トライアスロン、TT用サドルで有名なISM ADAMO

その中でもロングなPL1.1(Prologue)
イメージ 1
基本的な使い方は、
・7°前下がり(レール平行にしたらそうなる。そういう設計)
・二股にわかれているところに、ちょこんと座骨を乗せる
 
そうすることで
・二股にわかれてるから足の動きに合わせてしなるとのこと。
・尿道圧迫は皆無
というのが売り
 
が、、、
・前にちょこんと座っても、60㎜幅は私には広すぎる
・ロングライドのときは真ん中あたりにも座りたい。そのために長めのPrologueを選んだんだし。
そうするとノーズが広すぎて使い物にならん
 
ということで、二股ノーズの幅調整を
超絶おりこうさんな方法でやってみました
※不正改造は自己責任w
 
①ホース用ステンレスバンドを2個買ってきます。だいたいΦ20㎜用くらいがいい
イメージ 2
②けっこう硬いので、あらかじめラジペンでこんなふうに整形
イメージ 3
③サドルレールの前側、二股直下にこんなふうに巻き付けます。
お好みでバランスよくねじ締め。はみ出たら折り曲げるか、ニッパーで切って、バリを落としておいてください。
イメージ 4
がっつり締めこんで、ウチマタ!!!
イメージ 5
 
サドルのノーズ付近は擦れないようになったけど、やっぱり上図赤線部分が広い。。。
だめかもwww
 
ちょっとは改善すると思うし、調整可能というのは必要かと思います。
こんな冶具つけてくれてもいいのにね。ISMさん。

メインバイクのナカガワ

 
ハンドルは3TのERGONOVA PRO
イメージ 2
何も分かっておらず、
ブラケットポジション優先で、ハンドル肩を水平にしてしまっており、
下ハンの角度が立ってしまって手首に負担がかかるわ、安心して手の付け根が置けないわ。。。
で、話にならない
 
基本どおり下ハン基準にすると、ハンドル肩が下がってしまって、前述の問題が起きます。
イメージ 3
 
 
どう調整しても解がないので、ハンドル交換することにしました。
J-FIT EVER FZ
イメージ 5
 
考え方は以下
・ハンドル肩とエンドが平行なハンドルを選択⇒J-FIT EVER FZ
・下ハン握る位置で手首が自然な角度になるよう、ハンドルを調整
 ⇒設計どおり、ハンドル肩とエンドがほぼ水平になる
・赤線の手の付け根を置く位置の前後角度が同じ状態になるよう、ブラケット上面角度を調整
 
イメージ 1
これで、どこを持ってもストレスなし
 
最後に現在の全景。しれっとステムも交換(6°→17°)w
イメージ 4
【はじめに】
私の持論で極論であって、
自己満足も含めて「楽しむ」観点から、他人にどうこう言うつもりは毛頭ございません。
かく言う自分も「楽しむ」観点から、
工芸品感覚でオーダークロモリ所有したり、ディープホイール所有したりしてるものでw
 
【本文】

なんとなく、

みんなつけてるから、、
安いやつをつけてますが、、、
CATEYE PADRONE+
イメージ 1
 
私は普段は時計(時刻、ストップウォッチ)として くらいしか必要と思いません(※※は特殊事情)
他の機能は、あったらいいな的なものかと
 
■速度
平地で引くときのペース管理?
あんましないかも。最近、ツーリング主催もしてないし。
 
■距離
いる?実走後に見て、なんとなく満足感?
 
※※私はブルベのとき、コマ図を使うので、区間距離の計測には必須です
 
■ケイデンス
脚の残りかたで変わるもの。適正値管理より、その時の感覚かと
そもそも、同条件下でケイデンスをパラメータにしたバックデータ溜めて
自分の適性ケイデンス導出してる人そんないないでしょ。
 
■心拍数
感じろw しんどけりゃアタックするなw
 
■パワー
それ分かってどうするの?人と比べるの?
 
■傾斜
20%とか越えてくるとM体質にはごちそうになって、アドレナリンでてくるのか。。。
 
■標高
いる?これも後で獲得標高なんか見て、満足感?
 
■カロリー
この数値で食事制限したり、、、でけへんってw
 
シリアスな競技者が専門性を持ったコーチにデータ分析してもらってトレーニングに生かす。。。
とかなら要るのかもしれませんが、
正直、私はサイコンいらんかも