筋トレメインでそれ以外の日は軽くローラー回しております。

カラダはできてきてるので、山岳ブルベに挑戦
豪雨の影響でコースは全面変更
主催の片山さんには頭が下がります
 
これの往復。獲得標高は少なくなったみたいですが、これでも8900m!
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7/14 子供をプールに連れて行ったり、買い物済ませたり、、、
ブルベの準備が全然進まず、結局10:00に滋賀を出発
岩屋駅近くの駐車場についてから車中泊
暑いのと蚊がうるさく一睡もできず集合場所のHAT神戸の東屋へ
 
7/15 4:00 猛者たちのなかに子羊状態で出発
しばらく街中を進み、再度山(ふたたびやま)の登りで集団においていかれる
先は長いし、和歌山600で実践した「山でも平地でも70%」を意識してタンタンと登る
 
まだ余裕
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本日はコース急きょ変更の影響もあってコマ図なし
キューシートのみで走っております
 
どこらへんを走ってるかいまいちわからないまま9号線へ突入
アップダウンはいいが、遮るもののない国道で照り返しもあいまって灼熱
寝不足もあって、若干朦朧としてくる
 
全身熱っぽく、ぼーっとして手足の末端がしびれてくる
熱中症の典型
生きるために体の中心に血を集め体温調節をするってやつ
塩がたりないから塩分補給、ロックアイスで背中に仕込む
な~んてこと頭ぼーっとしてるので考え付かず消耗するだけ
コンビニや道の駅で休憩とりまくり
挙句の果てに小川さがしてドボンw
 
それでも回復せず、手足しびれてチカラが入らない
 
そんなこんなでノロノロ進みながら、
本日のメインディッシュ
氷ノ山 鉢伏山にアターック!
始めはゆるゆる、後半は結構な急勾配
さすがスキー場。途中の自販機は電源が入ってないw
ゾンビサイクリストが自販機の幻覚を見る状態w
チカラが入らない足はほっといて、ケツで踏むのみ
 
なんとか登頂。写真撮り忘れて他人のバイクw
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頂上では片山さんと落合さんが通過チェックのため待伏せw
来年のグラベルコース探索中でした。来年はさらにえげつなくなりそう
 
氷ノ山降りてすこし進んだところにあるPC3で貯金30分足らず
寝不足考えると、1時間/100キロ が理想のペース
山陰の海岸線のアップダウンも考えると、タイムアウトDNFは必至でした
 
落合さんに、行けるとこまで行きます と言ってスタート
 
途中の自転車屋さんで輪行バッグを調達しようと思いましたが、
出された唯一のバッグはデカくてジャージのポケットに入らなさそうなので、お断りしてしまいました
 
DNF確実なので、
あとは片山さんの引いたルートがどんなもんか?という興味だけでつきすすみますw
 
鳥取をかすめた証拠。山陰の海岸線は美しかった
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ここからひたすら日本海沿いを城崎温泉にむけて走ります
間もなく日が落ち、花火大会の見物客のなかをつっきって、海岸線のアップダウンに入ります。
 
このブルベのメインは氷ノ山ではなく、山陰海岸線のアップダウンです
長いです。路面も若干荒れてます。寂しいです。だれかと一緒に来たかったですw
 
そんなこんなで余部埼灯台。登りが凶悪と聞いていたのですが、意外にあっさり登れました
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灯台過ぎたら激くだり。折り返してこれ登ると思うと気が重くなります
まっ、ワタクシは城崎までなので関係ありませんけどw
 
灯台過ぎたらすぐに城崎と思っていて、気が抜けてしまいましたが、
実はここからまだまだアップダウンがあり、この日一番長かった
 
やっとこさ城崎フォトコントロール
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城崎温泉で終了
おにぎり3個とラーメンとスープをたいらげ満腹。ん?お腹減ってたのかw
 
7/16
猛暑でも足湯でほっこり。そこで仮眠。ひまぷー
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朝方になって、ランドヌール(男性)とランドヌーズ(女性)が一組やってきて、
お互い目でDNFを確認w
どうやら城崎マリンワールドでごろ寝仮眠してたようです
おふたりも足湯、楽しんでおられました
これから天の橋立まで走ってから帰るようです。元気です
そうしてると、一人のランドヌールも現れ、結構、城崎でDNFが多かったんだなぁと認識しました
 
ビニール袋とガムテープで輪行準備完了
※ほんとはルール違反です。JRさんのご厚意で乗せてもらいました。
 
特急はまかぜ2号始発で神戸まで。レーパン輪行は想像を絶するハズカシさw
デッキで自転車と一体化してましたw
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そんなこんなでお昼には滋賀に帰宅
 
DNF理由はいろいろあります
・スタート時点での寝不足
・暑さ対策。ロックアイスを仕込むべき
・水分、塩分補給不足
・エネルギー補給をゼリーだけにしたこと
それで熱中症になってしまいました
 
熱中症になってしまったもんはしょうがない
再起不能になって家族や仕事に迷惑にならないようオトナとして往路だけでやめておきましたw
 
今回必要だったのは走力でも登坂力でもありません。生命力!です!
 
