皆さんこんばんは&おはよう御座います^^

民主政権になってから、そのお粗末振りは党首の鳩pを筆頭に政府・各大臣のバラバラ感といい、とどまる事を知りません。岡田さんなんかも、もう目も当てられない状況ですねw


周りとの関連を置いといて、その一つ一つの事柄をピックアップしていくと、何の整合性も無く国民を落胆させる物ばかりです。


先ず第一に挙げられるのは民主党の成長戦略の無さです。


企業が海外へ移転せざるおえない様にさせる(国内雇用の喪失)『CO2 25%削減』。

国内で一番巨大な雇用市場と経済効果を生み出している“製造業”を蔑ろにした雇用対策・・・介護・農林への雇用対策のみ(これはあくまで「いくつかある雇用対策の中のひとつ」として自民政権でも当然、取り組まれていた政策です)

しかも、新技術開発・技術革新にかかる時間や予算を無視どころか“予算削減”し、それどころかその技術(知的所有権)を海外にバラマクと言っている。

昨今、ニュースでもご存知の局地的な豪雨・爆弾低気圧などにより、急激な河川の増水が発生しやすい環境にも拘らず『ダム中止』。

同じバラマキでも定額給付金は消費に回っていましたが、今回その65%が貯蓄されてしまうと言われている『子供手当て』。

そのバラマキを支えるため、国民が負担するのは各種控除の廃止、環境税導入などまだまだこの先も新たに登場するであろう『増税政策』。

苦しい個人事業主、中小企業のためには決してならず、日本の銀行なんか死ねと言わんばかりの『モラトリアム法案』に加え、弱い立場の事業者を食い殺す『消費者金融規制緩和』。

これの何処が民営化wwwと言わんばかりの『日本郵政役員人事』。

期待の太陽光発電買い取り(従来の2倍の価格での)も何やら京セラと小沢の胡散臭いつながりやら、実質家計負担増とも言われる代物だし。

今、正に今!世界中を席巻している豚インフルエンザの新薬開発の補正予算は停止のまま、さらに過疎地域への医師派遣の為の基金も廃止しています。


ついでに例の関門海峡事故について、どう考えても100%韓国船が悪いのに、なぜか相手が韓国だと日本が軍艦修理の為、何兆円も損しても有りとあらゆる手段で日本を悪者にしたいという、相変わらずの民主党気質とマスコミ報道w

今後の不幸な事故を防ぐ意味でも、毅然とした態度で政府として対処すべき事なのにね。


政権与党に成ったにも拘らずやっている事は野党時代そのまんま、現実を見ないで適当な空論を述べてるだけで単なるいきあたりばったりという・・・


参院補選の結果(投票率を含め)を見ても、まだ国民には余裕があると云う事なのでしょう。


ならば、まだまだ搾り取れるということです。

相当な覚悟はしておかなければならないでしょうw


一つ言える事は、物事何でもそうですが何か実害が出てからではそうそう簡単には舵を戻せないという事。

一度破壊された環境を取り戻すためには、数十年かかるという事です。


上にある問題は、テレビで言われているよく目に付く民主党案について挙げて出しました(細かく出すと書き切れないので^^;)

この批判的な意見の部分は、必ずしもその通りとは言えないものもあるかなぁ~という印象です。



次に、最近良く目にするコピペを紹介したいと思います。


~あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました・・・。~

J=自民 牧場のJ=Japan M=民主 C=中国 K=朝鮮 ニワトリ=マスコミ


あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました。
J牧場の動物たちはとても賢い働き者ばかりで、その良質な毛や乳は町中の評判でした。


Jおじさんは、動物たちをとても大事にしました。
オオカミや野犬から守るための高い柵をつくり、暖かい小屋を建て、エサも充分に与えました。
でも、それは別に動物たちのことが好きだからではありません。
がめつい欲張りJおじさんは、自分が豊かになるために、その元になる動物たちを大事にしていただけなのです。


動物たちもそれは承知でした。
確かにJおじさんはひどく短く毛を刈り込むし、カラカラになるまで乳を搾ります。
それでも、柵や小屋やエサのある暮らしが良かったので、ブツクサ文句を言いながらも、暴れたりせずに大人しく暮らしていました。


さて、J牧場が始まってから何年かが経ち、動物たちの様子も変わってきました。
はじめのうちはありがたがっていた柵や小屋やエサに、すっかり慣れてしまったのです。
動物たちは以前にもまして文句を言い、あまり働かなくなりました。


