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小6長女

日能研→新小6から小規模塾へ

2027年中受?2030高受?

小4次女

新小4の2月から日能研へ

2029年中受予定

のたわいもない日常を記したブログです☻

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

 

新生活スタートの4月ですね桜

 

 

転塾して小規模塾に通い出した長女。

 

 

だんだん日能研生活に慣れてきた次女。

 

 

そこに、2つの塾の運営が全然違っていてパニックを起こす母。。

 

 

 

お陰様で本年度もぽんこつ家は通常運転です魂が抜ける

 

 

 

 

 

いきなりなんだけど。

 

 

私さ、小中学校時代は進研ゼミ&父塾の家勉オンリーで育った子なのよ。

 

 

(進研ゼミだけでトップ校行けたし)

(塾行くやつ、負け組だと思ってた←)

(でもってベネッセはめっちゃ信じてる)

 
 
だが、父塾が高校カリキュラム()に対応しておらず、高校で完全に深海魚となりました。
 
 
高校3年で大学受験がヤバいってなった時に初めて塾なるものに行くも、
 

 

「塾の使い方」ってのがわからないから、まじで”行く”だけ。

 

 

成績は全く上がらず、塾代をドブに捨てていた。

 

 

(パパン、ママン、、ごめんお。。)

 

 

その反省もあり、子どもたちには「塾をうまく使う方法」を身に付けて欲しいと思って、

 

 

小学生からの通塾も賛成派だったのよ。

 

 

 

 

長女が小4で日能研に入り、塾生活がスタートして。

 

 

勉強方法とテスト結果を比較してPDCA回してみたり、保護者会で学んだり、面談で先生からアドバイスもらったり。

 

 

その間にもキツくなるカリキュラムの中で、なんとかかんとか回してきた。

 

 

そうして丸2年塾生活をしてみて、

 

 

カリキュラム、テキスト、授業方法、テスト、、とかの特徴もわかってきた。

 

 

(親が勉強方法を掴んでいるだけで)

(子どもがそれを実行しないので)

(成績にはほぼ反映されないんだけどww)

 

 

「塾を使って学習する」って事ってこういうことなのかと思っていた電球

 

 

 

 

 

 

だが転塾して、衝撃。

 

 

 

全然違うのよ、、

 

 

まぁ、そりゃ中学受験専門塾と中受高受対応の幅広小規模塾じゃ当然違うのはわかるんだけど。

 

 

「授業して、家で復習して、テストする」みたいな基本的な流れは同じだろうと思ってた。

 

 

まぁ同じなのよ、同じなんだけど、細々したことが違う。

 

 

授業のやり方も家での復習方法も。

 

 

よって親の伴走の仕方も全然変わってくる。

 

 

母、パニック。。

 

 

 

数行前に「塾の使い方わかってきた」って言ったの誰やーーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

長女の転塾先を決める一番のポイントが「休みなしのハードスケジュールは絶対に嫌」だったの。

 

 

なので転塾先は日能研に比べると、だいぶ拘束時間は少ない。

 

 

春休み、1日休みがあるだけで毎日最低7時間塾に缶詰になってる日能研の6年生たちとは大違い。

 

 

転塾先の春休みスケジュール見た時は日能研との差に、

 

 

「、、、まじ?え、本当にいいの?」って、スケジュールに余裕ある塾を希望した娘本人が不安になったくらい。←オイムカムカ

 

 

 

学校がスタートしてからは、日能研の5年生と同じくらいの拘束時間かな。

 

 

じゃあ、わりと余裕を持って過ごせるかしら、、と思っていたら。

 

 

 

宿題どちゃくそ多いじゃねぇか!!!!

 

 

 

 

”日能研”って一括りに言っても校舎によってもだいぶ違うんだろうけどさ。

 

 

うちの校舎はめちゃくちゃゆるかったの。

 

 

長期休みはある程度のボリュームで宿題出るけど、通常授業の時はほぼない。

 

 

授業の時に配られたプリントだったり、「ここ次回までにやっといて」って指示されたテキストの問題も、

 

 

やっていかなくても全然何も言われない。

 

 

(と思ってる。。)

(うちの子がそうだったってだけだけどw)

(宿題に○○中過去問のプリントとか出されても)

(うちは!!学び直し1からつまずいております!!!)