後でリザルトやツイッターなんかで見ると、みんな体調崩しながら完走してる
なんか、辛抱足りんだけのような気がしてきた。。。
秋の神戸600も走ろうと思っています
 
いじょ

ブルベ以外は床の間に自転車を飾っております

普段の筋トレでなんとかカラダは出来上がりつつあります
 
以前、近江八幡発着の400kmブルベを子供の体調悪化でDNSしました
代わりといっちゃなんですが、
SR(シュペールランドヌール)を取るために600kmブルベ走ってきました
 
【BRM602和歌山600km】
紀伊半島一周600km
地元和歌山を何も知らずに高校卒業と同時に県外に出たまんま今に至る
一度走ってみたかったコース
 
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4:30出発のため前日夜に滋賀出発
出発地の和歌山マリーナシティの駐車場で車中泊
車が入ってきたり、ドアがバタンバタンうるさいし、、、あまり眠れず、3時起床。やばい
 
夜が明けると同時に和歌山館を出発
おなじみの桃山町を抜けて気持ち良く飛ばす
最初は40km/hトレインについていったが、先日の教訓から途中で離脱
 
だいたい山で頑張って、平地で休んでしまうのが世の常
これはロングライドには御法度
負荷70%程度を意識してクルージング
 
高見山でも70%。マイペースで登っていくと、意外にあっさり
トンネル抜けたところで、通過チェック。お腹空いてたのでドーナツがありがたい
 
鳥羽まで滋賀出身の人とクルージング
信号地獄もあったけど順調
 
南伊勢町に入ったあたりからアップダウンの始まり
ここからがこのブルベの本番
きつい。いやぁ、きつい
でも70%の効果でタンタンとこなしていける感がある
 
大紀町のサークルKで大休憩
ストレッチが効果大で、腰の痛みが消える
 
夜のアップダウンも意外にイケル
あっと言う間に通過チェックの勝三屋。10時すぎだったかな
みんなここで仮眠
ワタクシは眠くなったら寝る作戦だったので、予約はしておらずちょっと休憩してスタート
ほどなく眠くなるwww
 
海水浴場のベンチで仮眠
あまり寒くなく、ウィンドジャケットのみで横たわる
即寝落ち。2時間ぐっすり、すっきり
 
国道に出て、新宮を快適クルージング
月明りに照らされた海がなんとも神秘的
こんな世界はブルベのナイトランでしか味わえない
 
夜が明けて、朝日が昇ってくる時間も感動のひとこと
橋杭岩
 
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今回は潮岬ではなく、大島にわたって樫野崎灯台へ
 
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この後は、涙が出るほど美しい和歌山と果てしないアップダウン地獄を堪能
この前の京都600kmより断然厳しいコースなのに、やっぱり足が残っている
マイペースの効果なのか、カラダができてきてるからなのか
 
暑いなかのアップダウンだが、和歌山の海がきれいで苦にならないw
眠くなってきたので、ぽかぽか陽気のなかで1時間ほど仮眠はしたものの、
最後の区間は、後ろに付かれたローディを45km/hでぶっチギる余裕
 
塩補給は安定の井出商店
この席で片足膝にのせて「特」一丁!が高校時代からのデフォ
 
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京都600で買わなかったので、今回はピンズ
帰りのパーキングエリアでキーホルダーもゲット
 
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トータル睡眠3時間、休憩もたっぷりしたはずなのに36時間でゴール
カラダのダメージも前回ほどではありませんでした。
やっぱりマイペース!
 
それほど気にはしていないのですが、これでSR達成です
SRとは関係なく、まだ600はじめブルベ計画してますw

お久しぶりです

家庭のピンチな事情もありましてお休みしておりました
 
今年に入って、なまったカラダを目覚めさせようとカラダ動かし始めました
といっても、普段は筋トレ、有酸素運動にブルベ。。。なペースなので
「自転車実走=ブルベ」という現状
 
そんなこんなで、参加したブルベをピックアップ
 
【BRM504京都600km】
初600。京都発着に反応w
走る以外にめんどくさいことは考えたくないワタクシ
近場発着には目がありません
 
温泉や金沢観光すっ飛ばして
京都~富山(高岡駅)を往復するクレイジージャーニー
 
知り合い2人と知り合いの知り合い1人の4人パックで京都駅6:00出発
大原抜けて鯖街道の朽木本陣の朝市で余裕の鯖寿司完食
 
みんなめっちゃ飛ばすので、心配ながらなんとかついていく
山は待ってもらって、平地は後ろ気にしながら先頭を引く。の繰り返し
体力が戻ってないので、山は特にきつい。走力の差が申し訳ない
 
高岡駅着いた頃には真夜中に
疲労困憊で、スープ3杯飲んで大休憩
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そのあとは、宿とる2人と、ワタクシ含む野宿組2人に分かれて出発
出発してすぐに一緒に走ってる相方が眠くなってスローダウン
ゆっくり走ったり、コンビニで休憩したりでまぁまぁの時間ロス
 
夜が明けてきて、今度はワタクシが眠くなってきて、小屋にもたれかかって仮眠
相方には先にPCに行ってもらって、だいぶ待ってもらいました
 
しかし北陸の道路はヒドイ
除雪車の通った後でガタガタ。グラベル状態で手痛いし、自転車壊れそう
平地飛ばしたいのに腹立ってきたw
二度と北陸は走りたくない
 
最後の栃ノ木峠(余呉高原)手前で、また、ワタクシが眠くなって、おいていかれ
坂の途中(今庄)にあった観光トイレの休憩室で大の字仮眠
 
そうこうしているうちに宿組2人が追い付いてきて、追い抜かれるw
栃ノ木峠頂上で待ってもらっていて、一緒に琵琶湖の水鳥ステーションに
そこで4人が高岡駅以来の合流
 
あとはひたすら湖岸を飛ばす。。。つもりだったが、後ろが眠そうでスピードが上がらないため30キロ弱でクルージング
山中峠越えでは当然待ってもらってw 京都ゴール
 
37h以上かかってなんとか完走しました
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いやぁ、疲れた
今回も鉄人たちが一緒に走ってくれたおかげて完走できました。だいぶ待ってもらったけど
 
免疫力下がって風邪気味
養生しまっせ!