★1面
①きょう日蓮大聖人御聖誕の日を慶祝
広布誓願の勤行会
②「女性勝利の世紀」を照らす太陽!
インド創価池田女子大学 喜び輝く第5回卒業式
カラム前大統領、SGI会長がメッセージ
「女性に勇気を!素晴らしい教育」

★3面 随筆人間世紀の光 世界の希望の宝・未来部㊤
・天高く青空へ昇るには風や雲を突き抜けねばならぬ。十八世紀フランスの思想家ルソーは言っている。「わたしたちは強くなるように生まれついているのだ。苦しいことなしに強くなれると思っているのだろうか」強くなれ!徹して断じて強くなれ!苦しいことつらいことも全部強くなるための試練なのだ。二月十六日の御聖誕であられる日蓮大聖人は「金は・やけば真金となる」と仰せだ。本物は鍛えられてますます輝く。これが人間の魂の成長の法則である。
・「人を愛せよ、彼等もまた諸君を愛する。彼等に仕えよ、彼等もまた諸君に仕える。彼等の兄弟たれ、彼等もまた諸君の子供となる」ルソーが教育者自身の人間的な成長の大切さを訴えた言葉である。他人ではない。まず自分がどうかだ。口先だけの要領ではなく自分の誠意と行動をもって範を示すのだ!
・「人間は教育によって作られる」-これはルソーの卓見である。ことにルソーはエミールという少年の教育を通して一人の人間を幸福にする方途を示そうとした。創価の父・牧口常三郎先生も子どもたちに幸福な人生を送らせることに教育の根本目的があると結論されていた。だからこそ戸田先生もまたルソーに注目されていたのだ。
・よき先輩をもち得た人は人生の宝を持った人だ。若き後輩の生命に希望と成長の種子を残しゆく人は偉大な人間教育の王者である。わが創価学会にあって「広布の宝」であり「世界の希望の宝」である未来部の育成に奮闘してくださる尊き皆様方こそその王者の中の大王者の方々である。
・子どもの心は鋭敏だ。一人の人間として誇り高く広宣流布に生き抜く信念の姿、人びとのため社会のために勇んで学会活動に走り切る姿-それこそが子どもたちの最大の教育となる。「創価学会の組織は安全地帯である。子どもは学会の庭で育てていきなさい」これは恩師・戸田先生の遺訓であった。

★名字の言
・熱血経営者の言葉「ダーウィンの法則は変化しつづけたものだけが生き残ることを示している。大きく強く賢いから生き残れるのではない」
・常に"進化"するためには失敗を恐れないチャレンジ精神が必要だ。むしろ積極的に自己変革に挑みゆく-「人間革命」こそ創価の生命線だ。そして自ら打って出て環境を変えていく-「価値創造」こそ学会の根本理念である。

★わが友に贈る
時代の焦点は
「青年」にあり!
若き人材を伸ばせ!
新しい学会の建設へ
先手必勝で進め!

★寸鉄
・日蓮大聖人の御聖誕日を世界中で慶祝!広宣流布の大壮挙。創価を御賞讃。
・インド女子大学で卒業式。輝く瞳の「池田主義者」、悠久の天地に溌剌と舞う
・「座談会」青年幹の意義を込め列島でたけなわ!皆が青年の心で師弟の道
・農漁村部が結成35周年、感動の主張大会。農漁村に活力を=皆様こそ希望
・「末寺の3分の2は潰れる」と戦々恐々の邪宗門。日顕・日如と無理心中?
★1面
広布は座談会から!
全国の尊き会場提供者の氏名をインド創価菩提樹園に永久保管

