日曜日の夜

 

上下スウェットで

スニーカーで

ワンショルダーのボディバッグもって

ヘルメットは絶対

 

コーヒーライドに行ってます

α波の出る時間

 

ん??

 

 

そういうことじゃないw

 

だってバーナーとかクッカーとか(コーヒーミル持っていく人もいる)

めんどくさくて、、、

 

夜の琵琶湖見ながら、缶コーヒーちびちびやってますw

目に余るので悪態をつきます


自転車屋さんの言うことを信じてはなりません
参考程度にして

自分で気に入った、予算に合致したものを選んでください
(最初はしゃーないけど、いろんな人にヒアリングしましょう)


1、技術的な問題


ジオメトリーについていろいろウンチク言われると思います
直進安定性とかクイック感とかダイレクト感とか振動吸収性とか
まったくもってモヤッとした、それらしい巷に流布されている言葉で営業トークされるでしょう

しかし、それをホンマに分かってんのか、かなり怪しい

ハンガー下がり70→75㎜にしただの
チェーンステイ435→430㎜にしただの
ヘッド角71→72degにしただの

よく考えてみてください
トラックエンドや少なくなったけどロードエンドで

簡単にリアセンター変わるでしょ
チェーンステーをミリ単位で設計したところで

組み方で一瞬で台無し
ピュアレーシングに使われる車体でそんな状態
えらいこだわったりウンチク並べるわりに

基本的なメカ設計成り立ってない
自転車とはそういう工業製品です

よく考えてみてください
5mmチェーンステー長が変わったところで
片持ち梁の単純計算モデルで

たかだか1%しかたわみ量変わりません
10.0㎜たわんだとしたら9.9㎜とか10.1㎜になるだけってことですよ
実際はシートステーがあるから、もっと極少
ほぼ気のせいなことにこだわってることが、手計算レベルで明白

そんな他のノイズ(組み方や体重や路面の状況やタイヤの空気圧など)に隠れてしまうような誤差
先入観なしにインプレしたら、ほとんどの自転車乗りは気づかない
作る側、売る側だけのこだわりであって、自己満足

サドル高さとかステム長とか
ポジションに関するところは乗り手で分かるけど
ジオメトリの違いなんてほぼ分からんから


2、顧客対応の問題

で、そういう技術的観点で突っ込んだら美的感覚に訴えてくることもある



ある店で
オレ「700C、650B用のフレームにMTBのバルーンタイヤ履かせた26inchのホイール入れたいんやけど」
店員「実現できません。ホントにつくだけです。すき間空きます」
オレ「いやいや、バルーンタイヤなのでタイヤ外周はほぼ同じです」
   ・・・具体的になんなのか全くわからず、ロジック成り立ってないわりに、こだわりだけが強そう・・・
店員「リムで考えたほうがいいです。〇を3つ考えてですね、、、」

それって美的感覚やん
それは押し付けるのでなく、こちらに任せてもらってだな
というところをグッと我慢してサヨナラした

押し付けるでなく、顧客要求を実現するスタンスがほしいところ

まぁ、そういう店を選ぶだけですけど


なかなか特殊な業界やで

京都市内をポタリングするという

普遍的に正しい自転車の楽しみ方

 

本日はMTB

ブルホーンハンドルつけてロードポジション

シュワルベのファットフランク(26×2.35)

セミスリックなので、オンロードでも進む

サイコンもないので、何km/hで何キロ走ったかすら分からない

いつもブルベやロングライドやヒルクライムで血みどろになっていますが

別に歳をとったからではなく、ずっと前から自転車でブラタモリ的なものをライフワークとしたいと思っている

が、知識と下調べが必要ですな

 

平安神宮なのだろう

 

二条から三条あたりをぷらぷらしたあと、山科もぷらぷら

天智天皇陵らしい

さすがに、ここからは自転車持ち込まず、歩きです

 

ポタリングの一環です

どうやらこのままいくと峠を越えて比叡平に行くらしい

今日はこのくらいにしといてやろうw

 

山科も電車で通過するだけで、ゆっくり周ったことがない

山側の毘沙門天

 

 

いい天気、あたたかい

 

10年以上前に、ここでシゴカレテマシタ

伊達公子さんはもっと前

 

小関越えで帰ります

ホントの小関峠ルートは左側の道(登ってきた)

 

大津なぎさ公園に帰ってきました

 

いやぁ、気持ちよかった

ヘトヘトなのもいいけど、こんなのも自転車の楽しみ

 

こういうゆっくりサイクリングには

いろんなとこ行けるエアボリュームは正義やな