びました

ゲスト2名を含む 25名での開催となりました

 

天気は曇りがちですが、雨の心配はないというし

気温も意外と高めです

 

抽選の結果、線路向きの入り口から4席目の66番だったかな?!

左の会のヘチにはSさん

右は1席空けてKさん

 

■今日のタックル

バランスの底釣り限定

サオ 10尺>11尺>16尺

ウキ グラス06B10>PC06B9>PC08B11

ミチイト 06号共通

ハリス 03号共通 31×35㎝

ハリ 1号>1号>2号

エサ グルテン 四季15+わたグル15+水30

 

気のせいか、いきなり取材がありました(笑)

底の測り方…

珍しく、ちゃんとウキ合わせと底を測ったら…

 

10尺ではひどいV字の状態で、正面が深く掘れていて

10cm左右にずれると 5メモリくらい出てきてしまうくらい浅いです

 

見てくれていたIさんもTさんも「ありゃりゃ…厳しいね」って苦笑いしてました

 

そんなやり取りしている最中に、左のSさんが4,5枚連荘で釣っています

こっちも負けじとエサを打ちますが、なじんだり、なじまなかったり…

 

まったく釣れないので、取材終了(笑)

Iさん、Tさんはどこかへと消えていきました

 

「良いところお見せできずに失礼いたしました<(_ _)>」

 

まぁ、気を取り直してと行きたいのですが、1席ズレただけでこれだけ魚の量が違うのか!

と、思いたくなるくらいのサワリ・アタリ・釣果の差でした

勿論、場所だけではないと思います

技術的な部分やタックルバランス、グルテンの配合やつけ方なども違うんでしょうけど

本当に参りましたね

 

並びの逆側のヘチも朝から魚の気配が止まらないといった状況の様子

とにかくウキを動かせられませんでした

 

いつになく、3回もメンバーの様子を見て歩いてました

他のメンバーも苦戦している様子です

 

ちょっと魚の通り道 的な感じがあるようで

その通り道に入った人は拾えているようです

 

まぁこういう時は無理せずにゆっくり釣ればいいんですよね

午後から16尺を出してみましたが、気配のある時は釣れる

ウキが動いてもジャミの場合は、ヘラが入っていない証拠

いくら待ってもヘラの反応は得られませんでした

 

■結果

優勝 M幹事長 15.5㎏ 10尺両グルテン 57枚

2位 Kさん 14.4㎏ 10尺両グルテン 44枚

3位 Sさん 13.3㎏ 10尺両グルテン 48枚

4位 Aさん 11.7㎏

5位 Mさん 10.9㎏

 

おそらく上位の5名は全員グルテンでした

と言いますか、この日両ウドンでやってた人はホント少なかったと思います

 

Sさんは枚数では2着なのですが、やはり桟橋の入り口付近は新ベラの割合が少ないようで

型でまくられちゃいましたね

 

でも横にいた私は20枚で6.5㎏ですから、完全にやられちゃいました<(_ _)>

冬ですからヘラの通り道やたまり場などで場所の差が出やすい時期でもありますが、

トータルで見てみると、例年よりは全体的に釣れた感じでした

 

その後、総会を催しまして無事に2019年度を終える事が出来ました

残念ながら2月の例会には参加できず、今年も年間争いは厳しいものになるのですが、

今年も盛り上げていきたいと思っております

来月ははアートヘラポンドで開催予定です

 

参加したメンバーの皆さん、お疲れ様でした<(_ _)>

H科のTさん、Iさんお疲れ様でした<(_ _)>