ずっと段底やってまして
最後にバランスの底釣りしたのは昨年の12月のウドン会
久しぶりにバランスの底釣りの大会に参加してきました
この会は毎月第一日曜日に開催されていて
うちの会の月例とぶつかるので、いつもは参加できないのですが、
うちの会は1月だけ日程がずれるので、メンバーも多く参加してました
大池の桟橋限定 約30名くらいの参加者
抽選の結果 75番に着座
左にSさん 右には園主のSさん
■今日のタックル
バランスの底釣り限定(エサの縛りは無し)
サオ 11尺
ウキ PC06ムク小
ミチイト 06号
ハリス 03号 31×35㎝
ハリ 上下1号
エサ 両ウドン まぶし粉は谷
渋いらしい…まぁ小川園の通常営業みたいなもんですからね
開始前に新年のご挨拶
7時スタート15時終了
ほぼスタートと同時にエサ打ち
ちょっと右に流れますね
2席右に座ったIwasakiさんが見える範囲では最初に凸回避
ジャミも動かないですね
たまーーーーに糸ズレチックな動きはありますが
ウドンは今日は細めに絞ってきています
極小につけて反応を探りますが、思ったような動きなし
大き目で寄せも意識しますが、もちろん冬ですからそんな効果は得られず
なんとなく凸回避
これが一番困るんですよね
何かやっての釣れたという結果だと、釣りの方向性も決まるんですけど
動きがないから皆さんスレが多い様子
サワリがあったときに徹底的に待ってみました
ただ待つだけでなく、丁寧な本当にミチイトが張るかどうかくらいのテンション抜き差し
で、またサワリ…この繰り返し
根負けしたのか、この繰り返しでやっと良いアタリが出るようになりました
でも、サワリがある時限定の釣り方
他に何か方法はないかと探りましたが、とくに「これだ!」というのはなかったですね
全体的にグルテン有利の情報が飛んできます
また、グルテンの方が釣れた時の型が良いとの話も
実際に隣の方もグルテンに変えられてすぐに2枚釣られましたが、
エサだけで決まるような小川園ではないです
どの釣り座も苦戦しているようです
ウドンは細いのをさらに揉みまして、ドロは軽めにかけ
極小のウドンをハリ先にチョン掛けスタイル
とにかくサワリの有無を確認して、サワリがあれば徹底的に作戦を続行しました
途中、なじみ切ってから早めのアタリが出たこともありますが、
基本的にはサワリがあるかどうか
振り込みは中間の落とし込み
この日も風が強く、正面を中心に吹いてきます
とにかく寒かった
風がさすような冷たさで、グローブして釣りしてました
終了一時間前くらいにサワリからのきめのアタリが早めに出ることが
30分前にはサワリから連動で決めアタリ
この1時間で少し稼げましたね
結果は16枚 9キロ
■結果
優勝 ワタシ 9.0㎏
2位 Wさん 7.6㎏
3位 Kさん 7.0㎏
4位 Mさん 7.0㎏
5位 Sさん 6.6㎏
3位、4位もうちのメンバーです
上位に3名入れました(^^♪
新年早々に優勝が出来てついてましたね
たまたま感が強かった結果でしたが、運が味方してくれたようです
参加された皆さん、お疲れ様でした<(_ _)>