イキナリですが、これ自民、児童ポルノ改正案再提出へ 単純所持も規制
『自民党は27日、個人が趣味で児童ポルノの写真や映像を持つ「単純所持」も規制対象に加える児童買春・ポルノ禁止法改正案を今国会に提出する方向で最終調整に入った。29日の党法務部会で決定する見通しで、公明党にも共同提出を呼び掛ける。・・・』
児ポ法について以前、ブログでこういう言葉を引用させて頂きました。
「社会の常識や価値観に挑戦する芸術家の権利は、芸術や学問の基礎をなすものである」
私は民主の悪口ばかり書いて来ました(あまりにもオモロイのでwしかも気持ち悪いので・・・)でもね、決して自民贔屓・支持ではありません。
政治が面白く興味があり、知って行く内に政治に「こうだったらいいのになぁ~」と望むモノが出てきてね(何と無しに漠然とですが (;^ω^A )
正にそれがブログを始めた切欠でもあります。
そして当ブログテーマ、3本柱の一つはご存知「“中選挙区制 (又は大選挙区制)による多党制” と“党議拘束無し (政府閣僚以外の議員に対して)”」 だったのですが orz
早速の党議拘束バリバリの“議員立法禁止” という小沢による暴挙で終了・・・(チィ~ン (。-人-。) )ですからwww オイオイオ~イ ( ̄へ  ̄ 凸
※ ちなみに残りの2つは「日教組教育」と「既存マスメディア」です。 え~、分かってますともw何の力も無いわたくしですが・・・
ハイ!無理は!(無理は!) 承知!(承知!) ゲロも!(ゲロも!) 承知!(承知!) トイレは!(トイレは!) あっち!(あっち!)
あビバ、あビバ、あビバビバビバビバ!ぱ~りらぱりらぱ~りら(フワフワッ) ぱ~りらぱりらぱ~りら(フワフワッ) ・・・・・・ウプッ( ゚ 艸 ゚ )・・・オゲェ~・・・しばらくお待ちください・・・
戻りました、続きます。
では、上の記事の様に、教育や社会規範や経済活動には平気で(むしろ進んで)、国家や国民としての道徳観・美徳・伝統などを蔑ろにするくせに
何で政治家はこんなくだらない(一見耳障りの良い)規制ばかりを国民に押し付けるのでしょうか?
これを見ても「情報」 が如何に国家の肝であるか分かる。
政局としてもこれは、自民党にとって正に「敵に塩を送る」行為です。(要は民主支持ageですね)
故に、この記事からも、この国は二大政党風味の一党独裁(支配者層独裁)なのがよくわかる。そんな一例だと思います。(やっぱりねwって感じ)
先の衆院選で民主党の候補者の立て方や、その恩恵を受け自民党で当選した政治家などを見れば一目瞭然ですね。
所詮は敗戦国なんだなぁ・・・と。
何故、宗教税・パチンコ税・風俗税・広告税・電波利権などが野放しなんでしょう?
課税対象にすればどれだけの税収があるんだと・・・
この先上がる消費税など目じゃないほどの税収です。
今までの選挙戦や政局を観ていて自民vs民主なんて思った事一度も御座いませんw
常に日本国民vs支配者層であり支配者vs被支配者なのです。
もっと簡単な構図で表せば国民vsマスコミ(テレビ) です。(個人が自ら知ろうとし、得る情報vsテレビの誘導情報)
そして、タイムリミットは次期参議院選挙なのでしょう。(もう遅いのかもしれませんが・・・orz・・・本当は、この前の衆院選かなぁと)
選挙において私達が選ぶのは、より心地よく隷属し生活出来る支配者を選ぶことなのです。
ネットの普及に伴い、溢れる「情報」の管理 をどうするか?が上の記事の真意です。
要するに「真実を知らせない=情報統制」 のために今後どうするか?が政治(統治)の一つの課題なのでしょうw
一番分かり易いのが「人権擁護法案」 です。そしてこの児ポ法 もその類です。
だからこそ!そしてまだネット規制の薄い今だからこそ!ここでマスコミを叩いて置かないといけないと思うのですが・・・
(「ネット=最新・正確・便利な情報取得ツール」という国民的認識と価値の位置付け)
(「マスコミ(テレビ)=やらせ・歪曲・捏造情報による世論誘導組織」としての周知)
と言う意味です。
情報規制・統制の後、残された私たちの武器は不買(NHK解約だけじゃ効かないかも)だけになってしまう (-"-;A
でも、国民的不買行動なんて、とてもじゃないけど無理です。(←なんせ今でも無理ですからw今後ネット規制された情報社会ではもっと無理です)
と、柄にもなく語ってしまいましたが (・・。)ゞ
でも実際どうなろうと、小さくても暴力を伴う権力と金を手に入れていれば、それなりに面白おかしい人生は暮らせるんですけどねw
ただ、サラリーマン社会はもう終わりなのかもしれませんね・・・「サラリーマン=管理された奴隷」ですね。(今まではこの図式を明確にせず、上手に隷属させ搾取して来たんだけどね。その代わりが外国人労働者になるのでしょうか?)
