今でも、明確に脳裏に焼き付いている「夜逃げ」
という事実のせいか、その前後の記憶が、
はっきりと私の脳裏に残っている。
当時私達は、ばあちゃん、じいいちゃんと同居しており、
私達の世話は、二人が見てくれていた。
そうそう、私達とは、私の3歳下の弟と私である。
弟は、9歳になるまで私とそっくりで近所では
「双子」と呼ばれていた。
「夜逃げ」当時の事を弟に聞いたが、、、、
「覚えていない」、とのこと。
私も、そんな記憶程度の記憶が良かったなぁ、、、
その消えない記憶で、もう一つ大きな事件があった、、、
「ウゥゥゥゥ~~~~~」
救急車のサイレンが私の記憶に刻まれていた、、、、
-------今日の格言---------------------
記憶とは、どの本よりも自分にとって、為になる本である。
嫌な記憶、良い記憶、全て受け入れることが、強くなる道かもしれない
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