★1面
名誉会長が全国にメッセージ 青年部幹部会の意義込め
学会の座談会は社会の太陽
青年と共に青年の心で
和楽の座談会万歳!
★2面3面 新時代第15回本部幹部会での名誉会長のスピーチ㊦
・戸田先生「創価学会の妙法流布は海外であってもどこへ行っても最後まで座談会中心の個人折伏が原則である」「座談会は幹部の"独演会"ではいけない。"全員参加"を忘れてはならない」「『座談会にあんな幹部に来てもらってはたまったものではない』とか『幹部づらしてあんなうるさいのが来ては困る』とかそんな苦情がくる。幹部は自分が好かれているように思っているが案外きらわれている場合もあるから気をつけよ」全リーダーが肝に銘ずべきご指導である。
・座談会会場の意義について戸田先生「拠点は重要な信心の『城』である。私たちがお世話になっているこの『城』は大切な広宣流布の発信地であり人材錬磨の偉大なる『城』である」広布の法城を提供してくださる尊き皆様に心から感謝し、この2月も伝統の座談会から人材・拡大の大波を起こしてまいりたい。
・戸田先生「多くの人物が戦場で尊い命を捨てているが、革命というのものはすべて流血がつきものである。しかし学会は宗教革命であり、断じて無血革命である。これはあなたたちがやっていくのだよ」「まったく正しい道だからしっかり進んでいきなさい」
・男性の諸君は絶対に尊き女性を下に見るようなことがあってはならない。最も折伏をしているのは婦人部の方々である。青年部は婦人部・壮年部の先輩方に負けないよう折伏をはじめすべての戦いをリードしていくのだ。
・「師匠への報恩」の要諦とは何か。それは日寛上人が示されているように身命を惜しまず「邪法」を退治し「正法」を弘通することである。私は日蓮大聖人への報恩そして人生の師匠である戸田先生への報恩のために前人未到の広宣流布の拡大を誓った。
・師匠に満足していただき笑顔になっていただくのが弟子の誉れである。
・諸葛孔明の信念
①「貴ばるるも驕らず」-自分が尊重されても傲り高ぶらない。
②「委ねらるるも専らにせず」-権限を委ねられても自分一人で勝手気ままにはしない。
③「扶けらるるも隠さず」-人から助けられたことを隠し立てしない。その恩義を忘れない。
④「免ぜらるるもおそれず」
⑤「壁の汚れざるがごとし」
・孔明「指導者の道は多くの人の声を聞くことにある。皆の意見や報告をきちんと聞くことだ。皆の目を自分の目とし、皆の耳を自分の耳としていくのである。多くの人の声を尊重してこそ智者となることができる。そうでなければやがて誰も正しい意見を言わなくなる。その結果邪な人間がはびこり国の害となってしまうのである」「驕れる者はみずから墓穴を掘り自分勝手な者は禍の種をまく」
・イタリアの作家デ・アミーチス「人間の中で最も栄光のある人でも母親を悲しませ軽蔑するようでは、ただのちっぽけな人だ」まったくその通りだ。母親を大事にすることだ。どれほどの指導者になろうと政治家になろうと有名人になろうと、母親を大事にできない、守れない、母に喜んでもらえない人は「敗北者以下」であると言っておきたい。
・孔明「よく戦う者は怒らず、よく勝つ者はおそれず」戦いの上手な者は感情に左右されず味方を大切にし敵には断固勇敢に立ち向かっていくのだ。これが勝利の要諦である。名将は威張らない。またどんなに中傷されようが恐れないのが名将である。
・(中国で「三人集まれば諸葛亮」といくことについて)わが創価学会もこの方程式である。すべての地区に広宣流布の諸葛孔明がいる。孔明の智慧と団結がある。だから強い。いろいろなことを話し合い作戦を練って勝ち戦の原因をつくるのだ。仏法の真髄はこの智慧と団結の歩みに脈打っているのである。
・フランス哲学者シモール・ヴェイユ「すべて第一級の芸術は本質からして宗教的なものである」宗教性のない芸術はありえない。また信仰なくして真の幸福もありえない。このことを忘れてしまったことが現代の不幸の一因である。わびしい時代といえよう。
・ゲーテ「真に志を同じくする人間とはいつまでも不和が続くことはない。いつかかならずまた心が通いあうものだ。本来志を異にする人間と協調を保とうと求めてもむだである。そのつどかならずまた決裂が訪れる」志を同じくする「同志」であればたとえ少々ケンカをしたとしてもまた一緒に前進していくことができる。妙法を唱え広宣流布へ生きる学会の同志は一体である。意見や性格の相違があったとしても信心を根本に異体同心の団結で進んでいくのだ。しかし本当に悪い人間は別である。学会を破壊する悪人とは断じて戦わねばならない。
・師の正義の仇討ちのためにすべてをかける-今この覚悟を持った人間がどれくらいいるだろうか。
・皆さんにはこの師弟の心を知っていただきたい。頼むよ!