それでも、ボチボチ気の持ちようで愉快には生きていけるのが人間の順応性というモノ。(余程の事態にならないと気が付きもしないし、気付いても行動に移すには相当な意思と覚悟が必要だもんねw)
過去を見れば分かります。死を覚悟して戦ってきた軍人でさえ、過酷なシベリアにずっと抑留されても暮らしていけるんだから・・・(亡くなった人もイッパイいるような環境にも拘らず)
要するに、自民政権最後になった夏の衆院選。
これが国民の抵抗出来得る「最後の日」 だったんっだと思う。何となくだけど・・・勘っていう奴ですがwww
ところで皆さん、 ゲリマンダー (Gerrymander)という言葉を御存知でしょうか?
※ 選挙において特定の政党や候補者に有利なように、選挙区を区割りすることをいい、本来的には、その選挙区割りが地理的レイアウトとして異様な場合をさしていう。だそうです。
つまり
『特定の政党に有利な区割りとして用いられる手法の例としては、特定の政党の支持者が多い地域を統計的に明らかにし、対立政党の支持者が多い地域をなるべく少数の選挙区に詰め込んでしまうことにより、それらの選挙区での勝利をあきらめるかわりに、それ以外の選挙区で自党の勝利を確実にする方法 が挙げられる。』
そして
『一選挙区から一人しか当選しない小選挙区制 を採用している場合には、特定の政党に投票する傾向の強い地区を分割し、相対的に多数が別の政党に投票する傾向のある選挙区に吸収させることで、特定の投票を無効化する事が出来る 。
また、主要政党が合意の下で互いにそれぞれの候補に有利になるよう選挙区を分割することで安定選挙区を作り出し、毎選挙における流動性を低下させる ことが 企図される事がある。』
図で表すととても分かりやすいです。↓
『選挙区割りを変えることで一方の側に有利な選挙結果を生み出す例。
左図の区割りでは、4つの選挙区で赤党と青党が均衡している。
この区割りを右図のように変えることで、3つの選挙区で青党が勝利し、赤党は1区だけしか勝てないよう操作できる。』
で!
ご存知!現在の小選挙区制 を導入したのは言うまでも無く“小沢一郎” その人です。
(当時マスメディアはこの小選挙区制導入を大プッシュしていました。そしてこの小選挙区制の破壊力は前衆院選でも十二分に理解できた事と思います。)
ちなみに
『日本では、中選挙区制 が歴史的にとられていたこともあり、一つの選挙区の規模が大きかったことから、その区分けは大まかなもので県市町村の地理的区分けに従ってなされ、恣意的な区分けを行う余地はもともと少なかった 。
そのため、元来の意味でのゲリマンダーと呼ばれるべき地理的に異様な区分けはほとんど行われてこなかった。』
誰が名づけたか「政局の小沢」・・・この深い意味をもう一度よく考えてみてください
小沢は選挙に勝つためなら何でもしますし、事実今までもやってきました。
皆さん! 昨今言われている「道州制・地域主権」など本気で「地方活性・地域経済の発展のため」だとお思いですか?
