基本的にはりんごは
甘いものと思いますが、
甘くないタイプもあります。
リンゴ病などが
該当します。
リンゴを食べすぎでなるの
かと思いきや
これは全然異なり、
実際はウィルスによるものです。
(ヒトパルポウィルスB19)
冬の流行といえば
インフルエンザですが、
同じくリンゴ病も
規模は大きくないとはいえ、
今後流行る可能性もありそうです。
りんご病の時は
カゼとかインフルと
何となく似ているので、
すぐにリンゴとは気づきにくいと
いえます。
具体的には
微熱や鼻水、
さらには筋肉や関節の
いたみといった感じです。
しかし、カゼ等との
大きなちがいは、怪しい形の
発疹がでることです。
りんご病というと
ほっぺたの所が
赤くなることが有名ですが、
他にも足の太ももなどに
網目の形をした発疹が
出ることがあるのです。
わかりやすいデザインなので、
上記のカゼのようなカンジで、
こういった発疹がでたら
リンゴと判断することも大切です。
なお、妊婦の方は
他の方より注意が必要と
なっています。理由としては
胎児の貧血や流産につながる
こともある為です。
その為、
予防などは風邪やインフル同様に
しておくのが良さそうです。
手軽なものとしては
やはり手洗いやうがいで、
果物のリンゴは食べても
安全です。
特に流行の時は
その地域がニュース等で
でることがあります。
その場合は、厳重にマスクを
するとか、人ごみを少し控えるなどが
りんご病予防には
大切といえます。
また、ご家族がりんご病の時は、
飲食物の共有も注意をしたい
ものです。
例えば、家族が食べ残したものを
食べるとか、回し飲み等です。
他にも、ご夫婦や恋人同士での
口づけ等も、りんご病時は
様子をみることが大切と思います。
これらは健康な人の間では
大丈夫ですが、
りんご病の時は
この行いでもりんごになる
こともあるので、
共有しないほうが
安全ですね。
○まとめる
りんご病など
特定のりんごは
甘くないといえます。
手洗い、うがい
マスクなどが手軽な
予防といえます。
本日もありがとうございます。
トコマ