そこへやってきたのが、アルバイトのM君でした。
M君は、人間と動物の両方の言葉が分かるニワトリを味方につけ、動物たちに優しく語りかけます。


「君たちはこの牧場の主役なのに、どうして黙ってあのおじさんにこき使われているんだい?」
「もしボクが牧場主なら、もっと安全な柵をこしらえるし、もっと広くて暖かい小屋を建ててあげるよ。エサだって今よりもずっとたくさんふるまうし、あのおじさんみたいに君たちをこき使ったりしないのにな」
「なあみんな、ここはボクと力を合わせて、あのおじさんを牧場から追い出そうじゃないか!」


ニワトリが伝えるM君の言葉に、だいたい三分の一くらいの動物が賛成しました。
もう三分の一は、出来すぎた話をかえって怪しく思いましたが、それでもJおじさんへの不満の方が強く、しぶしぶながら賛成しました。
最後の三分の一は今までのM君の行いを覚えていたので、全く賛成する気にはなりませんでした。
M君は今まで、よく掃除やエサやりをサボったり、こっそり牧場のお金をネコババしたりしていたのです。
ところがニワトリは、そんなことはちっとも話しません。
M君が主になったあかつきには、特別に母屋で暮らすことを約束してもらっていたからです。
その一方で、Jおじさんの悪口を、朝、昼、晩と叫び続けます。
そうこうしているうちに、すっかりその気になったほとんどの動物たちは、ついにJおじさんを追い出してしまいました。


さて、新たに牧場主になったM君は、動物たちにこう言います。
「まずはみんなに上等なエサを配らなきゃ。でもそのためにはみんなにもうひとがんばりしてもらわないとね」
高級なエサをもらうために、動物たちは今までよりもっともっと短く毛を刈られ、乳を搾りつくされました。
「あと、立派な小屋を建てるには、たくさんのお金がいるんだよ。協力してくれるよね?」
M君はそう言って、全ての動物たちから舌を引き抜いてしまいました。
「ちょっと痛いかもしれないけど、みんなの幸せのために我慢しておくれ。こいつは街へ持っていけばいいお金になるんだよ。」
動物たちは「何かおかしいな」と思いましたが、危険を知らせる役目のニワトリがあいかわらず「M君バンザイ!」と大喜びしているので、「たぶん大丈夫だろう」と思いました。


「みんな、ありがとう!この牧場が本当に豊かになるまで、あと少しだよ。手っ取り早くお金を手に入れるには、お肉を売るのがいちばんさ!」
M君はそう言って、全ての動物たちから、なんと前脚を一本ずつ切り取ってしまいました。


こうなってはもう、怪しいどころではありません。
もはや一匹も、M君やニワトリの言うことは信じていませんでした。


でも、誰も、どうすることもできませんでした。
暴れようにも三本の足だけでは走ることさえできません、
M君を追い出す相談をしようにも、舌がなくては声を出すこともできません。
運よく逃げ出せたとしても、となりの悪名高いK牧場やC牧場につかまって、食肉にされてしまいます。
動物たちはいつになっても完成しない立派な小屋の前で、豪勢なエサの写真を眺めながら、寒さと飢えと怒りに震えるだけでした。


ところが、動物たちの受難は、これで終わりではありませんでした。
そもそもM君は、実ははじめからK牧場やC牧場と取引をしていたのです。


「じゃ、そろそろ仕上げと行くか」


いきなり、となりの牧場からたくさんの動物がやってきました。
大人しいJ牧場の動物たちに比べて、気性が激しく乱暴で、ただ数だけはやたらと多い、C牧場やK牧場の動物たちです。
新しく来たよそ者は、J牧場の動物たちの毛や乳を売って得たおいしいエサをむさぼり喰らい、舌や足と引きかえに建てた大きな小屋を我が物顔で占領してしまいました。


「こいつら掛け合わせて、ガンガン生ませて頭数増やそうぜ。『J牧場産』てことに変わりはないんだし、黙ってりゃわかりゃしねえよ。今まで通りのJブランドで、しかも今度は肉の販売までできるんだから、儲かりすぎて笑いが止まらんぜ」


M君はそう言ってニヤニヤ笑っています。

K牧場とC牧場の主もケタケタ笑っています。

ニワトリは叫びます。

「J牧場バンザイ!J牧場バンザイ!みんな仲良し、みんな平等、幸せいっぱい!」


あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました・・・。   


おしまい。



まぁ、こんな感じの危機意識がネットの総論とまではいきませんが、多く散見されている意見で、よく見る構図ですねw


さて、私が感じるのはマスコミの役割についてはこの通りかなぁ~とも思えますが・・・事はそんな単純な事なんでしょうか?どうなんでしょう?