(てなわけで、基礎を固めることを最優先に考えておりました)

 

 

 

「テストで結果が残せさえすれば何してもOK」みたいな空気を感じてた。

 

 

地頭良い子たちは授業聞いたら8〜9割習得して、家では学び直し3を重点的にやっていく。

 

 

そうじゃない子は家に帰って思い起こしからの学び直し1を何周、、ってして点数に繋げていく。

 

 

全員に同じマストな宿題出してたら、時間が勿体無いじゃない?

 

 

個人の能力に合った方法で学習して学力を上げていければそれがベストじゃない?

 

 

学校とは違う、そういう合理的なのが塾なんだろうなって思ってた。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

問題なのが、うちの娘みたいなのなんだけど。。

 

 

授業で半分くらいしか習得してこない。

 

 

そして家での勉強時間も少ない。

 

 

テスト直前になって詰め込み、短期集中で育成テストをギリギリ乗り切る。

 

短期記憶のため、公開模試の頃には完全に忘却っていうパターンの子バイキンくん

 

 

 

 

 

 

転塾先は、授業の前に宿題チェックの時間があって。

 

 

先生の前に並んで、一人一人チェックしてくんだって。

 

 

「やらない」っていうのが空気的に無理。

 

 

 

 

そして、前回の授業の内容がほとんどそのまま宿題。

 

(本科テキストで授業して栄冠で類似問題、、みたいなのじゃなく)

(授業でやった問題をもう一度やるの)

 

 

で、授業のはじめに、宿題をチェックしたら、次に前回の授業内容を小テストする。

 

 

授業→宿題→次の授業で小テスト、、と同じ問題に短期間で何度も出会う。

 

 

徹底して「習得させる」ということをさせる。

 

 

 

できる子にとっては無駄な時間かもしれないけど、

 

 

うちの子にとっては、

 

 

ただただありがてぇぇええ!!!

 

 

 

 

 

でも「授業は圧倒的に日能研の方が楽しいんだよなぁー」ってボヤいてた。

 

 

まぁ、そりゃね、それが日能研のウリだからね。

 

 

気持ちはわかるよ。。

 

 

 

 

 

 

 

授業数も多いし、内容も深いくて難しいし、日能研の授業で浴びる知識量が100とする。

 

 

だが、それを長女が”授業でやった気がする”程度に覚えてる知識は50くらい。

 

 

それを家庭学習からの育成テストを短期記憶乗り切りで、3ヶ月後に覚えているのは30くらい。

 

 

 

 

 

転塾先は、授業も少ないし、内容も基本をとっても大事にする。

 

 

授業で浴びる知識量は日能研の3分の1くらいじゃないかな。

 

 

でもその30を確実に身につけるような運用になってる。

 

 

3ヶ月後きちんと30が残っているようにする。

 

 

 

 

、、、と考えると、

 

 

長女の場合は、

 

 

どの塾にいても3ヶ月後の知識量はさして変わらないんじゃないかなと思ったり。笑

 

 

 

 

でもこれ、日能研の上位層の子たちが転塾先スタイルの塾に来ちゃったら、

 

 

余力ありすぎで上がるはずだった学力が上がらないとかあるよねぇ。勿体無いねぇ。

 

 

逆もしかりだし。

 

 

塾選びって大事なんだな。。←

 

 

 

 

 

 

塾選びの時に、
 
 
校舎とか先生の雰囲気、合格実績、カリキュラムとかを見るのは基本だけど、

 

 

本人の勉強スタイルとの相性も大事だなと思ったのでした昇天

 

 

(でも入塾前はそこまで本気で勉強したりしないから)

(塾に行ったら周囲と同じように勉強して)

(そのうち自走し出すんだろうなって思いがちw)

(勉強スタイルというか性格なのか?)

(途中で突然スイッチ入ったりする子もいるし)

(やっぱりやってみないとわからんよね。。笑)

 

 

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