「移民政策・外国人参政権」が経済発展のためだと本気でそうお思いですか?
政治家は選挙に勝たなければどんなに国益に沿った考えがあろうと、信念・信条があろうと、どうにもならないのです。
そして国民の投票率が低いから職業政治家 と言われるお金集めだけが上手な政治家しか国会に出て行けないのです。
投票率90%以上がなんで出せないんですか?自分の国の事ですよ!なんで投票に行かないんですか?何でも他人のせいですか?バカですか?氏ぬの?氏ねばwww(←言い過ぎましたm(_ _ )m)
今後、 参院選に向け 「政局の小沢」次なる一手は・・・
・選挙区の大幅な区画変更が行われるのかどうか?
・定数も弄くって一人区や二人区にしてしまうとか?(←小選挙区的な要素を濃くする)
こんなモノまで出てきたりしてwww とても気になる所です。
※ この事を是非頭の片隅にでも。
では、最近の小沢さんの事でも一つ
仙谷由人行政刷新担当相、この方をご存知でしょうか?
3度の飯よりムダ削減が大好きな民主党ですが(口だけですけど・・・)
政治主導(無理ですww)により予算の無駄を削るお仕事を、この行政刷新会議でやっています。
それを「事業仕分け」と言い、事業仕分けを行う実働部隊を「事業仕分けワーキンググループ」(WG)と呼んでいます。
そして、32人の国会議員(当初、新人議員14人)と民間有識者(約20人)が参加していました。
近く仕分け作業を本格化させるはずだったのに・・・
ところが (((゜д゜;)))
豪腕「政局の小沢」さんが、これに怒髪天を衝きw なんと!当初の32人から7人にしてしまいましたwww 小沢コエェ~ ( ̄□ ̄;)
こんな人数でお仕事足りるのでしょうか?100%無理ですがwww
ちなみに、「事業仕分け」の内容とは。
「概算要求で計上されている約300事業を精査し、特別会計に切り込み
公務員の人件費削減や独立行政法人・公益法人は、随意契約の支出が多い法人をターゲットに、法人に対する税金の支出が適正かどうかを調べる。」
という様な事です。
これを、今後衆参両院の計6議員を三つのワーキンググループに2人ずつ配置してやるそうです。
どう考えても無理です。
さて、「政局の小沢」さんが何に激怒したのかと言うと・・・新人を14人もそこで起用した事ですw
(実はこの「事業仕分け」、一番役に立つのが官僚上がりの新人議員←ついこの前まで官僚でしたし、内情も良く知っている。正にうってつけの人事です。)
もうね、これを見てもナゼ?政府内部がgdgdなのかおわかりでしょう。
簡単な話しです、「政治(仕事)よりも政局」であり真の政権交代が一番の目標だからです。
(嫌味じゃないです、本当の話としてね、それだけ選挙という物はある意味“大事”と言う事なのです・・・選挙に対して国民とこんなにも温度差があるんだよね)
そして、参議院選挙のため新人は選挙区回りに率先させ、事実、新人全員が今すでに地元選挙区を駆けずり回っているのです。
ちなみに、政局よりも景気対策を優先したのが麻生政権でした。
では、最後に「政局の小沢」 さんの最新記事を↓
参院選、キーワードは「女」=小沢氏ら民主役員が会合
『民主党の小沢一郎幹事長や輿石東参院議員会長ら役員会メンバーは26日夜、都内の日本料理店で会談し、来年夏の参院選への対応を協議した。
出席者によると、改選数2以上の選挙区では原則として複数の候補者を擁立することを確認。
候補者選定に関し、小沢氏は「『若い』 と『女』 、この二つがキーワードだ」 と述べ、女性の新人候補擁立を目指す考えを示唆した。』
こいつは、どんだけ国民をバカだと思っているんでしょうか?
まぁ、それで大成功して来たのでぐうの音も出ませんが・・・ orz
これって、都議選と全く同じ方法なんだよねw
そういえば、都議選での結果に悄然し書いた、最初の頃のエントリーを思い出すなぁwww
自分の書いた文章って見返すと恥ずかしいね (//・_・//)
以上です。