★2面3面 創価女子短大特別文化講座 キュリー夫人を語る2
・人生にはさまざまな試練や悲しみがあります。しかし皆さんは決してそれに負けてはいけません。創価女子短大に縁したすべての方々は必ず人生の勝利者になっていただきたい。それが私と妻の願いです。
・学ぼう!苦しむ同胞のために!力をつけよう!未来のために!青年たちの勉学の原動力はこの崇高な使命感でした。汝自身の使命を深く自覚することは人間としての根を深く張ることです。その人は才能の芽を急速に伸ばしていけるのです。
・一人の人間の運命を変革せよ!人類に対する責任を自覚せよ!苦しんでいる人々に手を差し伸べよ!これがマリー・キュリーの信念でした。それは創価の「人間革命」の理念とも響き合っております。
・良き友情は青春の最高の力であり宝です。
・仏典には「親によき物を与へんと思いてせめてする事なくば一日に二三度え(笑)みて向へとなり」と説かれています。親孝行といっても特別なことではない。「一日に二、三度の笑顔」でもいい。元気な声でもいい。親元を離れている人も今は電話があります。もちろん手紙も葉書もあります。大切なのは「心」です。「真心」です。「智慧」です。「親孝行」が人間としての成長の証しなのです。
・青春時代は悩みの連続です。どれも皆自分が強く賢く大きくなっていくために必要な試練なのです。
・私は留学生の方々はその国の宝の人材であるとともに人類全体の「平和の宝」であり未来への「希望の宝」と思っております。
・自分の大いなる目標のために苦労することは苦しみではない。むしろ喜びである。誇りである。青春時代の苦労こそ不滅の財宝なのです。「この期間がわたくしに与えてくれた幸福は筆にも口にも尽くせぬほど大きなものでした」「未知のことがらをまなぶたびによろこびが胸にあふれる思いでした」-マリーの後年の述懐です。華やかな社交がなくとも古今の大偉人たちとの心躍る知性の対話があった。贅沢な御馳走がなくとも人類の英知の遺産が豊かに心を満たしてくれた。流行のファッションがなくとも大宇宙の真理の最先端の発見が光っていた。彼女はどんな殿堂よりも荘厳なる「学問の王国」で王女のごとく青春を乱舞していたのです。マリー・キュリーにとって貧しさと孤独の中で全生命を燃焼させて勉学に励んでいったこの時期は「生涯における英雄時代」であったと言われています。
・「学問に王道なし 故に学びゆく者のみが 人間としての 王者の道を征くなり」

★新人間革命 SGI36
・よき精神が生き生きとして継承されている組織は強い。ましてや青年を大切にし育んでいこうという心が脈打ち流れている組織には行き詰まりはない。永遠の発展がある。
・「成長しゆく世代の人々は未来そのものです。その青年を教育しているあなた方は未来に対する準備をしているのです」とはユゴーの箴言である。青年を育ててこそ人道と平和の流れは永遠の大河となるのである。

★わが友に贈る
徹して火災に注意!
事故の前兆を
見逃さないことだ。
細かく火元の点検を。
絶対無事故の毎日を。

★寸鉄
・「捨て身で戦う池田先生の精神に、指導者は学べ」台湾学長。尊大日本よ!
・座談会場提供者の氏名をインド菩提樹園へ!仏法の会座支える功労を永遠に顕彰
・創立者の「特別講座」を短大生が研鑽。キュリー夫人の如く探求の青春を
・「剣を手にして戦わざる者よ、思想をもって戦え」ユゴー。仏法の利剣で勝て。
・某野党都議が飲酒運転、首都高で事故を起し辞職。これじゃ政治も酩酊暴走
★1面
名誉会長が全国にメッセージ 青年部幹部会の意義込め
学会の座談会は社会の太陽
青年と共に青年の心で
和楽の座談会万歳!

