ホントに乗りたい自転車は

ホリゾンタルクロモリで極太タイヤのグラベルロードなんよね

モンスタークロスともいうのかな

 

・タイヤはファットバイク並

・OLD MTB みたいなホリゾンタルクロモリ

・ドロハン前乗りロードポジション(アップライトではない)

・フロントシングルでリアはインデックスレバーで引く

なんよね

 

用途は

・普段使い

・ソロライド

・ソロトレーニング

少々のグラベルは入るかもしれんけど、

トレイル入って、ましてや、ダウンヒルなんかもうしないし

だから、ドロッパーシートポストとか要らんし

 

35Cのスリックなんやけど、もっと太いのがいいな

 

こいつ、ファットフランク履いてるんやけど

クイックリリースのディスクだから

SURLYのDISK TRACKER の型落ちフレームとかに乗せ換えるとか?

ALL CITY GORILLA MONSOON とか?

なんか、どれも、微妙にスローピングなんよな。。。

 

10万円くらいでフレームセット買って、そんじょそこらのパーツ寄せ集めて組んでみたいな

プロの方、よかったらいい提案をお願いします

登りになると気合が入って頑張ってしまう

その反面、平地は流してサボってしまう

そんなことありませんか?

 

持久系スポーツは一定のペースを保つことをヨシとしています

それを信じるなら

 

「ロングライドの基本は身体への負荷を一定にすることです」

 

トレーニングではないのですから

 

 

身体への負荷を測る方法として、ハートレートモニター、いわゆる心拍計があります

つまり、心肺への負荷=全身への負荷 とみなします

これは三船さんもロングライド講習でおすすめしていました

 

パワーメータという話もあったのですが

ロングライドなので疲労がたまってくると、同じパワーを出し続けることは身体への負担が増していくということにつながるため、あまりお勧めできません

 

 

自転車の場合はケイデンスも一定にすることが重要です

心肺だけでなく、筋肉への負荷も可能な限り一定にするのがいい

からです

つまり、登りではしっかりギア比を落とし、一定のリズムで登る

 

つい、ちょっと重めのギアで頑張ってしまいがちで、心拍も上がってしまいがちですが、これを数値で自制するのです

 

 

 

 

まとめますと

ロングライドでは

登り、平地、向かい風、暑さ、、、どの条件においても

心拍数、ケイデンスが一定になるように

ギア比を都度調整し、サドルに座る位置をずらし

モニタを見ながらタンタンと距離を稼いでいくのが最も効率的な乗り方です

 

以上

こだわりブルベ号
こんなの欲しかった!
 
写真は和歌山紀ノ川沿いのサイクリングロード

 
まずは、フロントシングルの必需品
WOLF TOOTHのナローワイド42T
 
クランクは、FUKADAサイクル店主 深田さんのおさがり
ヴィンテージ105
130BCDの5アームしか興味ありません!
 
チェーンラインが難しかった
フロントチェーンリング42T、リア11-34の10速なら、平地はほぼトップ2枚
10速スプロケセンターはバイク芯から43.5㎜
それに対してスクエアテーパーBBをシングルスピード用の103㎜にしたところ、フロントチェーンリングはバイク芯から45㎜
この状態でトップ2枚のとき、チェーンが出口で内側隣のギアにあたって気持ち悪い
BB軸長113㎜にしたところ(このクランクはこれでフロントダブルの位置。バイク芯からチェーンリングが50㎜)パーフェクト!!
 
 
ロングゲージの4700系Tiagraリアメカと11-34スプロケが余ってたのが発端。これだけワイドならフロントシングルにしたくなるでしょ!
 
シフターはWレバーならぬシングルレバー
左ブレーキ、右だけSTIとかブラケットの形違うなんて、気持ち悪くて辛抱たまらんので
 
ちなみに4700系10速をインデックスで引けるのは世の中にこのマイクロシフトのシフトレバーのみ
今の時代レバーなんて採算とれんし、シマノはデュラ11足フリクションでなんでも引いてくれってスタンスみたい
これに巡り合うとは持ってるなオレw
 
尚、フロントレバー台座は空席のため、道交法遵守のブルベ必須装備「ベル」!
LEZYNEの CLASSIC BASS
ねじ+接着組み立てだったため、分解は卓上ボール盤を駆使
無事M5ねじとナットを組み合わせて固定できました
実は、これが一番のこだわり!w
 
Vブレーキ用レバーRL‐520とミニVの合わせ技で片側2.5㎜のクリアランス
STIとキャリパーのロード組み合わせと同等なので、ダンシングの時のシュータッチとはさいなら
 
 
タイヤは、RITEWAYのフルスリック35Cで快適!
 
とりあえず、紀伊半島一周600kmと四国縦断往復600kmブルベは完走
 
 


速さより、遊び道具を突き詰めるのも一興。