今でも、明確に脳裏に焼き付いている「夜逃げ」



      という事実のせいか、その前後の記憶が、



      はっきりと私の脳裏に残っている。



      当時私達は、ばあちゃん、じいいちゃんと同居しており、



      私達の世話は、二人が見てくれていた。



      そうそう、私達とは、私の3歳下の弟と私である。



      弟は、9歳になるまで私とそっくりで近所では


      「双子」と呼ばれていた。


      「夜逃げ」当時の事を弟に聞いたが、、、、



      「覚えていない」、とのこと。




      私も、そんな記憶程度の記憶が良かったなぁ、、、




      その消えない記憶で、もう一つ大きな事件があった、、、




      「ウゥゥゥゥ~~~~~」


      救急車のサイレンが私の記憶に刻まれていた、、、、





-------今日の格言---------------------


          記憶とは、どの本よりも自分にとって、為になる本である。


          嫌な記憶、良い記憶、全て受け入れることが、強くなる道かもしれない


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昭和時代の自分日記






      「もう無理だ、逃げよう」


      この言葉が私の全ての人生を変えた、、、、、、




      私の父は、公共事業の中請けとして、会社経営をしていた。


      当時は、かなり多くの工事をこなし、信頼を得ていたのである。


      そこに、総額4億円の工事の依頼が舞い込んだ。




      当時の額からして、相当な大規模な工事で、父は興奮していた。




      しかし、そこで悲劇が起きる、、、、、




      当初は、その後の工事も請けたい、という理由からほとんど利益無し、


      で見積もりを提出してしまったのである。


      結果、現場の予想外の工事などで赤字の工事となってしまう。



      しかし、悲劇はそれだけではなかった、、、、、、



      その後、母が語った


      「あの工事は、赤字だったけど、もっとつらかったのが、、、、


      工事を任せていた人間が、会社の金を横領、持ち逃げしたのだ、、、、」




      親切を絵に描いたような父親は騙され、ある日を境に地獄が始まった。



      その後、その補てんをする為、銀行はもちろん親戚中に借金をし、


      繋いで行ったが、その1年後破たんをしたのである。
        
    

      「もう無理だ、逃げよう」



      この言葉は、幼少の頃、かすかしか記憶してていないはずの


      私の記憶で、最も消えない記憶となった。





      そして、その後私達は、「夜逃げ」をすることになる。





      もう一つ、記憶に残った言葉、、、、、、


      「大丈夫だよ、またきっと会えるから、あなたたちはばあちゃんの孫だから」


      忘れられない言葉、自分をここまで支えてくれた言葉。

      ばあちゃん、今でも感謝しています。



               ありがとう





      軽トラに最小限の荷物を載せ、私達は夜逃げした、、、、







-------今日の格言---------------------


          願う事を諦めなければ、きっと叶う


          自分を信じれば、きっと暗闇の中にあるかすかな光に気づく時が来ます


          必ず、きっと。


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          皆さん、おはようございます(^_-)-☆


  
          いきなり本題ですが、このブログ「自分日記」の


          本当の目的は、、、、、、、


          過去の自分と、それを支えて頂いた方々を描く事でした。




          でも、いざ書くとうまく自分と向き合う事が出来ず、書ききれない、、、





          そんなこんなで開始3年が過ぎました(ブランク2年有(笑))




          しかし、本日より本来の目的である「自分日記」を書こうと思います(^^ゞ




          それでは、、、、、、スタート(^_-)-☆


          ---------------------------




          孫は、1月21日、千葉県に生まれた。


          当時、父親は公共事業を請け負う建設業経営、

          母はその会社の事務をしていた。



          両親が忙しい為、生後間もなくから、ばあちゃんに預けられることが多く、

          「ばあちゃん子」ととして育てられた。



          ばあちゃんの孫への印象は


          「まぁ、ほんとによく泣く子だねぇ」  らしい(笑)




          幼稚園に入るまでは、父の仕事も順調で、買いたい玩具などは


          ほとんど買ってもらったりしていて、ぜいたくな環境で育つ。




          当時の贅沢品   1mくらいの「マジンガーZ」のフィギア(゜レ゜)




          しかし、良い事は続かない、、、、、、




          ある日突然、父親が母に言った、、、、、



          「もう無理だ、逃げよう」



          この言葉から人生が急展開し、当時3歳であった「孫」の波乱万丈の


          人生が始まる、、、、、、、、





          、、、、、、、、、、、、、、つづく






-------今日の格言---------------------


          泣く子は育つ   →   子供は泣くのが仕事。


                          お母さん頑張って(^_-)-☆


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昭和時代の自分日記



















      昔、ばあちゃんが言った



      「食事は、毎日3回ちゃんと食べるんだよ



       そうすると体がそれを覚えて、



       自分に一番良いように消化してくれるからね」



     
      ここ最近、仕事が順調である。




      その基本は、今まで適当にしてきた毎日のスケジュールを


      ノートに細かく書いて、実践するようにしたからである。




      まぁ、当たり前のことであるが、それが出来なかった今まで、、、、




      これに取り組んでから、どんどん仕事の作業時間が短縮している。




      毎日の計画を立てて実行する、それだけで、こうも変わるとは驚きだ(゜レ゜)



    昔、ばあちゃんが言った



    「何かしたいことがあったら、まずやってみるんだよ。


    そうすると初めてわかることがいっぱいあるよ。


    最初の一歩がないと、最後の一歩はこないんだよ」





    今、私の友人が夢を諦めず、夢に向かって歩き始めました。




    彼女は、今まで数多くの失敗と挑戦を繰り返しました。



    しかし、常に諦めず、前に進んだ。



    そんな彼女と仲間たちを応援させてください。



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                  kivi

          良かったら一緒に応援してくださいm(_ _)m