★2面3面 新時代第15回本部幹部会での名誉会長のスピーチ㊦
・戸田先生「創価学会の妙法流布は海外であってもどこへ行っても最後まで座談会中心の個人折伏が原則である」「座談会は幹部の"独演会"ではいけない。"全員参加"を忘れてはならない」「『座談会にあんな幹部に来てもらってはたまったものではない』とか『幹部づらしてあんなうるさいのが来ては困る』とかそんな苦情がくる。幹部は自分が好かれているように思っているが案外きらわれている場合もあるから気をつけよ」全リーダーが肝に銘ずべきご指導である。
・座談会会場の意義について戸田先生「拠点は重要な信心の『城』である。私たちがお世話になっているこの『城』は大切な広宣流布の発信地であり人材錬磨の偉大なる『城』である」広布の法城を提供してくださる尊き皆様に心から感謝し、この2月も伝統の座談会から人材・拡大の大波を起こしてまいりたい。
・戸田先生「多くの人物が戦場で尊い命を捨てているが、革命というのものはすべて流血がつきものである。しかし学会は宗教革命であり、断じて無血革命である。これはあなたたちがやっていくのだよ」「まったく正しい道だからしっかり進んでいきなさい」
・男性の諸君は絶対に尊き女性を下に見るようなことがあってはならない。最も折伏をしているのは婦人部の方々である。青年部は婦人部・壮年部の先輩方に負けないよう折伏をはじめすべての戦いをリードしていくのだ。
・「師匠への報恩」の要諦とは何か。それは日寛上人が示されているように身命を惜しまず「邪法」を退治し「正法」を弘通することである。私は日蓮大聖人への報恩そして人生の師匠である戸田先生への報恩のために前人未到の広宣流布の拡大を誓った。
・師匠に満足していただき笑顔になっていただくのが弟子の誉れである。
・諸葛孔明の信念
①「貴ばるるも驕らず」-自分が尊重されても傲り高ぶらない。
②「委ねらるるも専らにせず」-権限を委ねられても自分一人で勝手気ままにはしない。
③「扶けらるるも隠さず」-人から助けられたことを隠し立てしない。その恩義を忘れない。
④「免ぜらるるもおそれず」
⑤「壁の汚れざるがごとし」
・孔明「指導者の道は多くの人の声を聞くことにある。皆の意見や報告をきちんと聞くことだ。皆の目を自分の目とし、皆の耳を自分の耳としていくのである。多くの人の声を尊重してこそ智者となることができる。そうでなければやがて誰も正しい意見を言わなくなる。その結果邪な人間がはびこり国の害となってしまうのである」「驕れる者はみずから墓穴を掘り自分勝手な者は禍の種をまく」
・イタリアの作家デ・アミーチス「人間の中で最も栄光のある人でも母親を悲しませ軽蔑するようでは、ただのちっぽけな人だ」まったくその通りだ。母親を大事にすることだ。どれほどの指導者になろうと政治家になろうと有名人になろうと、母親を大事にできない、守れない、母に喜んでもらえない人は「敗北者以下」であると言っておきたい。
・孔明「よく戦う者は怒らず、よく勝つ者はおそれず」戦いの上手な者は感情に左右されず味方を大切にし敵には断固勇敢に立ち向かっていくのだ。これが勝利の要諦である。名将は威張らない。またどんなに中傷されようが恐れないのが名将である。
・(中国で「三人集まれば諸葛亮」といくことについて)わが創価学会もこの方程式である。すべての地区に広宣流布の諸葛孔明がいる。孔明の智慧と団結がある。だから強い。いろいろなことを話し合い作戦を練って勝ち戦の原因をつくるのだ。仏法の真髄はこの智慧と団結の歩みに脈打っているのである。
・フランス哲学者シモール・ヴェイユ「すべて第一級の芸術は本質からして宗教的なものである」宗教性のない芸術はありえない。また信仰なくして真の幸福もありえない。このことを忘れてしまったことが現代の不幸の一因である。わびしい時代といえよう。
・ゲーテ「真に志を同じくする人間とはいつまでも不和が続くことはない。いつかかならずまた心が通いあうものだ。本来志を異にする人間と協調を保とうと求めてもむだである。そのつどかならずまた決裂が訪れる」志を同じくする「同志」であればたとえ少々ケンカをしたとしてもまた一緒に前進していくことができる。妙法を唱え広宣流布へ生きる学会の同志は一体である。意見や性格の相違があったとしても信心を根本に異体同心の団結で進んでいくのだ。しかし本当に悪い人間は別である。学会を破壊する悪人とは断じて戦わねばならない。
・師の正義の仇討ちのためにすべてをかける-今この覚悟を持った人間がどれくらいいるだろうか。
・皆さんにはこの師弟の心を知っていただきたい。頼むよ!
・朗らかに進もう!御書には「南無妙法蓮華経は師子吼の如し」と仰せだ。師子は何があっても悠然としている。皆さんは何があってもニコッと微笑みながら「私が行けば大丈夫だ」とすべてに打ち勝っていく-そういう「師子」であっていただきたい。

★新人間革命 SGI36
トルストイ「永遠に生活する心構えで働け。同時に今すぐ死ぬ心構えで働け。そして今すぐ死ぬ心構えで他人にふるまえ」

★わが友に贈る
臆病の壁を破れ!
さあ一歩前進だ!
強盛な祈りと
勇気と執念で
諸天を動かせ!

★寸鉄
・「全世界の社会の向上のために戦う、池田会長御夫妻!」ボリビア識者。報恩の道を
・「友情がなければ、生きる力は到底生まれない」ヘレン・ケラー。創価の同志愛万歳。
・婦人部・女子部の聡明な活躍に皆が大拍手!和楽と幸福へ、絶対無事故で。
・「はしか」が流行の兆し。万全の対策を。予防接種も大事。健康を勝ち取れ。
・「本心を失うとは謗法」。日顕・日如の謗法で、本山は衰亡・滅亡・草ボウボウ