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こちらは日能研で頑張る
2027年中受予定の新小6長女
2029年中受予定の新小4次女
のたわいもない日常を記したブログです。
ついにはじまった新学年。
ぽんこつ家の娘2人、、、大荒れです
まず内気な天邪鬼こと、新小4の次女。
日能研に一緒に入塾する友達とかもいない、無料講座とかも不参加だったためアウェー入塾。
(嫌いなママ友ん家の子はいるけど)
(一緒に習い事してたの数年前だし)
(その子を"友だち"と認識していないのよー)
(話しかけられても無視したりするw)
慣れない環境に不安なのもあって、新学年ガイダンスに行きたくないと大暴れ。
もう2日くらい前から「やだやだ」ってずっと言ってる。
口を開けば「やだなぁ」「いきたくない」「やっぱり塾行かない」って言ってる。
でもガイダンスに行かなかったら初回授業が行きにくくなるというのも本人は理解しているので、
行かないという選択肢はないということもわかっている。
でも行きたくない。
当日になったら、イヤすぎて「お腹痛い。。」ってなる始末。
行かなくていいよ、って言うことは簡単だけど、
行かないと次がもっと行きにくくなる、というのは何度も経験済み。
(小学校もたまに行き渋りがある→1日くらいゆっくりしなと学校休ませる→次の日もっっっっっと行きにくくなる→大号泣しながら地獄の登校)
(を年に1、2回恒例行事みたいにやってる人ww)
コミュ力の塊・長女ですら入塾ガイダンスは弱気になってたもんなぁ。
なんとか、なだめて、はげまして、時にスルーして、ゆっくりゆっくり前に進んで、
なんとか、なんとか塾の入り口まで辿り着きました。
母のミッション成功。。はぁ。。
ツ・カ・レ・タ!
お迎え行ったらニコニコで出てきたよ。
「右の子と左の子と前に座ってた子が全員うるさくて、先生が何言ってるのか全然わかんなかった!!!」
ってさ。。
そして新小6長女。
本番まであと1年をきり、”6年生”という響きで目の色が変わるお子さんも少なくないのかもしれないですが。
こちらは受験休み期間、ここぞとばかりに小学校の友達と遊び呆けていたため、
完全に「田舎の小学校のヤンキーんちの子ども」と同じ意識レベルです。。
受験生の自覚どころか、新6年生の自覚どころか、日能研生の自覚すら皆無

そんな状態で!!!!
いきなりの3コマ!!4時間!!週5通塾!!!
まじで愚痴が止まらない。
初日も、もう塾に行く前からずっっっっっっと文句言ってる。
よくもまぁ、息吸う暇あるなってくらいに、文句が出続ける。
そこを、なんとかなだめてて、塾の準備させて、
さて出発というところで、、
Nバッグ重すぎて背負えない問題。。
ヲイヲイ、、、
テキスト分厚くなってんのに、1日で複数教科あったら入りきらんて。。
一流中学受験塾だけではなく一流鞄メーカーの顔を持つ日能研さんの看板商品であるNバッグ。
重量にも厚みにも容易に耐えられる素晴らしい鞄なんだけどさぁ、、
その前に華奢な小5女子の肩が死ぬんじゃーーーー!!!
行きたくない×100の状態からの、Nバッグが背負えないというトドメの一撃で、
「きょうはいかない。むり。。」
ってソファーにダイブしてたから、
仕方なく車で塾まで送って行きました。。
その間、後部座席でずーーーーーーっと「行きたくない」「絶対意味ない」「辞めたい」「つまんない」「なんでいかなきゃいけないの」「楽しいことなんて一つもない」「まじストレス」「旅行行きたい」「ゲーセンで1万円分くらいクレーンゲームしたい」って延々言ってた。
30分近く愚痴漬けにされたぜ。。
なんか言ったら火に油だから、私は菩薩の顔して全部スルーしてたけど。
まじでストレスーーーー!!!
(帰り道の一人の車内、私がずっと愚痴言ってた。。)
(はたから見たらだいぶヤバい人ww)
帰りは家の最寄り駅まで迎えに行ったんだけど、
「買ったジュース入れたらNバッグが閉まらなかった」って口の空いたNバッグを抱いて駅から出てきた。。
いつかバッグが閉まる日はくるのか?笑
帰りの車の中も「全然わかんなかった」「全然楽しくない」「辞めていいと思う」「お金払ってる意味ないよ」って延々愚痴を言い続けて。。
でもノート見たら、しっかりノート取れてて問題も解けてるのよ?
帰宅後15分でも復習できたら、、って思ってたけど無理そうなので、
お風呂上がったら大好きなドッキリGPの録画見ていいよって見てたら、
嘘みたいに声出してゲラッゲラ笑って。
それでスッキリしたのか、
「お母さん、私の席、後ろから何番目だったと思う?」ってドヤ顔クイズしてきて(初回授業は日能研番号順)
「え、ビリじゃないの?」って言ったら←
「と思うじゃんww ビリじゃなかったーwww」
って言って大笑いしてたり。
「6年生も○○先生だったんだけど、男子がふざけて○○って言ってさー」
「◻︎◻︎くんがおかず1個ちょうだいって言ってきてー」
とか延々と日能研のたわいもない話をしてきた。
時間なさすぎで、ないがしろにしがちだけど、
声を出して笑うことってホント大事なんだなぁ。。
ありがとう、ドッキリGP
その後も、
「愚痴愚痴&辞めたいモード」と「まぁ前向き&勉強はヤダけどやらないとモード」を行き来している。
その姿は二重人格者のよう
(まぁ、そりゃそうよな。。)
(6年カリキュラムの自由時間のなさ負荷の大きさを)
(たった11年しか生きてない子が)
(すんなり受け入れられるはずないよね。。)
生活リズムに慣れるまではひたすら親が辛抱、、修行だと思おう
受験休み期間でリセットからの負荷増の新学年へのジャンプアップは、
親子共に本当にキツいよねぇ。。

(これも毎年やってるけど)
(生活リズムに慣れて成績安定したかな?くらいで)
(春休みに突入してまたリセットされんの、、)
(親は三途の川で石を積んでいるみたいな気持ちよ。。)