・朗らかに進もう!御書には「南無妙法蓮華経は師子吼の如し」と仰せだ。師子は何があっても悠然としている。皆さんは何があってもニコッと微笑みながら「私が行けば大丈夫だ」とすべてに打ち勝っていく-そういう「師子」であっていただきたい。
★新人間革命 SGI36
トルストイ「永遠に生活する心構えで働け。同時に今すぐ死ぬ心構えで働け。そして今すぐ死ぬ心構えで他人にふるまえ」
★わが友に贈る
臆病の壁を破れ!
さあ一歩前進だ!
強盛な祈りと
勇気と執念で
諸天を動かせ!
★寸鉄
・「全世界の社会の向上のために戦う、池田会長御夫妻!」ボリビア識者。報恩の道を
・「友情がなければ、生きる力は到底生まれない」ヘレン・ケラー。創価の同志愛万歳。
・婦人部・女子部の聡明な活躍に皆が大拍手!和楽と幸福へ、絶対無事故で。
・「はしか」が流行の兆し。万全の対策を。予防接種も大事。健康を勝ち取れ。
・「本心を失うとは謗法」。日顕・日如の謗法で、本山は衰亡・滅亡・草ボウボウ
名誉会長が全国にメッセージ 青年部幹部会の意義込め
学会の座談会は社会の太陽
青年と共に青年の心で
和楽の座談会万歳!
★2面3面 新時代第15回本部幹部会での名誉会長のスピーチ㊦
・戸田先生「創価学会の妙法流布は海外であってもどこへ行っても最後まで座談会中心の個人折伏が原則である」「座談会は幹部の"独演会"ではいけない。"全員参加"を忘れてはならない」「『座談会にあんな幹部に来てもらってはたまったものではない』とか『幹部づらしてあんなうるさいのが来ては困る』とかそんな苦情がくる。幹部は自分が好かれているように思っているが案外きらわれている場合もあるから気をつけよ」全リーダーが肝に銘ずべきご指導である。
・座談会会場の意義について戸田先生「拠点は重要な信心の『城』である。私たちがお世話になっているこの『城』は大切な広宣流布の発信地であり人材錬磨の偉大なる『城』である」広布の法城を提供してくださる尊き皆様に心から感謝し、この2月も伝統の座談会から人材・拡大の大波を起こしてまいりたい。
・戸田先生「多くの人物が戦場で尊い命を捨てているが、革命というのものはすべて流血がつきものである。しかし学会は宗教革命であり、断じて無血革命である。これはあなたたちがやっていくのだよ」「まったく正しい道だからしっかり進んでいきなさい」
・男性の諸君は絶対に尊き女性を下に見るようなことがあってはならない。最も折伏をしているのは婦人部の方々である。青年部は婦人部・壮年部の先輩方に負けないよう折伏をはじめすべての戦いをリードしていくのだ。
・「師匠への報恩」の要諦とは何か。それは日寛上人が示されているように身命を惜しまず「邪法」を退治し「正法」を弘通することである。私は日蓮大聖人への報恩そして人生の師匠である戸田先生への報恩のために前人未到の広宣流布の拡大を誓った。
・師匠に満足していただき笑顔になっていただくのが弟子の誉れである。
・諸葛孔明の信念
①「貴ばるるも驕らず」-自分が尊重されても傲り高ぶらない。
②「委ねらるるも専らにせず」-権限を委ねられても自分一人で勝手気ままにはしない。
③「扶けらるるも隠さず」-人から助けられたことを隠し立てしない。その恩義を忘れない。
④「免ぜらるるもおそれず」
⑤「壁の汚れざるがごとし」
