ドロップハンドルはシーンにあわせて、いろんなところを持てるのがメリット。
下ハンだけとっても、
上半身を前傾させればさせるほど、握る位置が前にずれていきます。前傾すればするほど肘が曲がるので手首を自然な角度にすると握る角度は立ってくる。
正にドロップハンドルの形状にぴったり。よくできてる。
ハンドルに手を置くときは、主にここが当たります

つまり、ハンドルがこんなだと

こんなことになります

なので、ハンドルを交換
DIXNA J-FIT MORE

完璧w

【重要補足】
■ハンドル角度は下ハンで決めるのが基本。ハンドル角度決めた後にブラケット角度を調整します。
なんか下ハン持ったままブレーキレバーに人差し指が届かないといけないみたいなこと言われてますが、
ブレーキかけながらペダリングする人はいませんので、フォームとか気にせず、深く前傾して、肘まげてブレーキ捕まえにいけばいい。
下ハン持った時のブレーキ位置でブラケット角度を調整するなんて意味なし。
バーエンドの直線上にブレーキの先端が来るようにとか論外。明確な理由も根拠もどこにもない。
下ハンの基本握り位置で手首にストレスのない角度にすると、だいたいバーエンドが水平くらいになる。どうやら、そういう設計になってるらしい。
■サガンさんとかやってるから、ハンドルバーから少し下がったところにブラケットがあるのがカッコいい風潮があるのかもしれませんが、やせ我慢ちゃいます?
■ブレーキレバーに人差し指と中指かけて、薬指と小指でブラケットを巻いて持てば、シフターもブレーキも使えるようなこと言う人いますが、実際は持ち変えないと操作できません。
もし、できるとしたら、肘ひらいて、親指の付け根で持ってしまってる証拠。水かき痛くなりますよ。
それでもできんような気がしますがw
■手の付け根をブラケットに当てて、薬指と小指巻き付けるような持ち方したら手のひらの中央に空間ができます。
そもそもブラケットの設計はそんな握り方想定してないでしょ。
どう考えても、中指と薬指でブラケットを巻く持ち方のほうがしっくりきます。
余った小指は添えとけばいい。
「握る基本は小指から」とかいう先入観を捨てましょう。
ハンドルいくら強く握っても、バットやドライバーフルスイングするほども握力の限界まで握る必要はないし、
そういったスイング系のスポーツは人差し指側をラフに握ったほうがスムーズにスイングできるから、小指側を強く握るのです。
それと固定されたハンドルを握るのとは別物。
巡行時から小指巻き付けるなんて無駄な力入るし、百害あって一理なし。
ということで、中指と薬指でブラケットを巻く持ち方をすると、
手の付け根がハンドルの上に乗ります。ここは水平にしておきたいところ
→以上のことから、バーエンドとハンドルバーの肩が平行になっているハンドルがいいと思います。
→さすがJ-FIT。希望のもの(MORE)がありましたので、今回交換しました。
■あともう一つ
ブラケット上面を水平にするのが基本という記述や、ブラケットは寝かすのがカッコいいとかいう風潮がありますが、
やせ我慢せずに、図の水色の線は、ほぼ同じ角度にすべきかと
(この後調整して、もう少しブラケット立ててます)
ブラケットポジションと下ハンポジションでハンドルの使い方が違うとかいう人いますが、
ホントのゴールスプリント以外は、ハンドル引いてしまったら体力の無駄です。
つまり、ブラケットポジションと下ハンポジションでハンドルの使い方は「同じ」で、「上面を押す!」です。






