民主党の鳩pと各大臣のハチャメチャ振りって、無能を晒しているだけなんでしょうか?

自民党の谷垣総裁の靖国参拝や児ポ法の提出は一体何のためなんでしょうか?


もうね、胡散臭いんですが、民主党の組閣から自民党の動きも何かしらの裏の意図があるように見えてwww

米ドル関連・人民元(中国)関連・朝鮮統一関連・EUもおかしいし、国内事情だけで政局が動いているとはとても思えないんですが・・・でも、世界情勢なんて理解するのは難しくて orz (サムスン特許侵害問題の記事は面白いけど←シャープに村田製作所で太陽誘電・T D K・日ケミ・日東電工・住友化学まで、続々となんてwww)


私には、小泉政権の自民党をぶっ壊すから始まった、今回の民主政権誕生はこれからに繋げる“何かの”布石に感じられるんですが。


国家にとって選挙がとても重要な事は前から言い続けてきました。

来年の参議院選挙には、民主の過半数獲得と過半数割れ、この2つの道が用意されています。

どちらになろうが、それに対応したシナリオが用意されている事でしょう。


さて、そこで私達国民と日本の行く末は何処へ・・・真の政界再編はまだ道半ば、さて何を目指しているのか?

これに国民が参加できる唯一の方法は投票です。

民主党が衆議院で大勝している現在、選挙自体も真っ当に行われるのか心配でもありますが・・・

国民が何処へ投票しようが、選挙で投票率が90%以上出せれば今後の政局が国民主導への第一歩になると思えるのですが(投票は只なのにねぇ^^;少なくとも選挙のために票を買う様な利権構造は、幾らか崩せると思うのですけど)


そして、この経済危機と政治の横暴に対処するには・・・どうすれば・・・


「自分だけが苦しい」のは誰だって面白くないワケで、「あいつらこそが」って気持ちが湧くのもまた人情。

そこをぐっと堪え、損する事(可処分所得が減る・法律の矛盾など)は割り切って今あるこの現状を冷静に受け止め「怒ったら負け」をキーワードに自分達で出来る事から一歩ずつ歩みを進めていく。


何せこの日本は、よそと比べればまだまだ暮らし易い。(私、こないだカンボジアでの仕事の話がきたんだがw・・・勿論、行きませんがwオモロそうですけどね。)


家族を作る(戻る)、そして地域に貢献し、そこで共通の情報を共有出来る環境を整える。

村社会的な、そして没個性的なとでも言いましょうか・・・

要するに、相互信頼・相互扶助・共存共栄のコミュニティーの確立です。(←ちょとムズいな (-"-;A )


あと、2ヶ月もすれば『お正月』というビッグイベントが控えています。

そこを切欠に、先ずは家族間での情報に対する共有に努め、その後も何かにつけ連絡を取り合うハッピーな関係作りから如何でしょうかw(ツールは沢山ありますし・・・うちの連中は皆、里帰りするんだよなぁ、これって特別じゃないよね。)

「世間(テレビ)じゃ、文句ばっか言ってるけど何でみんな選挙には行かないのかね?」(選挙行かない=文句言うな)みたいな。

政治の話も最近目立ってきている穿ったというか、極端な左右の思想的な物ではなく、もっと根っ子の「右派=小さな政府」とは何なのか?「左派=大きな政府」とは何なのか?みたいな事を考えあうといいかと・・・


そして、マスメディアの信頼性とは?なんかも良い話題です。(イギリスではネットが広告費でテレビを抜き、米国・英国で70%もの人がテレビ・新聞からの政治的情報・ニュースに信頼していないと答え、一方日本では70%以上の人がテレビを信頼しているという乖離←この結果は共産国並みだよ、みたいなねw)


選挙までまだ時間もあるし、これからの展開がワケワカメですから、やはりマスコミの真の姿をどれだけ世間に周知出来るかがキーなのかな。



なんか、ゴチャゴチャしてまとまりの無い話になってしまいましたm(_ _ )m




以上です・・・Zzzz。