・孔明「指導者の道は多くの人の声を聞くことにある。皆の意見や報告をきちんと聞くことだ。皆の目を自分の目とし、皆の耳を自分の耳としていくのである。多くの人の声を尊重してこそ智者となることができる。そうでなければやがて誰も正しい意見を言わなくなる。その結果邪な人間がはびこり国の害となってしまうのである」「驕れる者はみずから墓穴を掘り自分勝手な者は禍の種をまく」
・イタリアの作家デ・アミーチス「人間の中で最も栄光のある人でも母親を悲しませ軽蔑するようでは、ただのちっぽけな人だ」まったくその通りだ。母親を大事にすることだ。どれほどの指導者になろうと政治家になろうと有名人になろうと、母親を大事にできない、守れない、母に喜んでもらえない人は「敗北者以下」であると言っておきたい。
・孔明「よく戦う者は怒らず、よく勝つ者はおそれず」戦いの上手な者は感情に左右されず味方を大切にし敵には断固勇敢に立ち向かっていくのだ。これが勝利の要諦である。名将は威張らない。またどんなに中傷されようが恐れないのが名将である。
・(中国で「三人集まれば諸葛亮」といくことについて)わが創価学会もこの方程式である。すべての地区に広宣流布の諸葛孔明がいる。孔明の智慧と団結がある。だから強い。いろいろなことを話し合い作戦を練って勝ち戦の原因をつくるのだ。仏法の真髄はこの智慧と団結の歩みに脈打っているのである。
・フランス哲学者シモール・ヴェイユ「すべて第一級の芸術は本質からして宗教的なものである」宗教性のない芸術はありえない。また信仰なくして真の幸福もありえない。このことを忘れてしまったことが現代の不幸の一因である。わびしい時代といえよう。
・ゲーテ「真に志を同じくする人間とはいつまでも不和が続くことはない。いつかかならずまた心が通いあうものだ。本来志を異にする人間と協調を保とうと求めてもむだである。そのつどかならずまた決裂が訪れる」志を同じくする「同志」であればたとえ少々ケンカをしたとしてもまた一緒に前進していくことができる。妙法を唱え広宣流布へ生きる学会の同志は一体である。意見や性格の相違があったとしても信心を根本に異体同心の団結で進んでいくのだ。しかし本当に悪い人間は別である。学会を破壊する悪人とは断じて戦わねばならない。
・師の正義の仇討ちのためにすべてをかける-今この覚悟を持った人間がどれくらいいるだろうか。
・皆さんにはこの師弟の心を知っていただきたい。頼むよ!
・朗らかに進もう!御書には「南無妙法蓮華経は師子吼の如し」と仰せだ。師子は何があっても悠然としている。皆さんは何があってもニコッと微笑みながら「私が行けば大丈夫だ」とすべてに打ち勝っていく-そういう「師子」であっていただきたい。
★新人間革命 SGI36
トルストイ「永遠に生活する心構えで働け。同時に今すぐ死ぬ心構えで働け。そして今すぐ死ぬ心構えで他人にふるまえ」
★わが友に贈る
臆病の壁を破れ!
さあ一歩前進だ!
強盛な祈りと
勇気と執念で
諸天を動かせ!
★寸鉄
・「全世界の社会の向上のために戦う、池田会長御夫妻!」ボリビア識者。報恩の道を
・「友情がなければ、生きる力は到底生まれない」ヘレン・ケラー。創価の同志愛万歳。
・婦人部・女子部の聡明な活躍に皆が大拍手!和楽と幸福へ、絶対無事故で。
・「はしか」が流行の兆し。万全の対策を。予防接種も大事。健康を勝ち取れ。
・「本心を失うとは謗法」。日顕・日如の謗法で、本山は衰亡・滅亡・草ボウボウ